モト3さん(師匠の部屋)

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Doraさんレスに関連し・・・

やっぱり、Sd・kfz251しかないでしょう!と言う事で、私もトランペッターのキットは弄ったのでその思い出など・・・



雑感として、WTMのモノに比べると遥かにシャープな出来で、“プラモ”していて、弄っていて気持ちの良いものでした。

尤も、履帯パーツは・・・微妙で、正直、WTMから移植しました。これも手を入れる必要が在るのですが・・・気力の関係でそのまま移植です。計画ではパッド部分をプラストラクト辺りのプラ角棒で付け足そうと思ったのですが、数が有り過ぎリタイヤしました。



この履帯パーツ以外は概ね良好で、車体前後牽引フックやライト(この当時はライト本体だけで4パーツで自作でしたね・・・今ならPKから移植ですよね)、車載機銃(ピットロードのエッチング)など、ごく普通のディテールアップのみです。唯一、車体操縦席前部の視察クラッペのパーツは合いが今一で、基部をプラ板に置き換え、クラッペのパーツは剃り取り貼り付けました。

あと、車体内部もシートの形状変更や、ハンドルの追加などしてみましたが、完成するとまったく見えませんね・・・自己満足の世界かと(つまり、無駄な工作かと・・・苦笑)

車体下部は1ミリほど剃り、フロントタイヤの接地部分の剃り込みを含め、車高は落とし込んで“重さ”を表現しています。って、隠し味程度の事ですが。

その他、おまけのグランドスツーカユニットは、キットそのままですが・・・トロトロのモールドで、まぁ、笑って許してください!と言ったところです。



それよりも気を使ったのが、車体上下パーツの接着で、モールドされているリベットを消さない様に、細心の注意を払い接着しました。

まぁ、スミ入れ(書き込み技法を採用)すると、剃りすぎてディテールを跳ばした所はバレバレですからねぇ・・・

リベットやディテールは再生可能ですが、結構手間ですし、セロテープで保護するなど“余計な手間を作らない”モデリングも必要ですよね・・・って、言うはやすしなんですが、実行はしてないです(笑)。

まぁ、私の場合、飲みながら(ビールか焼酎が多いです)の工作ですので、その辺かなりいい加減なんですが・・・次の日、素面で見ると後悔する事がスタンダードです(苦笑)。



塗装はエアーブラシで・・・普通の三色迷彩ですが、ボケ足が太すぎでちょっと反省。次に作るときはナンとかしたいと思いますが、さて、何時になることやら・・・ってナところで!

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今回のお題は・・・フィギュアについて、思うところをチョッとお話したいと思います。

私的には、ウイングクラブコレクションに未塗装のフィギュアが付いたのが始まりでしょうか・・・『車両に絡ませたい!』と言う要望から、WTM対決編で未塗装物が付いて、フィギュア魂?!に火が付き、一気に本格化したと思います。

ソレまでも、WTM第1弾で“ビィットマンティーガー”に車長フィギュアは付いてはいたんですが、あまりに人間離れした容貌にチョッと引いていました(笑)。

WTM対決編のフィギュアも体が薄かったり、身長がチョッと1/144には低かったりしましたが、手を入れれば十分使えるもので、重宝しました。

基本的には“スケールバー”として、車両の横に立たせたり(虎1の画像です〜フィギュアも展示台の構成要素として考え、配置しています)、キューポラに乗せたりですが、車両のスケール感を出すためには必須かと思ったりしています。1/144は小さいですから、説得力が無いですからねェ。

まぁ、人数を揃えるとドラマ感の演出も出来ますが、私は単体ディスプレー派なので・・・って、数作るのが面倒なので、ジオラマは定年後にでも・・・って、あと20年はあるな・・・。



画像のうち、虎1の車長さんは、WTM対決編ベースですが、“指”の表情が欲しかったので、初めて“指”を0.13プラバンから作ってみました。手のひらを含む人差し指から小指までのパーツと、親指部分の2パーツですが、思った以上に簡単で表情が出せたので、作っていて楽しかったですね。

でぇ、一番のお気に入りは『ヴェスペに砲弾を積む人』で、架空戦記のおまけキット改造ですが、初めて迷彩服を塗装しました。ケッコウ・・・苦労した思い出が・・・蘇ってきますね!工作日数1週間でした(苦笑)。



画像を見る限り『スミ入れがクドイ!』んですが、実際1.2センチのフィギュアを15センチぐらい離れたところから見ると・・・マンガのように輪郭線に沿ってシャドーのスミが入っていると(肉眼では)ソレらしく見えるので・・・一度お試しいただければと思います。

 

まぁ、結論は『自分で手を動かそう!』と言ったところで・・・って、なんか自分の首を絞めているような・・・えぇ、ケーリアンですよね・・・ってなオチでご勘弁を!ではまた!

師匠からの手紙!

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えぇ〜〜過分にも『モト3(師匠の部屋)』とのコーナー?が新設されたようで・・・


って、師匠って呼ばれるほどたいした事はアドバイスできないのですが、まぁ、チョッと工作年数が長いだけの、未完成病モデラーの戯言にお付き合い頂ければ幸いです。



今回のお題は・・・“ケーリアン”!ではなくて・・・

同じ“ケ”つながりで(汗)ケッテンクラートです(苦笑・・・ナンじゃソレ!ってツッコミは無しでお願いします!)。



モノは架空戦記の“おまけキット”ですが、当時“インジェクションキット”で開発されたことには驚きました。ディテールは繊細で工作意欲を十二分に刺激され、6台完成させましたねぇ(遠い目)。

で、手元には1台もありませんが(ヤフオク売却のほか、友人にプレゼントと大活躍!)、概ね工作のツボは抑えたかなと言う感じです。



私的には、ライトをクリヤーパーツ化(ミニカー用を流用・・・まぁ、一般的にはカバーが有りますが、そこはアクセントに不可欠かと)のほか、ハンドルを真鍮線に置き換え、バックミラーを新設(真鍮線と丸プラ棒の輪切り)、後は後部荷台?に筋彫りを(ホントはプレスラインと言うか・・・パイプに薄板プレスの感じで・・・)入れて、追加工作自体は終わりです。



後は・・・塗装勝負の始まりかと!

キットは繊細なディテールなので、スミ入れが映えますが、あまりに繊細なディテールで、うまく“スミ”が入らず、結果、“スミ”を面相筆で書き入れる作業になりました(って、スミの書き入れは私の作風で、作品は全部同じようにしています。ただ単にスミ入れすると、スケール上、スミの幅が大きすぎると思うので、ディテールにあわせてスミのボケ幅を筆で書き入れて調整しています)。

画像のジャーマングレー単色の車両は、ディスプレー上は1色でしょうが、単色3色(明るい色・基本色・暗い色のそれぞれのグレーを用意)を使い分けに、ドライブラシ併用と、スミの書入れで対処しました。それでも、画像ではディテールが甘く見えてしまいますね。実際、肉眼で見るとシャープでも、ディスプレー上はダルな感じになり『作品の持ち味』が伝えられない(撮影技術?カメラの限界?・・・ホントは作品がダメなのか?)ジレンマを感じます。

一方、三色迷彩の作品は、基本色がダークイエローなのでスミの“目立ち”が活きやすいので、比較的塗装は楽でした。0.3mのエアーブラシで基本・迷彩塗装をしています。

思うに、スミの書き入れの練習には、ダークイエロー単色が一番簡単だと判ってはいるのですが、ソレはそれで仕上げるのは難しく、三色迷彩でお茶を濁している今日この頃・・・進歩がない!と自分を鼓舞しつつ・・・“ケーリアン”どうにかしないと!

ってナところで、マタ次回!(って、大丈夫かオレ・・・)

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