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同窓会報第六号は昭和8年8月15日に発行されている。記事内容としては特別に取り上げる事項は無く同窓会に関するものだけである。先の号が1月に発行されたためだろうか。 |
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会報の第五号は昭和8年に発行されている。この号の特徴としては黒本植の習学寮十二境記と「武夫原の歌の作者恵利武」について高田 保馬が解説を寄せている事だろうか、五高の歴史を知る上からは面白い。 |
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会報の第四号は昭和七年七月十五日に発行されている。武藤九代目校長から十代目の十時校長に校長が変っているのが特徴か、 |
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第三号は昭和7年3月発行されているが、その内容は全くの現人神号というべきものである。前年の11月15日熊本において陸軍特別大演習が行われ、昭和天皇による五高訪問があっている。現在であれば天皇の訪問があったというくらいの事で収められるかと思うが当時は全くの神様の来校であった。そのため会報は光栄録と特別な名前がつけられている。 |
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第二号の発行は翌6年である。溝渕校長の転任に伴い、その後任に武藤校長が就任している。以下二号の |





