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以前チョコエッグ恐竜シリーズの話を書き込みましたが、 |
中生代が来た
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カメラで撮り直したデルタドロメウスをとりあえずアップしときます。 |
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やっと完成しました。 |
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さて、この写真を見て、何の恐竜か分かってくれた人はすごい人です。 |
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とりあえず色を塗ってみました。ってだいぶ前になるのですが。 サイズは14cmくらいあるので、1/144とするとものすごくでかいです。 そんなティラノサウルスはまだ見つかっていません。 これはあくまで恐竜の塗装練習です。 ということで今年は1/144恐竜に挑戦してみたいと思っています。 つーかすでに作業は始まっており、鋭意作成中。 写真のアップはまだ先か・・ 兵庫県でも竜脚類のろっ骨などが見つかって、これから楽しみです! 昨年は和歌山県でも獣脚類の歯が見つかったとかで、関西も恐竜ブームか? 恐竜の肌の色なんてものはわかるわけないので好きに塗っていいのですが、一応動物好きのカミツキ2としては ある程度こだわりを持って色を決めたいと思っています。 一応北米にいたので、今回は北米西部に現在生息するベニガーターヘビという蛇をモデルにして塗ってみました。 肌の色は食生活や生活環境に大きく影響を受けているはずです。 ティラノサウルスに関しては腐肉食だ、ハンターだといろいろな説が出ていますが、私は両方だろうと思っています。 こんなでかいやつがハンティングできるのか? という点で、よく指摘されるのが、たいして早く走れなかっただろうし、体長12mに達する 巨体をどこに隠して獲物に近づけたのか? かなりそっと歩かない限り足音であっさりばれたのでは? ともっともらしい、反論を受けそうです。 ただ、こんなでかい動物がある程度の数いたであろう状況で、餌になる死体がそこらじゅうにごろごろしていたとは 思えません。小型のハンターたちや、小さい哺乳類も死体が転がっていれば素通りせずにおなかを満たしたでしょうし。 ティラノサウルスは目が正面を向き、嗅覚が非常に発達していたらしいことが分かってきています。 それで、私が行きついたのは夜のハンティングです。ライオンの群れなどもよくやっています。 えさとなる草食恐竜(に限らず肉食恐竜も襲われていたかも)は夜目がティラノサウルスほど効かなかったのでは と考えています。ティラノはその素晴らしいきゅう覚と猫のような視力で獲物に風下からそーっと近づき がぶっ! とやっていたんじゃないでしょうか? もう一つはライオンがよくやるドロボーですな。他の肉食動物が捕った獲物をカツアゲです。 チータは足をけがするといけないので、争わず逃げると聞いたことがあります。 ハイエナはよく横取りするといわれていますが、ライオンのほうがハイエナから横取りすることの方が多いとか? この方法が大型化した場合には一番有効だったとも考えられます。 ここでも鼻や目を頼りに、優秀なハンターたちが奪った獲物を見つけては 悠々と王者の風格で横取りしたんじゃないかなと思っています。 このあたりの生態はあくまでも私見ですが、ほかの大陸にいた最大級の獣脚類たち、 ギガノトサウルス、カルカロドントサウルスは共通しているんじゃないかと思います。 というこどで夜に見つかりにくくするため全身を黒めの設定に、目はネコ目にしてみました。 腹側の黄色は黒とのコントラストを考え、赤ら顔はベニガーターヘビに習ったまでですが、 コワモテに見せたかたったということで 最後上から撮るとなんかしょぼいですねぇ。 腕のつき方がやっぱり気になりますが・・ 恐竜の話をすると長くなってしまいます。 次回はAFV更新できるかな? ハブ ア ナイス ウィークエンド!
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