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その日知床ウトロは霧雨でした。 ウトロ港に5時に着き,出航手続きの後5時半に出航。 カムイワッカより先に期待を寄せてみたものの, 濃密なガスに包まれた原生の森は,いつものようにひっそりとたたずむだけでした。 おかず釣りを終えて,ご主人様のご帰還です。 お出迎えは,立派な番犬−改め”番にゃん”あずき君です。 「オヤジぃ! 早くさかな寄越せ!」とでも言っているんでしょうか? K家の暖かな晩餐の始まりです。 この日最大の釣果”青ソイ”(黒メヌケ)のお刺身と,柳の舞(写真左手:メバルの一種)です。 どちらも白身の高級魚ですが, 青ソイはハタのようなモチモチっとした軟らかな肉質 柳の舞は,コリッとした食感と涼しげな旬の香 ともに普段の家庭では味わえない逸品でした。 タラも加わったお魚フライです。 K家秘伝の贅沢おもてなし料理です。 魚は予め,お父さんとご主人が下ごしらえをし,メンコイ奥様の帰宅の後 奥様が手際よく揚げてくれました。 詳しいご報告はこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/kintarou29978/24541289.html い〜い香りが。。。もう待てません。 積極果敢で何でも前向きな性格のアズキ君は, おとうシャンへボディ攻撃でおねだりです。 マルちゃんです。 あたしはじっと待つにゃ・・・ とっても美食な夕食。 ご家族総出の暖かなおもてなし 大変ご馳走様でした。
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忘れられない旅
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ウッディホテル&レストラン 夢 工 房 〒085-1144 阿寒郡鶴居村字下幌呂 TEL 0154-65-2181 FAX 0154-65-2182 釧路市湿原展望台から少し北に向かったあたりに,木造二階建ての瀟洒な建物がひっそり位置する。 オーナー兼建築士のご主人が営まれるお洒落なホテル。 ご主人様は女流建築デザイナーと言ったらいいんでしょうか。 レストランの窓辺には,森が横たわりあちらこちらで鳥達が遊んでいる。 ランチの時間を少し過ぎたひと時 店内に静けさが漂う ランチメニューの阿寒ポークのソテー しっかりした肉質にジューシーさを備えた地元食材であろう。 サラダとアサリのコンソメスープ,ライスとコーヒーがセットでお手頃な値段。 出張帰りの現場急行便が泊まるには,少し気がひけそうな美しい宿だ。 ここは丹頂の里”音羽橋” この日も遠くで啼く丹頂の声が「行かないで」と呼び戻しているようだった。 |
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我が家のテレビはケーブルテレビです。 |
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ここは逃避行の宿。 |
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11時過ぎに家を脱出して,ゆっくり南下。 |




