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本職のコピー用紙のことを書こうと思います。
まずは、今良く売っているコピー用紙の種類から。
そのうち、作ってみたいコピー用紙の話も使用と思います。
さて、今日は、一番標準的なコピー用紙を紹介します。
コピー用紙にもいろいろありますが、ここでは「PPC用紙」というカテゴリーのものを紹介します。
まずは、国産品から。
日本国産のPPC用紙は、1平方メートルあたりおよそ64グラムの重さのものが標準と言われています。
ーーちなみに、この重さのことを米坪と言います。ちょっと古い感じの言葉ですね。ーー
実際、紙のグレードを表すものとしてこの米坪はよく使用されていて(業界内では常識)、PPC用紙にも表示されているものが多くあります。
次は、輸入品。
インドネシアやタイ、中国などからの輸入コピー用紙が、最近ではかなりメジャーになっています。
通販の安価商品や、スーパー等で売っているものも輸入品が多いですね。
輸入品は国産品よりも重く、米坪が70グラムくらいのものが多いです。
厚さも国産品より厚いものが多いですね。
国産品と輸入品を比べると、国産品は一枚あたりで軽くて薄いので、保管するときに場所をとらないという特徴があります。
また、輸入品よりも国産品の方が表面が滑らかなものが多いので、文字だけではなく図や写真などをコピー(または印刷)するときは、国産品の方がきれいにコピーできます。
今日はこの辺で。
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