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うちの回りはすでに30度を軽〜く超えています。 |
旨い食いもの
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蒸し暑い一日もやっと暮れました。 ”とうきび”です。 ここのところ八百屋さんでも,やっと100円/本を切る値段となり2本買って来ました。 北海道にいた頃は,これをオヤツ代わりによく食べました。 塩茹でして,さっと塩を一振り。 まずはビールのツマミです。 <つづきです> 19時前に陸部で大会をこなして来た三女が帰宅しました。 とうきびはすでに冷めています。 旨クね このとうきび (どうやら否定的な見解として発せられた一言のようです) 昔北海道でごく普通に食べていたあのとうきび。
あれは旨かった。 冷めていても,自然な甘味がありました。 まだ温室なものだからでせうか・・・ |
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昨日は暑かった。 朝から背広を着て,ネクタイ締めて行軍するのはとってもしんどい一日でした。 クーラーの効く電車がホッと一息つける,いやなシーズンがとうとう始まってしまいました。 さて時も11時半, 昼飯は何にしようか・・・ 品川駅ホームの駅そば品川軒もいい。 でも立ち喰いで急いでかき込んで大汗かいてしまうのが目に見えている。 結局会社のある馬場まで戻って,会社裏の台湾食堂の店にした。 混雑する時間帯が過ぎ,ちょっと手間のかかる物を頼もうかな・・・ これがパイコー麺なのです。 排骨麺,パーコー麺,呼び方は色々ありますが, 骨付きの豚肉,これに軽くカレー粉がまぶされ,から揚げにされます。 これがあっさり味のラーメンスープに青菜とともに搭載され, 出来上がり。 スープはあっさり味の絶妙版ですが,XO醤がかくし味に。 これは台湾の出張の時によく食べた麺でした。 骨付きの豚肉,熱々ですが骨にこびり付いた肉をしゃぶりながら食べるのがいいのです。 台湾料理”欣 龍”でのパイコー麺を後にして,
猛暑の中会社へ戻り, しばらくは動けない午後でした。 |
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家人は誰もいず,気ままな土曜である。 さて昼飯は? 当初は冷やし中華にしようと買い物でそろえたのだが, いざ作る段となって「ソース焼きそばだぁ〜」とのささやきが聞こえ出した。 迷った挙句,ソース焼きそばにした。 あり合わせの野菜で,かいべつ(一般にキャベツと言う),にんじん,もやし,それにナス。 肉がないのでウインナー。 予め二つのフライパンを用意し,片方に1.5人前の麺をあっためる。 もう一方の中華なべに,先の野菜を入れて勢いよく炒める。 ほぐれた麺を中華なべに移し,火力を上げて塩コショウ,焼酎少々, そしてお好みソースとウスターソースを投入。 焼きそばに付いている調味料は使わない。 炒めていると鍋底が焦げ付いてくる。 そこでお湯に溶いた中華スープをお玉一杯程度注ぐ。 ソースの濃い味が,スープのおかげでうまい具合に中和する。 時間にして約5分。 青海苔,それに忘れてならないのが紅生姜。 熱々のところを大汗かきながら,悠々とありがたく頂いた。
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ホッケです。 単なる市販のものじゃありません。 船頭さんが独自の調査機関で,独自の視点により判断を行い, これに適ったお客さんだけにしか調合しない稀少品です。 船頭さんご自身がウトロより出航し,カムイワッカ方面の沖合いで直釣りしたものです。 なんでもその日の潮向き,風向き,それに船長さん自らの腹具合によって, 微妙にポイントを換えるらしいのです。 もちろんそのポイントや,釣の仕掛け,餌等は完全な企業秘密になっているらしいのです。 前置きが長くなりました。 これがホッケです。 船長自ら加工し,秘伝の乾燥方法で干したものです。 昨夜は,少し小ぶりなものを取り出してみました。 柚子胡椒と大根おろしを添えて。 程よい脂ののり加減です。 それに塩加減は,とても上品に仕上がっています。 我が家の毒見役とら猫”ハナちゃん”の評価も極一級品ですと。 ホッケは,実に色々と食べております。 どこのスーパーでも置いている外国産のシマホッケ, 北海道産のどてかいホッケ・・・ 今回の品は,それらどのホッケでも経験したことのない 絶品でした。 一口で言うなら,上品な味わいなのです。 船頭様,関係者ご一同様, 大変ご馳走様でした。 なおご注文は下記になりますが,
受発注方式,調達,それに請ける請けない等は 一切の責任をもてません。 こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/kintarou29978/23796619.html |




