中国 深セン出張日記

1月に帰国したのですが、4月〜7月までまた出張

全体表示

[ リスト ]

1週間生き延びた

イメージ 1

イメージ 2

とにかく、ここでの仕事は過酷なことが多い。
なんというか…

取り巻く条件がかなり厳しい。


まあ、それは分かってきたことだからしょうがない。
そんな逆境で自分の力をもう一回試しにきたのだから。


しかし、毎日2回日本料理屋にいくのも飽きた。かといって、中国の甘い食パンも嫌だ。
ホテル住まいで炊飯器も電磁調理器もない(洗濯機もない)ので、好きな料理もできない。
洗濯も、水につけているだけで、きれいになったような気がしない。
普通に家があり、家電があり、妻が家事を分担してくれることのありがたさを、やはり
痛感させられている。

そんな妻との日課は、Skypeで朝6時過ぎから会話することである。
こちらに来る前、KDDIの国際電話カードを一応5000円分買ってきたのだが、
まったく使っていない。Skype同士なら0円で、今、新規に中国進出したクライアント
企業でもはやり始めている。
私のAcer AspireOneも妻のHPのノートもカメラ付なので、ビデオ会話ができるのだが、
私のほうはビデオ機能をONにしているのに、妻のほうはONにしてくれない。
もともと写真に一緒に写るのも嫌がられるのだが、どうしてこう離れてまでそうなのだろう、
と腹が立っている。

腹が立つ、と言えば猛烈に腹が立つことがあり、とうとう8月末で今の会社を
やめることにした。社長に干されて時間の問題だったのだが、思い切りがついた、
というところで、今度の仕事は前から誘ってくれているところがあるので、そこに
お世話になろうと思っているが、中国にはかかわりのない仕事になりそうである。
妻には先週金曜日にその話を伝えたら、妻は、「もう中国に行く機会がないなら、
私もあなたがいるうちに一度言っておこうかな」と仕事の心配より、自分の旅行を
心配している状況である。
この妻だからこそ、救われてきたのかもしれない、と思っている。

ここに来た目的のひとつは妻と2人でお互いを非難しあう毎日が嫌になり、距離を
おこうとおもったことがある。少なくとも私のほうは、その機会を設けてよかった
と思っている。一人のよさも、妻のいてくれることの大事さも再認識できてきている。
妻のほうは一向に変わらない…。と思っていたら、今日、Skypeのチャットに書いてあった。
「寂しいので、サボテン買ってしまいました。」
そんな風に思ってくれたのか、とちょっとうれしかった39歳のおじさんでした。


.

ブログバナー

kam*ta*ha*
kam*ta*ha*
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事