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暑くて大変だったとは言うまい。 昨日の昼過ぎに着いた新大阪。 積乱雲もまだまだ育たぬ快晴の陽気。 35度は超えるとても暖かな日和。 新幹線で冷やされた体も一機に暖まる。 午後からの会議の後,4人のおっさんは北浜へ。 帰路には怒涛のごとく雷雲が発達する。 そして今朝も,早々から大変暖かい陽気の中阪神電車で甲子園を素通りし神戸三宮へ向かった。 ハンカチどころか手にするタオルも人肌のぬる燗だ。 次に向かうのは新横浜。 少しばかり時間が空くので,この暖かな日中に重いカバンを抱えて三宮から北野異人館への徒歩行軍。 途中には北野名物”おろしそば”の看板が。 写真には撮りませんでしたが,キッチリと冷や水で締めたそばがお椀に盛られ, 大根おろしに,わけぎ,揚げ玉,そしてすだちが薬味に入っていた。 これがうまい! いなり寿司が二個付いて, 絶妙のおろし定食だった。 さすがは神戸。 ベンツと八の字模様の姿が筋々にマッチする。 おろしの店にも,路上で黒塗り8ナンバーのグランビアを待たせて地声をがなる役員級がそばを啜っている。 北野から新神戸までの道のり,途中で新神戸ロープウエィに乗って六甲の山へ行ってみた。 もやが薄くかかるが,神戸の港から空港までが良く見渡せた。 山頂駅に広がるハーブ園。 暖かさもあってか,散歩する人はまばらだ。 再度新幹線で冷やされて,一転新横浜へ向かう。 大阪の暖かさに比べると,こちらは少し気温も低めだ。 まっすぐ自宅へ戻って, シャワー・ビール,そして焼酎をと,進んだけれども, 空腹と暖かさ+クーラー冷気の乾湿繰り返しによる極度の疲労から, 進まなかった。 明日から早めの夏休み。
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仕事の話-現場急行便
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朝早くに東京から新幹線に乗り,姫路まで来ました。 姫路では,流行のスコールがあったようで周囲はぬれています。 おかげで,覚悟していた蒸し暑さも,さほどではありませんでした。 5分遅れで到着の智頭急行経由スーパーはくとです。 携帯のカメラなので,シャッターのタイミングが今一旨く撮れません。 この特急列車はディーゼルでした。 乗った車両が気動車だったせいか,車内はすごいエンジン騒音です。 おまけに夏休みなため,乗り合わせた孫連れの乗客もすごい騒ぎです。 ほうほうの体で結局は自由席に移り,昼寝を楽しみました。 某所,斜面工事の現場です。 切土をし始めたところ,斜面全体が滑り出し, 近頃ではとても珍しい,大規模な対策工をやっていました。 先週したテニスの体は,まだ筋肉痛です。 日本には47の都道府県がありますが,ここ鳥取。 恐らく訪問して,宿泊するのは今回が初めてです。 そして多分,全国47の各地をすべて回ったことになります。 さて鳥取の夜の肴は何が名物でしょうか。
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今週も暑かった。 特に昨日日中はなまらの暑さだった。 出張先からの帰途,会社最寄り駅からの徒歩は36度を超える暑さの中, 体が発する体温は60度を超えていたんじゃなかろうか・・・ と思えるほど。 そのためか今週は,社内での地道で静かな勤務が多かった。 裏を返せば,あまり外へ出ようとは思えなかった。 わずかに昨日午前中に宇都宮へ行っただけだった。 そんな今週。 社内の若手に誘われて,就業後にテニスをしてしまった。 18時からのコートは,きれいな夕焼けの空だった。 暑さも少しだけ緩んでくれて,決して涼しいとはいえない風も そこそこ通り抜けてくれて, テニスの汗は実に爽快だった。 ただし汗はすごい。 ここ最近の手にする重いものと言えば,マウスか鉛筆。 汗と言えば冷や汗だけ。 5人で2時間のテニスは,きついと言えばきつい。 おかげで翌日から引き裂かれるような筋肉痛。 スプレー式の湿布が心地よい。 それと運動の効用のもう一つ。 猛然たる食欲。 暑さ盛んとは言え,運動を忘れちゃいけませんね。 さて来週は, 古い仕事仲間からの電話があって,初めて鳥取へ向かいます。
その後,大阪・名古屋。 東京に比べると,きっとこちら以上に暑さは本格派なんでしょうね。 |
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えりもの春は・・・ まだ訪れる人も少ない夏の襟裳。 襟裳という言葉は,なんて美しい言葉でしょう。 訪れるたびに,いつもガス模様の襟裳。 夏だと言うのに,まだ肌寒い襟裳だったのです。 バイクの旅人,それに登り坂を真っ黒になりながらも朴訥に自転車をこぐ旅人。 道路の安全走行を願って,休みもなく昼と夜にわたってトンネルは掘り続けられています。 そして明日。
いよいよ道東です。 |
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猛暑の東京を抜けた先は,気温26度の札幌だった。 これなら背広の上着を着ていてもすごし易い。 15:50のおおぞらに乗って,向かった先は帯広だ。 なんと帯広駅前の温度計は20度だ。 札幌では遅い昼飯を駅構内の魚食堂で14時半に頂いた。 その名も”まかない海鮮丼” 今ならビールが半額ということで,ついついおひとつ頂いてしまった。 車窓から見える北海道の光景は夏本番。 畑にはジャガイモや麦の姿が。 とうきびももう一息の丈。 まだ夏休みには早い時期なので,特急列車もガラガラだった。 今日はこれから襟裳の現場へ向かいます。
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