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紙の單車屋 「斬」 2

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お土産と土産話・・・


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お盆最終日、北海道から戻った友人達が土産を持って
遊びにきてくれた・・・

台風が岩手で温帯低気圧になった当日、友人達は大荒れの海を
船酔いしながら渡ったワケだが、1700キロも北の大地を
走破した満足気な顔が私には印象的だった。

一泊二日のお散歩ツーを思えば、彼らが走ってきたロケーション
はスケールが違う。

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数年前に北海道を走った時に、私は異国の地を走っているかの
ような満足感に浸った。
現実逃避する男のロマンもまたバイクだと一味も二味も違う
ことであろう。

異国へのお誘いは毎年いただくのだが、一泊二日のお散歩程度で
腰痛の土産を持ち帰るようでは即答には勇気がいるものだ(汗)

旅人にはなれないライダーは、時に旧車だからと言い訳をして
みたりもするから情けない・・・

さあ!明日から現実に戻るか・・・


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一泊二日で山形の鳥海山に行ってきました・・・

行きも帰りも岩手側は生憎の雨模様でしたが、日本海側の
秋田、山形は晴天で夏らしい夏空が広がり最高のツーリング
になりました。
因みに腰痛という土産を個人的には持ち帰りましたが(汗)

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夜明け直後の鳥海山(酒田市のホテルの部屋から撮影)

昨晩、美味いものでも食いにいこうかとホテルを出たのですが、
駅前は、どこの居酒屋の割烹も予約で満室(汗)
1時間半も歩いたあげく、結局、コンビニで夕飯の買い出しという
ことになりました。
実はお盆の期間は、酒田ってそうゆうところらしい・・・
勉強不足でした・・・

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GPzとは久しぶりのロングでした・・・

500キロほどではありますが、完調になったとは言え
旧車ですからどこで、どうなってしまうのか?なんて不安も
ありましたが、乗り手より元気に走ってくれました。

それにしても、ロングツーで沢山のバイクとすれ違いましたが
旧車とすれ違う機会がここ数年減ったような気がします。
旧車は価格が高騰し始めていることもあるのでしょうか?
ガレージでオブジェ化している個体が増えているのか?

ま〜お隣のニンジャ1000は、普通に走って素直に曲がり
ますからね!

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生憎、登山口の駐車場は霧で眼下に広がる日本海の眺望を
堪能することはできませんでしたが・・・

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二合目あたりからは日本海を望むことができました。

走行距離 500KM(二日間)
お土産  腰痛



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今年の夏は異常気象としか言いようがない・・・

7月に夏が来て、お盆は初秋のようだから花火のありがたみ
も半減してしまった。
今年、甘いトマトを育てていたのだが、日照不足と低温で
なかなか赤くならずあと少しというところで運悪く台風。
せっかく育てたトマトの茎が折れてしまった・・・

ここから水耕栽培に変更。
トマトは私の期待に応えて赤い実をつけてくれた。

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先日、TVで映画監督のO氏がこんなことを言っていた・・・

『生きることは、傷を負うこと』

私はこの言葉にとても感動を覚えた。

命ある限り、心や体に傷を負うことで生きていることを実感するものである・・・

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旧車に乗ること・・・



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今年、車検を受けてGPzを動かす・・・

今までストレスとなっていたdfi(インジェクション)
もショップさんの努力で完璧なくらいに調子を取り戻した。

来週は山形へツーリング、鳥海山に挑む予定・・・

唯一のバイクとなった人生最後の一台は、お互いに残りの
時間と良き思い出を刻むことだろう。

重いだの、曲がらないだの言いながら、旧車乗りらしいライディング
は今時のバイクのように、上手くなったなんて錯覚すら与える
ことはなく、峠のコーナーを満足いくように攻めることができた
ことが乗りこなしたという証にもなるから、これこそ旧車に跨る
ことの醍醐味でもある。


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いや〜いい時代に生まれたものだ・・・

バイク乗りとしてしみじみ思うことは味に乗ってきたということ
なのかもしれない。
沢山の車やバイクは所有したが、仲間が不思議に思うほど
このGPzだけは離さない。

お互いにまた一つ年を取った・・・








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未練の結果・・・



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インプレッサのGC−8はこれで二台目になる・・・

実は、ジムカーナのオフシーズンにミラを諦めてコイツで今年は
大会に出ようと思っていた。
インプは過去のマシンとジムカーナの仲間は言った。
「どうせ買うならランエボ」「目先を変えてスイフトなんかどう?」

迷ったあげくに私は不評のインプを買ったのである。
ま〜この時点でレース戦力外の個体を所有するのだから、レース熱も
冷めていたのかもしれない。

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過去に所有したGC−8は初期型240PS。
今度は最終型のタイプRA、280PSはなかなかアクセルを
踏み込むことができないほど過激な走りをするから乗り手を選ぶ
兵である・・・

「あはは!無理だわ〜・・・」

それが、最後に56歳のオヤジが出した結論だったのである。

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それでも、今尚、SUGOの体験走行を密かに計画している私だから
未練はタラタラなのである・・・






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