リハビリおやじドラマーの日記

ジャンルを問わずなんでもやりたい出たがりおやじです!

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スネアをイメチェン!

昨日バンド練習終わってから前に塗装したフリフロスネアの色を変えてみました
 
別に意味はないです  前の色があまり気に入らなかったのと、去年の屋外ライブでスタンドから転げて傷ついたので、持ってた塗料でカラーを変えました
 
 
イメージ 1
 
 
ジャジャーン!!!
 
またしても派手なグリーンに金のグラデーションでございます
 
イメージ 2
 
 
鏡面仕上げのテッカテッカです
 
ドラムで鏡面仕上げというのはあまり見ないですが、ギターは見事な塗装のやつがけっこうありますね
 
うちのロックバンドのギターさんのやつはメイプル虎模様で下地がブルーで仕上げもすんげー美しい
 
あれは塗装だけでもそうとうお金かかってますね
 
80万やて・・・ドラムが高いなんて言えなくなっちゃう(o⊆o;)
 
30本もギター持ってるからね コレクター街道まっしぐらって感じですね
 
 
塗装が好きであれこれ塗りまくってきたけど、最近は手早く綺麗にってことをメインにやってる
 
あまり手間かける値の物がないだけですけどね
 
このスネアは全部缶スプレーで塗装しました
 
仕上げには少々コツがいりますが根気さえあれば綺麗な見た目だけプロ並みのやつはできる
 
あとは耐久性の問題だけど・・・・
 
 
自作スネアはどんなのにしようなんて考えてはおりますが、ドラムも練習しないとアカンしなかなか前に進もうとしません
 
連休あたりがいいかもしれない

手作りスネア

こんな動画見つけました
 
 
弦楽器(バイオリン)なら作ってる人知ってますがドラムはないですね
 
プロのジャズドラマーさんのようですが、自作の音が気にいってメーカードラムをすべて売却してしまったそうで
 
 
1セット作るのにかなり時間費やしたみたいですが、見ている限りではおいらでも問題なくできそう
 
まあ仕事柄設備は整ってるし、一応経験者でもあるので難しい作業ではないと思います
 
メーカー物でもムク材の太鼓ってめっちゃ高いし、スネアぐらいしかなんじゃないかな?
 
それをキットで作ってしまうというのは、かなり根気がいるでしょうね
 
 
今めっちゃ作りたい衝動にかられてます
 
この工法なら家にある材料で出来てしまう・・・工法は桶作りといっしょです
 
マホガニー、メイプル、バーチほとんど手に入るしそれ以外で作っても面白いかも
 
ケヤキなんてどうかな、あと梨、えんじゅなんてのもある
 
叩いてみていい音するのが太鼓向きなんでしょうね、たぶん
 
とりあえずスネアだけでも作ってみたいにゃあ・・・
 

ドラム改造論その3!

とりあえず一通り塗装が終わりました
 
後から塗ったバスドラと14、16タムの工程です
 
1日目午前、アクリル塗料を20%希釈で塗装
1日目夜、 同上塗料を希釈なしで塗装
2日目午前、240番ペーパーで凸凹がなくなるまで研磨
2日目夜、3回目塗装
3日目、400番ペーパーで軽く磨いて仕上げ塗り(垂れない程度に厚塗り)
 
これからパーツの取り付けといったところです
手で触るとしっとりとした感触なのでまだ効果はでないか、逆に鳴らなくなったりするかもしれません
表面が硬くなるには1週間以上かかると思います、寒いので余計に時間かかりそう
じっくり待ちたいと思います
 
昨日は今年はじめてのロックバンドの練習に行ってきました
いろいろありましたけど、自分から声かけないと集まろうとしない方々なので重い腰をやっと上げました
とりあえず7、8月予定のライブに向けて、選曲やらなんやら話したけど
飲んでばかりで何一つ決まらなかったっす(´ε`*)
メインギターとヴォーカルさんになんでもいいからCDに焼いて全員に配るように言っときました
アレンジは原曲と違ってもいいから各自できめることと、注文つけないことも付け加えました
というのは、おいらとサイドギターくんは、曲だけ覚えたらほとんどアドリブで済ませてきたんだけど、サイドギターくんがいなくなってから(彼は飲まないので早く帰る)クラプトンはあんなプレーしないとか言いだすので、歯がゆく思ってました
ってことはおいらもいないときはそんなこと言われてるのかなと・・
まあ、自分は気にしてないけど他人が言われてると面白くないものでね
コピーだろうが適当だろうがまず通してできることが先決なんでその辺はきっぱり言わせていただきました
 
昨日は特別やる曲もなく、サイドギターくん、ベースくんと3人でセッションやってました

ドラム改造論その2!

昨日の続きです
 
シェル内に塗ったシーラをペーパー掛けしました
 
中はツルツルになって硬木をカンナで仕上げたようになりました
 
感じがメイプルに似てますけど、ラッカー系シーラは成形用なので硬くはありません
 
だから今の段階では合板の毛羽立ちが取れただけという感じですか
 
完全乾燥させてからアクリル塗料を塗ろうと思うのですが、気が早いものでとりあえずどんな音が出るか試し
 
てみました
 
塗装前の音を録っておかなかったのでだいぶ前にサウンドチェックで録音しておいたスパーカスタムのファイル
 
があったのでそれと聴き比べてみます
 
同じ部屋ですがこのときまだ防音工事はしてませんでした
 
防音後のほうが吸音してるので反響は少ないです
 
http://music.geocities.jp/kamiri3744/music/drum1.mp3 塗装前(ヘッド・Sタム クリア   Mタム ピンスト)
 
 塗装後(ヘッド・Sタム コーテッドエンペラー Mタム ピンスト)
 
チューニングや録音環境が違うのでなんとも言えませんね
 
Sタムのヘッドの違いははっきりわかるけど、音質その物はどうなのか?
 
なにしろ一年くらいスーパーカスタムは鳴らしてないのでどんなだったか覚えてないんですよ
 
まだ、塗装作業は終わってないし完全乾燥しないうちは逆にならなくなることも考えられる
 
けど、今の段階でもけっこう実用性はあると感じました
 
ちなみにこの録音にリバーブかけるとこんなんになります
 
 
 
実はすでにフロアタムとバスドラの塗装は初めてまして、今度は最初っからアクリル樹脂を塗っております
 
アクリルの方が塗膜が硬いのと効果がなかった時は更に硬いウレタンを上塗りできるからいいかなと思って・・
 
ラッカー系は基本的に他の塗料とは相性が悪いです
 
 
 
小口径だとビンビンとシェルは鳴らないと考えられるので、でっかいやつの方が違ってくるかもしれないですね
 
 

ドラム改造論!

昨日記事にしたことを即実行に移しました
 
目的はTAMAのスーパーカスタムとグレッチのカタリナクラブの音質を違えたいためです
 
価格的にも音質的にも似ているのですが、この価格帯ではこういう音しかでないってことかもしれないです
決して音が悪いというこではないですが、シェルの材質が柔らかい=加工しやすい=安い!ということにつながってるのかと・・・・
 
材質が柔らかいということは音もソフトなわけで生音は綺麗という感じですが、その分バンドやアンサンブルでは抜けが悪い、埋もれてしまうということにもつながると思います
アコースティックなジャズや軽音楽ならいいです
 
で、今回はスーパーカスタムのシェル内面を塗装することで内部の反響を大きくしたらアタック音が少しでも強調されないかな?ということで実験です
ヤマハのレコーディングカスタムは中が塗装されてて音を硬くしているという記事もありました
あれは純なバーチの音ではないという意見もあるようです
(使ってる方が気にいった音であればどっちでもいい話です)
 
まあ、素人が遊び半分でやることなので効果があるのかないのか?
また、もし試される方がいたら自己責任でお願いします
 
実験なのでとりあえず10、12インチのタムからやります
でかいのは効果がみえたらやります
 
まずはシェルから金属パーツを外して、塗料がのってはいけない部分をマスキングします
イメージ 1
中に塗るのはサンディングシーラといって中塗り用塗料です
少々厚塗りしてもサンドペーパー
で簡単に落ちるのでツヤだし塗装の短縮化に向いてます
まずはこれを2回塗りたいと思います
 
 
 
 
 
イメージ 3
外したラグですが昔はYD9000とか最上位機種にしか使われてなかったハイテンションラグです
ところがです、今はセパーレートラグが主流になってるようです
極力胴鳴りを殺さないようにってことなんでしょう
このTAMAのやつは中が浮いていてシェルに密着する部分が小さくなるように工夫されてます
作りもしっかりしてるしカタリナのパッキンがプラ製だったのに対してTAMAはちゃんとゴムを使用してます・・そもそもプラ製というのがおかしいのですが
TAMAの金属パーツってほんとによく出来てると思います
太鼓は他メーカーでもハードウエアはTAMAという方も多いのでは・・・
 
塗装の前に中の表面の状態をチェック
イメージ 2
予想通り表面は粗く毛羽立ってます
臭いも普段仕事で使ってるシナ合板そのもので写真のように節もそのままでした
毛羽立ってるのは材質のせいでいくら切れるカンナで仕上げてもこれ以上変わりません
この表面見ただけでもカンカン鳴ると太鼓とは思えないです
 
今回はこれに塗料を染み込ませて空隙を埋めることと、表面を硬くすることが目的です
当然ですが硬さは塗料が硬化した硬さとなります
手元にラッカー系のシーラがあったのでこれ使いますがもっと硬くて丈夫な塗料もあります・・お金はかけない(かけれない)主義!
 
ということで昨日の夜に2回刷毛で塗りました
1回目はシェルに染み込ませるために溶剤の量を多くして薄めて塗りました
2回目は普通にです
今晩これにペーパー掛けします
 
ラグを外すなんて滅多にないことなのでこれを機にシェルの音程を確認してみました
10タムはD、12タムはG♯〜Aでした
あとはこの音程を目指してチューニングしていけば胴が鳴るという理屈ですが・・・さて胴鳴る?

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