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Doraさんレスに関連し・・・
やっぱり、Sd・kfz251しかないでしょう!と言う事で、私もトランペッターのキットは弄ったのでその思い出など・・・
雑感として、WTMのモノに比べると遥かにシャープな出来で、“プラモ”していて、弄っていて気持ちの良いものでした。
尤も、履帯パーツは・・・微妙で、正直、WTMから移植しました。これも手を入れる必要が在るのですが・・・気力の関係でそのまま移植です。計画ではパッド部分をプラストラクト辺りのプラ角棒で付け足そうと思ったのですが、数が有り過ぎリタイヤしました。
この履帯パーツ以外は概ね良好で、車体前後牽引フックやライト(この当時はライト本体だけで4パーツで自作でしたね・・・今ならPKから移植ですよね)、車載機銃(ピットロードのエッチング)など、ごく普通のディテールアップのみです。唯一、車体操縦席前部の視察クラッペのパーツは合いが今一で、基部をプラ板に置き換え、クラッペのパーツは剃り取り貼り付けました。
あと、車体内部もシートの形状変更や、ハンドルの追加などしてみましたが、完成するとまったく見えませんね・・・自己満足の世界かと(つまり、無駄な工作かと・・・苦笑)
車体下部は1ミリほど剃り、フロントタイヤの接地部分の剃り込みを含め、車高は落とし込んで“重さ”を表現しています。って、隠し味程度の事ですが。
その他、おまけのグランドスツーカユニットは、キットそのままですが・・・トロトロのモールドで、まぁ、笑って許してください!と言ったところです。
それよりも気を使ったのが、車体上下パーツの接着で、モールドされているリベットを消さない様に、細心の注意を払い接着しました。
まぁ、スミ入れ(書き込み技法を採用)すると、剃りすぎてディテールを跳ばした所はバレバレですからねぇ・・・
リベットやディテールは再生可能ですが、結構手間ですし、セロテープで保護するなど“余計な手間を作らない”モデリングも必要ですよね・・・って、言うはやすしなんですが、実行はしてないです(笑)。
まぁ、私の場合、飲みながら(ビールか焼酎が多いです)の工作ですので、その辺かなりいい加減なんですが・・・次の日、素面で見ると後悔する事がスタンダードです(苦笑)。
塗装はエアーブラシで・・・普通の三色迷彩ですが、ボケ足が太すぎでちょっと反省。次に作るときはナンとかしたいと思いますが、さて、何時になることやら・・・ってナところで!
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