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kamingkarsの週刊どんぶりモデリング(黒猫QOO&人麿)
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版権というキーワード

これは 模型をしていると ついてきますよね・・・

以前にも解説はしたことがあるのですが・・・

これは 原作者などの著作権利登録されているものに対して

これを使って販売する権利みたいなものですね・・・

これは よくモメ事になっていますが

民事的なことで 著作権利のある人が 訴訟しない限り 罪にはなりません・・

ただし 著作権利のある方が 訴えて勝訴すると 完全に犯罪になります。

これは マーケティングなどで 販売という行為に対して起こることになります・・

僕調べではありますが 海外のキャラクター乱用したガレージキットなど

無法にも出回っていますが これらが 即時に罪扱いされますが

実際 なぜ無法になっているかというと まずは海外の法律からの問題になります

国名は出しませんが ある一国では その国内では 商標登録は 先にしたもの勝ち

なのですね・・・・ようは 日本でどれだけ 著名なキャラクターでも

その国での キャラクター登録は 先にしたものが著作権を所有したことになります

これは どうしても 裁くことは 不可能なのです・・・

それらの海外製のものが 日本国内に入ってきています・・

ということは 根本から改善しない限り 生産は止めることは不可能になります・・

日本国内の版元が 民事裁判で勝訴すれば 国内に輸入することを 犯罪化することも可能ですが

規模が大きすぎるので 困難というのが現状になります・・・

これが 無版権ものの現実で 再生産ものは これに近いかと思われます・・

ただ これらの製作が 業者や企業クラスの団体で 行われているのが

なんとも恐ろしい限りではあります・・

フェスティバルと呼ばれるイベントに よく版権の話が出ますが

イベントと呼ばれるものは 完全な マーケティングなので

こちらに 出展する際は イベント主催者が企業に該当するものになるので

一品販売するのであっても 版権が適用されるのは 当たり前になります・・

では オークションはどうでしょうか?

ここは かなり 線を引くのが難しいですね・・

プラモや版権ディーラーもののガレキや玩具のデッドストック品を

販売するのならまだしも・・・

完成させたものを 完成品として出すこと自体 版権に引っかかります・・

改造作品も 本来はアウトになります・・

ただし 個人が所有する家庭で不用になったものをオークションに出すということが

許可されていることを ベースに考えて行きますと

個人が使用した後のものをオファーするのは可能だということになります・・

要するに 組み立てることを前提に販売されているものなどは

中古なら 組み立て済みでも 可能になります・・・

もちろん 改造されていても仕方がありません・・

ということで 中古・現状有志のまま・・・(ジャンク)というものなら

オークションなどのマーケティングに出すことは可能でしょう。

ニュアンスの問題ではありますが

ここは大きいと思います・・

ただ 改造品を新品のように マーケティングに流すのは かなり問題で

個人で楽しんだ後のもの・・・ということが前提になることから

業者や企業という呼ばれる団体に該当する人は 法律上罪の重さも

50倍以上といわれていますので やらないでほしいですね・・・

業者に該当されるものは 法人で登録されている方や販売店経営者および

それら業務にたずさわっいる人になりますね・・・

オークションは 完全なマーケティングですので 上に記載した内容であれば

出品は 版権に引っかからないと思いますが フルスクラッチビルドや

自作ガレージキットなどは 中古扱いに該当させることは不可能なので

出品はできないアイテムになりますね・・・

外国製の国内版権の取れていないガレージキットは・・・・といいますと

違法なものではないので 即時問題にはならないと思いますが・・・

日本国内では 完全に無版権ものなので 製作完成させて出品した人が

無版権ものを 販売したといわれた場合 逃げ場はないことだけは

覚えていたほうがいいと思います・・

では・・・ここで  なぜ僕のところでは 扱わないかといいますと・・

前にも記載させていただきましたが 国内のメーカーが毛嫌いしているのと

それに関連したサイトが締め出しをしています。

僕のところも 公式サイトなどを使わせていただいていますので

これら 海外物のアップなどをしたり 取り扱ったりは しないようにしています・・

もちろん リンクしていただいている方に 公でプロの方もおられるので

この方たちの 立場も考えていることも 記載はさせていただきます・・

最後に

版権に引っかからない内容としまして

販売ということにならなければ 問題にはなりません・・

たとえば アマチュア同士の模型仲間内で資材費など出資をしあい 

共同で製作したという内容なら 

ここに販売をしたという行為は発生していませんので

なにも 版権に触れることはありません・・・

この辺は 誰が考えてもわかるとはおもいますが・・・・

ただし これらを ちがうマーケティングと呼ばれる場所に流した場合 

こちらは 版権を無視した行為になることは 確実ではあります・・



以上

黒猫しらべ

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