嘉美心蔵日記

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5月15日より開催しておりました「心シリーズ写真コンテスト」の結果が決まりましたので入賞作品5点をご紹介

1.

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炎に照らされた心シリーズ3本セット!!めちゃくちゃカッコいい!!
心シリーズの別の一面を見せてもらった気がします


2.

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心シリーズの3本セットの三ツ山ラベルの後ろには寄島の「三ツ山」!!
ではないですがやはり心シリーズは海と島がよく映えますね

3.

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みずみずしい採れたてのお野菜と心シリーズの「純米」がうつった、
特に女性からの獲得票が多かった一枚。
写真にもうつっているトマトをよく冷やして少し塩を振って「冷やしトマト」にすると
「純米」との相性が抜群みたいです。皆さんもぜひ試してみてください


4.

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心シリーズの「純米」を中央に冬の月の「満月ラベル」、
数量限定発売の「神心 自耕自醸 生」という超レア商品がサイドを
「ドンッ」と固めた一枚。
嘉美心への愛情が伝わってくるようなありがたいお写真です

5.

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ワイングラスに注がれた心シリーズ「純米吟醸」とイサキとメジナのお造り!!
刺身がとってもおいしそうです!!
純米吟醸の落ち着いた香りは白身魚のお造りとは相性抜群ですよ
また、今回ご参加いただけなかった方も同様の企画があった際はぜひご参加くださいね

これからも「心シリーズ」をよろしくお願いいたします

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みなさん日本酒を楽しく飲んでいただけてますか?

最近はめっきり暑くなり、日本酒から遠ざかっているなんてことはありませんか?

そんなみなさんに夏にこそ飲んで欲しいオススメの日本酒や飲み方

ご紹介したいと思います


①低アルコール日本酒

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「夏に日本酒は少し重いしちょっと・・」と言う方は

ぜひ低アルコールの日本酒をお試しください。

アルコール度数を通常より低くしてあるので、通常の日本酒に比べると

スッキリ、グイッと飲めますよ。ぜひ冷やしてのんでみてくださいね

嘉美心では「耽 純米吟醸原酒 涼吟醸」や「木陰の魚」などが低アルコールの日本酒になります。

「耽 純米吟醸原酒 涼吟醸」はアルコール度数13%台、

更にほのかなガス感が清涼感を感じさせてくれる一品。

また「木陰の魚」は8%程度のアルコールに、杏やスモモを思わせる

爽やかな香りと酸味と甘みが効いたお酒です。

※「耽 純米吟醸原酒 涼吟醸」は特約店様のみにてご購入可能になります。


②日本酒オンザロック

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ロックグラスに氷を入れて日本酒を入れると

「日本酒オンザロック」の出来上がり。

ポイントは、日本酒は焼酎などでロックを作る時より氷を控えめにいれること。

氷を入れることでよく冷えるということもありますが

アルコール度数なども少し下がるので、スッキリと飲んでいただけますよ。

何よりも氷が入ることで見た目にも涼しげです

オンザロックには少し濃い目の原酒や香りのしっかりとある生酒などのお酒がオススメです。

オンザロックには嘉美心の「純米吟醸 生」がオススメ。

「純米吟醸 生」は香りがしっかりとあるので、

ロックにしても美味しく飲んでいただけると思いますよ。

また、氷を入れるとバランスが崩れてしまいそうで嫌と言う方には

最近では下の写真のような「アイスキューブ」と呼ばれるステンレスや

プラスチックなどで出来た「溶けない氷」もあるのでそちらもオススメですよ。

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③サムライロック

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「日本酒オンザロック」に日本酒5に対してライムジュース1程度を入れると

「サムライロック」というカクテルになります。

日本酒の風味にライムの香りが加わり爽快ですよ!!

こちらはライムの香りが、日本酒で嫌われがちな香りも

マスキングしてくれるので比較的安価なお酒でも楽しんでいただけます。

嘉美心の「秘宝」や「名宝」はしっかりとお米の旨味や甘味があるお酒なので

ライムの香りにも負けにくくオススメです


④サキニック

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氷を入れたグラスに日本酒6、トニックウォーター4程度で割ってやり、

柑橘の皮を絞って、浮かべてやれば「サキニック」の出来上がり。

嘉美心の蔵祭りの「日本酒カクテル」でも毎回一番人気のサキニックは

ガスが加わり、アルコール度数も下がるのでスッキリ、ゴクゴクと飲むことが出来ますよ

今回は夏にオススメの日本酒の飲み方やオススメの日本酒をご紹介しました。

これから暑い時期になりますが「日本酒はちょっと。。。」と言わずに

試していただければ嬉しいです。

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今日は4月1日ですね。このブログは必ず最後まで読んでくださいね。

嘉美心からスペシャルなお知らせです

昨年の冬にブログにて紹介させて頂いた、

当社で一番人気の「冬の月」を使った「冬の月サワー」。

こちらが大人気の為、満を持して本日より発売されることになりました

ラインナップとしては「ゆず」と「レモン」の2種類。

「冬の月」の旨味をしっかりと残しつつも、

柑橘系の酸味と爽やかな香りでスッキリと飲んでいただけますよ

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ということで今日は新製品のお知らせをさせていただきましたが、

今日が4月1日ということはお忘れなく

最後に「冬の月」に関して本当のことを1点だけ。

冬の月は皆様のご支援のお陰で来季で満20歳を迎えることになりました。

本当にありがとうございます

そして今年の「冬の月には何かが起こる!!」

これは本当です

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前回の「初級編」に続き、今回は知ると楽しい日本酒用語の「中級編」をご紹介していきます。

前回の「初級編」を見られていない方はこちらからご覧下さい。


1.生酒
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「火入れ」と言われる加熱・殺菌工程を行っていない日本酒。

お酒を加熱することによりフレッシュなお酒の香りが飛んでしまうことがない為、

とても華やかな香りがするのが特徴。ひやで飲むのがおすすめ。

ただし、「火入れ」をしていないため、しっかりと冷蔵保管をしていないと

お酒の変質が早いので注意が必要です。

嘉美心では「純米吟醸生」などが生酒にあたります。

ぜひフレッシュで華やかな香りを試してみてください。

「純米吟醸生」はこちらから↓


2.原酒
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搾った後の日本酒に「割り水」と言われる加水作業を行っていないお酒。

割り水を行っていないため、アルコール度数が高く、

また日本酒本来の旨味や香りが強いのが特徴。

そのまま飲んでももちろん美味しいですが、アルコール度数や旨味が強いことを活かして

氷を少し入れて「ロック」にしたり、炭酸水で割って「サワー」にして飲んでみるのもおすすめです。


嘉美心で原酒といえば「初しぼり」などがあたります。濃厚な味わいをぜひ試してみてください。

「初しぼり」はこちらから↓


3.瓶囲い・瓶貯蔵
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醪(もろみ)を搾った後、すぐに瓶詰しお酒を保管することです。

タンクに入れて保管するよりも保管場所が多く必要なため、

高級なお酒に使われることが多い保管方法です。

瓶に入れて保管することにより空気に触れる面積が少ないため、

熟成がゆっくりと進み、管理をしやすいので蔵元が望む最適な状態でお酒をお届けすることができます。

嘉美心では「耽〜瓶囲い〜」等がそれにあたります。

我々の思う最適な状態のお酒をぜひ試してみてください。

※「耽粥蘇唹呂ぁ繊廚里換愼は特約店様のみでの取扱いとなります。


4.ひやおろし

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火入れを一度行ってから、夏の間貯蔵し、秋口に販売されるお酒のことです。

「ひやおろし」の特徴は、火入れ後に熟成させることでフレッシュなお酒から

角がとれてまろやかで落ち着いたお酒へと変貌していることです。

嘉美心では「旨口ひやおろし」、「冬まで待てない冬の月」などが「ひやおろし」にあたります。

「旨口ひやおろし」はこちらから↓

「冬まで待てない冬の月」は日本名門酒会のPB商品のため、オンラインショップへの掲載がございません。



いかがでしたか?皆さん全部知っていたでしょうか?

今回は中級編ということで、聞いたことはあっても意味はよく知らないという用語も

あったのではないでしょうか?

日本酒にまつわる用語は、知っているとお酒の雰囲気を飲む前に

知ることもできるので、これからの日本酒選びの参考になっていれば嬉しいです。
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日本酒のラベルを見てると「あれ?これってどういう意味?」って思うことってありませんか?

知っていると日本酒の特徴や傾向を知ることができて、

自分の好みのお酒を見つけやすくなり、選ぶのがもっと楽しくなる

そんな用語を今回の初級編と中級編の2回に分けてご紹介していきます

1.精米歩合
日本酒は玄米を精米した(お米を削る作業)お米を使用して醸造します。

何%削ったお米を使用しているかを表しているのが精米歩合です。

精米歩合30%なら、玄米のうち中心に近い30%が日本酒に使われ、

残りの70%は糠になります。

精米歩合の数字が小さいほど、雑味が少なくスッキリとした飲み口のお酒になりやすく、

逆に精米歩合の数字が大きいお酒は、お米の旨味をしっかりと残した

味わいの深いお酒になりやすい傾向があります。

嘉美心では精米歩合35%〜70%の精米歩合のお米を使用しています。

2.純米酒
 原料に「米」、「米麹」、「水」のみを使用した日本酒のことを「純米酒」といいます。

さらに原材料に「醸造アルコール」を加えたお酒は「本醸造」、「普通酒」などと呼ばれ、

また総称として「アル添酒(アルコール添加酒)」と呼ばれることもあります。

「純米酒」か「アル添酒」かを見分けるには、

商品ラベルの原材料のところを見るとすぐにわかりますよ

原材料に「醸造用アルコール」が入っていればアル添酒です。

また、「純米酒」の場合、多くの場合は「純米酒」(「純米大吟醸」「純米吟醸」)

書いてありますが、「アル添酒」は表記できないのでここで確認してみてください。

酒質については、「純米酒」は米と米麹のみを使用しているので

米の旨味がしっかりと出ていて味わい深いのが特徴。

「アル添酒」は醸造アルコールを添加することで純米酒に比べ、

軽い飲み口になりやすいです。

また、香りがアルコール成分に溶けやすいので香りが高くなりやすいのも特徴です。



3.大吟醸

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50%以下まで精米したお米を使用して醸造した日本酒で、まさに日本酒の王様!!

「大吟醸」の最大の特徴は吟醸香と呼ばれるフルーツを思わせるような華やかな香り。

また、よく磨いたお米を使用した大吟醸酒では余分な雑味がなく、

スッキリ淡麗な飲み口になるのも特徴です!!

嘉美心では「山田錦35%大吟醸」、「備中流大吟醸」、「備中流純米大吟醸」などが大吟醸に当たります。

「山田錦35%大吟醸」はこちらから↓

「備中流大吟醸」はこちらから↓

「備中流純米大吟醸」はこちらから↓


4.吟醸酒

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60%以下まで磨いたお米を使用して醸造した日本酒。

「吟醸酒」はマグロで言えば中トロみたいなもので「大吟醸」に比べて

少し抑えめの香りのため、ある程度、量を飲みたい方にはこちらがおすすめです。

また、「大吟醸」に比べ少し精米歩合をおとしている「吟醸酒」は

各蔵で、お酒の特徴が出やすくおもしろいということで「大吟醸」よりも好きと言う方も多いです。

スッキリとした飲み口の中にも米の旨味も出ているお酒が多いです。

嘉美心でいうと「冬の月」、「純米吟醸生」などが吟醸酒に当たります。

「純米吟醸生」はこちらから↓

※「冬の月」は日本名門酒会のPB商品のため掲載しておりません。

5.特別本醸造

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精米歩合が60%以下かつ醸造用アルコールの添加量が

白米重量の10%以下のお酒のことをいいます。
(その他にも特別な醸造方法で製造されたお酒についても名乗ることができます)

醸造アルコールが添加してありますが、「純米酒」に近い香りと風味を持っていながら

醸造アルコールが入ることで少し軽い飲み口になる商品が多いです。

「大吟醸」や「吟醸酒」に比べまろやかで落ち着いていて、

どんな料理とも合わせやすいです

また、燗などにして温めて飲むのにも最適です。

嘉美心では「秘宝」が特別本醸造酒にあたります。

「秘宝」はこちらから↓


いかがでしたか?皆さん全部知っていましたか?

今回は初級編ということで基本的な用語だったので簡単だったかもしれません。

中級編も近日中に公開しますのでお楽しみに〜

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