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一応、ネットに復活できました。参りましたな。 新規顧客なら喜んで土日対応するのに、故障の修理は土日対応できずと言うことで、月曜日になってしまいました。 改めてネットに色々依存しているのが分かりました。 ケツアルコアトルスってほとんど骨見つかってないと思うんですが、翼開長約10mということで 小型飛行機くらいありますでしょうか? 有名なプテラノドンと並んでおりましたが、大人と子供以上の差がありました。 「翼竜」と聞くと恐竜の仲間と思われる方が大勢いらっしゃると思いますが、違う仲間です。 1/144で作製しようかと思ったくらいのサイズです。 大阪では11/25まで、各地を行脚するみたいなので興味のある方は是非。 お勧めです。 最近どうも動物ねたが多いですね。 では次は 手前の111号車は 最近音沙汰の無い klein Designさんのマルチマテリアルキット 締めて5000円です。 高いような気もしますが、以前書いたように楽しく作れるキットです。 もう手に入れるのは難しいのか・・ 車高が違いますね。細部もだいぶ違います。 今回の方が転輪の汚しが良い感じに出来上がっているように感じます。 微妙に進歩か?! で次は正面から。 隣の243号車もパンツコオリジナルキットです。砲塔の上のジェリ缶がおしゃれですねぇ。 指定はダークイエローでしたが、緑系の方がかっこいいのでこんな色にしました。 アップには耐えられないか?DAK虎はスモークディスチャージャーを真鍮管で自作しましたが、ちょっと 下向いちゃったんですねぇ。 でもやっぱり真鍮管のほうが良いかな? 最後は白黒で。 こんな感じで自分の作った過去の作品と比べてみるのも楽しいものです。 しかも144なら、じゃんじゃん作れるからね。進歩が分かるかも? 飽きない人なら1個中隊くらいすぐできてしまうんではないでしょうか? ではおやすみなさい。
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How to ENJOY 144
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いよいよ、最終章です。ここまでお付き合いいただいた方ホントにありがとうございました。 最終のリアル感を増すために上記二組を利用します。 まず、タミヤのウェザリングマスターBセット。ペースト状になっているのを化粧品のパフ?見たいのでこすり付けます。 砲身には「すす」、排気管周りには「さび」を使用しました。 そして、さくらバステルを黄土色、茶、こげ茶、灰色、しろ、黒ととにかくいろいろ混ぜます。100番くらいの荒め の紙やすりでこすり落として粉状にします。 それをぼろくなった筆先に乗せて押し当てる。砂埃などが詰まりそうな所に押し当てる。 風でほこりがついたような場所はさっと擦る。 デカールもこれで擦ってあげると少し、すすけた感じがして、なじみます。 どろどろにしたいときは薄め液と一緒に乗せるとかなり良い感じになりますよ! そして、最後の最後に登場するのが 皆さんご存知の鉛筆です。主に履帯の金属光沢が出ている所(出っ張り)の演出に使いますが、車体に使っても 全然ok! それで完成したのがこれっ! 履帯の光沢がなんとなくいい感じ? 後姿もセクシ〜?ちょっと写真が暗いですが・・ 転輪も前回よりずっと良くなっているでしょう! どうでしょうか? 砲塔後ろのマムートが少しかけているのがリアルでしょう! って単なる失敗なんですが・・ でも作るのって本当に楽しいですよ!この瞬間のために作製をしております。 もしこの記事を読んで ・今まで挑戦したこと無いけどやってみようと思った方 ・最近やる気が無くて全然作ってなかったけど刺激されてやる気になった方 ・今も作っているけど、「自分の方が全然うまいぜ!」と自信を持って今まで以上にやる気が出た方 ・よくわかんなかったけど、まぁ悪くないんじゃないと思われた方 ・暇つぶしにちょうど良かったという方 そんな方が一人でもいらっしゃったら、またこんな企画に挑戦してみようかなと思います。 実質10/6の午前中から作製を開始、作業は飛び飛びでしたが、10/7の晩にデカールを貼って、 10/8午前中には完成しました。 3日くらいで意外といいのができるでしょ!
パンツコホントいいです。
普段、月3両くらいが平均なのが、今回はこれをやろうと思ったのもあり、今月はボトムズ2体を含んで既に7両(機)が完成。また、そのうち、やってみたいと思います。普段は面倒で作製途中の写真などほとんど無いのですが、良い思い出 になるかも? それでは、来週(今週?)も張り切っていきましょう!仕事に、家庭に、・・そしてモデリングに!
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「あれ」って何だよ?と思っている方・・そうです 両脇のゲペックカステンに大きめの白い袋文字「103」を貼ります。 貼り方はいたって簡単。 まず準備するもの、水を少々、木工用ボンド、デカールソフター、デザインナイフ、ピンセットくらいかな? 貼りたいデカールを切り出し、一応どのあたりにはるか確認しましょう。 まず、一つずつ、慣れてきたら、作業に従い、いくつか重複させても良いですが、クラフトデカールだからできること。 他では、タイミングを逸するとばらばらになったりするものも結構あります。クラフトデカールはハンドリングできる 時間が長いのでホント重宝してます。 水につける、ちょっとつついて動くようになったら、水で薄めた木工用ボンドをちょびっとつけて、目標に乗せます。 細かい水が載りすぎているときは綿棒で移動してください。 でこぼこ面ならソフターをちょいちょいとつけてあげてください。つけすぎても慌てないで。 綿棒で余分な水分を吸い取り位置をきっちり決めてください。 てな感じで作業を続けます。 砲塔の後ろには第502重戦車大隊のマーク「マムート」象さんシールをぺたっ! このとき先に貼ったデカールを触らないように順番を考えましょうね!
== 触れて破れちゃったりしたらホント涙モノです。==
そういう点でもクラフトデカールはしっかりしているんですが、触れるのは厳禁
上はデカールを貼った後です。この後半日ぐらいは乾燥させてあげた方が吉です。 ちょっとテカッテいませんか?おもちゃっぽいですね 下は塗装を保護する目的もありますが、つや消しスプレーを吹いた後です。 なんか重厚感でてませんか? 軽く吹いたら分くらいで乾燥します。 このとき、デカールに木工用ボンドを使っておくとシルバリング(デカールの空白部分が光る)ことがありますが、 この技はモト3師匠に教えていただきました。木工用ボンドでなくても、デカール強力化剤でも同様の効果がある そうです。 てな感じで写真貼りまくりですが、 最後の一枚に諸君 ちゅ〜〜〜も〜〜〜〜く! ちょっと物足りなくないですか? |
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いよいよ塗装の最大の山場 ここで活躍するのはエナメル塗料軍団。四角い小瓶に入ったなかなか役に立つ奴です。 1.ウォッシング;小汚い色を作製。車輌の色に合わせます。 今回はジャーマングレーの車体なので明るめのグレーと茶で攻めることに。 で、我が家では薄め液としてジッポのライターガソリンを使ってます。私はタバコを吸いませんし、 ジッポも持ってませんが。 5倍くらいと言われますが、適当です。ぼろい平筆に乗せて縦横無尽に塗りたくります。 そして、車体上部、下部、砲塔てな感じで順番に塗りたくったあと、幼児用の先が細めの綿棒に きれいなジッポのガソリンを染み込ませて、ぬぐっていきます。水平面はそれほど気にしなくてよいと 思いますが、 垂直面は縦のみで 拭き取りましょう。汚れがたれている感じが出てよろしいです。転輪は適当にぐるぐる回したりしましょう。 きれいに拭き取るのではなく、程ほどに、お好みのレベルまで落としてください。 2.スミイレ。いわゆる溝と言う溝に2倍くらいに薄めた塗料を筆そっと入れます。このときは極細面相筆使用。 はみ出しちゃったらさっきのウォッシングの要領できれいにしてあげてください。今回はダークグレー (と言っても結構明るい)でやってみました。 3.私はこの後、ガンメタやバフで道具類をきれいに仕上げます。 4.ドライブラシ;最近は私は作業の流れでそのままエナメルでやっています。これまたぼろくなった平筆を用意。 先を切った方が良いらしいのですが私はそのまま使っています。 今回はバフでやってみました。 塗料をつけた後、ティッシュでぬぐって、硬い紙に筆をこすりつけ、塗料がつかなくなったらそれを車体の角 と言う角にこすり付けます。失敗するとフォローがしにくいので、塗料はしっかり落としてからやりましょう。 こんな作業をかれこれ20分くらいで完了いたします。 どうでしょう?なんとなくしまった感じ? やりなれている方にとってもなかなか嬉しい作業だと思います。 なんといっても と言うことで明日はついに「あれ」しちゃいます。
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ウェザリング(汚し)の前に がしかし、こんなへたくそな写真でもどこ塗ったか分かるでしょ! このあたりから人によってだいぶ違いが出てきます。 私も場合によってはエナメルだけでシャベルなどの道具類は別途塗ったりすることもあるのですが、 今回は水性塗料で ウッドブラウンで道具類の木の部分 焼鉄色で排気管やらしゃべるの先など金属部分を軽く塗装しました。 でこのステップも終わりだよ! いよいよ明日は汚しにかかります。 おやすみなさい。
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