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麦藁帽子をかぶり朝から義父のお墓へ詣でた。 お墓の掃除,水やり,そしてお参りをすませて帰宅。 会津の夏も暑い。 また昨日は快晴に近いお天気で,家族全員夏を満喫した。 次のお墓参りはなんと近藤 勇。 東山温泉の途中にあるお寺(名称失念)。 山の中腹にそれはある(写真 左が近藤勇のお墓)。 新撰組隊長だった近藤勇の墓は,ここ会津の地で人々の手厚い加護に囲まれている。 お墓の右となりには土方歳三の慰霊碑がある。 ともに記帳用のノートとお二人の偉業が記されている。 ご存知の通り新撰組は,その後函館に渡る。 われわれ夫婦とは,なぜか奇縁を感じる。 その後近くにある飯盛山へ向かい,会津白虎隊士のお墓へ。 途中のそばソフトクリームが心地よかった。 阿賀川のほとり。 雨が少ないせいか水量も珍しく少ない。 隊士思い思いに水遊びをすの光景。 再び会津藩実家に戻り,大宴会が始まった。
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家族と友人へのお手紙
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出張帰りの我が家にて,昨夜は22時過ぎにはご就寝。 そして今朝は5時に目覚めてしまいました。 さすがに昨夜はビールだけにして早めに休んだせいか,朝は猛烈なる空腹でした。 ということで朝飯。 美しい奥様のお目覚めを待つことができず,セルフビルドでした。 青野菜二種のおひたし・・・出張中にはあまり食べる事もないので,青野菜を体が要求していました。 塩ジャケ・・・ウトロ沖某漁業部のものではありませんが にらたま・・・これも体が要求したものです キュウリの浅漬け・・・塩もみキュウリと生姜を和えただけです 生卵 これに塩辛,そしてご飯と味噌汁です。 出来上がった頃には奥様もお目覚めです。 ちょうど会津藩のお母さんから,自作の取れたて野菜が届き,このような野菜メニューとなりました。 また,生卵も自家製の赤玉です。 黄身も白身も硬く,少し高い所から割り落としても形が崩れません。 お蔭様で丼2杯 あっと言う間に平らげちゃいました。 人間の朝飯の前には, あまりにも健気な視線で見つめるものですから, この子達にもお先に朝飯です。 この後,ハナちゃんは人間の鮭も沢山おすそ分けに預かりました。
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家内が今夜はいないのです。 お仕事で,さらに今夜はお食事会ということで・・・ 今夜の食事は私が,娘三人(私にとっての恋人たちです)を預かることに。 ちゃっかりお昼にステーキ用の牛肉を買ってまいりました。 これ最近ぜんぜん食べてない憧れのメニューなんです。 こんなものまで用意して・・・ ワインは赤。 少しフルボデ気味な安物です。 買ってきてすぐに栓を抜いて,常温で外気にさらしておきました。 パンもあいますね。 お肉です。 特売,もちろんオーストラリア産。 国産は倍から2.5倍くらいの値段がしてしまいます。 買った後,これも室温で慣らします。 冷えた肉は本来の味がそがれますね。 だから食べる前半日くらいは室温で「お前は食べられるのだ〜」と肉に言い聞かせます。 少しばかりの塩と胡椒を添えまして・・・ さて,あとはほうれん草ともやし,その他を切ってきます。 報告はまた後ほど。 そして昨夜も沢山沢山食べてしまいました。 これは最後に三女が焼いている様子です。 モヤシ,ほうれん草を加えて,好き好きに焼き加減を調節しております。 また最後には,いろんな素材の味の残ったプレートに, ・ご飯 ・しいたけ ・生卵 などを投入して炒めてゆきます。 チャーハンみたいに そしてここがこのご飯のポイントです。 卵が半熟状の時に,少しばかりの醤油とごま油,そして麦茶を入れるのです。 ご飯のおこげやら,肉や野菜のダシが効いて,それを麦茶の香ばしさが包んでくれる。
焼肉の時,かならずこのご飯は我が家ではフィニッシュとなります。 |
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こどもの日 かつてはちらし寿司を食べて菖蒲湯に入るの頃だった。 昨日は長女・次女が部活で夕方遅くの帰宅, 三女は妹夫婦の子供とのDSライトに忙しい。 夕食は妹一家3人を加えての総勢8名の賑やかな晩餐となった。 「泊まらない予定だから」と聞き,買い物でもさしたるゴッツォーの準備はしていない。 釜揚げエビが安かった。180円 大根おろし,ゆず胡椒に庭の山椒を乗せてみた。 アジのなめろう アジは中くらいの活きのいいのが2尾で280円だった。 ネギ・しょうが・焼酎と味噌を少々加えて, ざっくりたたいた。 ほぼ通年食べる事の出来るアジだが, 今年も脂がのった美味しいのが出始めた。 少しお子様向けのメニュー メカジキのフライと,鳥のから揚げ メカジキは8人で食べても余るほどの量で500円 鶏肉は生活クラブ生協のもの 値段は知らない これも庭で色づいているモミジの葉を添えてみた。 すごく豪華に見えますね。 筍とふきの煮物 どちらも近所で採れたお金のかからない食材だ。 ちらし寿司こそ作らなかったが,これにご飯と味噌汁がちょうどいい。 妹の旦那さんは同じ北海道函館の出身。 この日は酒飲む妹を尻目に,帰宅の運転のためじっと我慢の夕食だった。 家内,妹,私の三人で立ち働く台所は華やかだった。 喋る しゃべる 飲む のむ・・・全部発泡性ビール飲料 我が家の食卓は,手作りのテ−ブルでだいぶ大きめに作ってあるが, この日の晩餐は手狭に感じる大変な賑わいの食事となった。 あっと言う間に平らげた後も, 飲む呑むの三人は続く そして22時頃彼らは去っていった。 残るのは今朝の二日酔い。
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昨日の洋服掛けを部屋にセットしてとりあえず第1期の工事が竣工した。 洋服掛けはステインの塗り重ねも必要なく,今朝ワックスと雑巾で徹底的に磨きこみ部屋へ搬入。 昼食のため帰宅した奥様の検査も無事合格。 色合いと言い,大きさ使い安さ,それに安定感に対してお褒めの言葉を頂いた。 あくはでもお言葉だけ・・・ (製作過程はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/kaminari0925/52998128.html) これは部屋にセットした様子です。 部屋はどんなかと言うと, 約10畳程のフローリング部屋の中央に2段ベットを置き,入り口側に三女の広末涼子が, そして奥の窓側が次女の竹内裕子の部屋となり,この2段ベットが両者の仕切りになっている。 入り口側のとびらスペースの分だけ三女の部屋は広く,窓に面している分だけ次女の部屋は開放感がある。 こちらが三女の間 三女のベッドは下段。 上段ベッドのこちら側に壁を設けると,完全に部屋は仕切られる事となるが, 両者の意向により今回そこまでは不要とのことらしい。 完全に分離されるのは,なんとなく寂しいようだ。 次に次女の間 なんとこの勉強机は私の使っていたもの。 そして三女が使う下段ベッドには,次女部屋側におしゃれなパイプカーテンを取り付けた。 この2人は,別に生息する長女と違ってかなり几帳面。 子供部屋が乱雑に散らかっている事がとても少ない。 姉妹の今後の希望は, ・少し大きめな本棚→これは連休後半の第2期工事 ・お茶とポット,小さなテーブルのセット →これじゃほとんど所帯道具だし,喫茶店のよう! ・次女部屋へのとびら 開発はさらに続きます・・・
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