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GW続き
中尊寺金色堂のあと同じく平泉にある毛越寺へ
中尊寺で気付いたのですが、丁度「みちのく四大名刹」をめぐる
四寺回廊なるものが開催されているらしく
専用御朱印張まで!!
これは廻るしかない・・
またまたみちのくいつこれるか分からないので急遽四寺巡りの旅に!
毛越寺
平泉らしく庭が極楽浄土的な感じです!
つぎは宮城県は松島にある
瑞厳寺
なんと本堂まわりは工事中・・・・
写真は天然の岩を利用した施設!
そして途中
塩釜神社にもおまいりさせていただき
宮城も満喫!
そして一路山形へ・・
時間は既に4時半
山寺といえば・・
修行場・・
立石寺(山寺)
時間なく一気に駆け上りました(汗;
軽くトレラン状態でした(笑)
しかしその甲斐あってめちゃめちゃ景色は綺麗でした!
いやしかし山形めっちゃいい!!
いい温泉いっぱいです
以前雑誌でみかけた銀山温泉が渋い!
時刻も丁度良く
夕闇が訪れぼーっと明かりがつく様子はまさに「千と千尋」です!!!
かなりお勧めです
あと月山を横目にドライブは楽しい!
最後に上山温泉の大衆浴場で死ぬほど熱い湯につかり疲れをとり
一路帰宅
0:00時出発の翌AM4:00帰宅だったのですが
頑張ればかなり廻れますねw
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日本旅行記〜或いはプチ巡礼の旅
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GWを利用し再び奥州へ
今回は車での旅
しかし相変わらずのショート旅行です
GWの渋滞避けるために夜中出発〜夜中帰宅というサイクルでは1日が限界ということで思いつき0泊2日旅行
今回のテーマはずばり「奥州平泉を見よう〜義経終焉の地」
とまあ、なぜか終焉の地シリーズばかりですが・・(義経大陸渡る説は説として、確か炎立つでも義経は平泉では死んでなかった気が、うろおぼえ)
とにかく一路平泉へ
夜中なので渋滞もなく6時ごろ平泉着
桜満開です!
しかし、中尊寺は美しい
藤原氏がここに極楽浄土を夢見たことが非常に良く分かりました
たまたまこの日はお祭りで騎馬武者など中世の衣装に扮した行列がおこなわれてました
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すでにGWもすぎたわけですが・・
年末の続き;
この旅の目的の一つが
「新撰組の土方歳三の最後の地を訪れる!」
でした
新撰組っていうと幕末の京都というイメージですが
土方さんは最後まで戦い抜き、函館に散っていくんです
司馬遼が上手いとうのもあるのですが、泣けます!
ということで函館
フェリーで函館ついたのが朝の4時・・・
当然私以外は車なので当然闇のなかに消えていくほかの乗客
フェリーのりばにはタクシーもいやしねえw
地図を見れば函館駅までは歩けそうに見える
幸い途中に土方さん終焉の地まであるやんw
というわけで雪中行軍
このままやと自分の終焉の地にもなりかねん!とおもいながら極寒の夜明け前をさ迷い歩き
ようやくたどり着いた終焉の地
夜が明けるまでの時間、当時に思いをはせる
とまあ感傷にひたりつつ
朝飯を
そして函館山〜五稜郭へ
函館山
なんもみえねええw
五稜郭
ここで榎本武明らとともに立て篭もったりしてたんだなあとまたまた感傷
しかし、何気に要塞としては防御力なさそうな気がするのはきのせいか・・
そして函館に
たくさんあるラッキーピエロバーガー
洋館達
結局その日に東京にかえるため、昼には函館出発
ちょっぴり札幌の街をぶらつき
新千歳空港を一路東京へ・・・
2時間近く吹雪で足止め;;
あやうく空港で寝る羽目になりそうでした
とにかくバス、フェリー2泊はきっついな〜とおもいつつ
次回は北海道メインで行きたいなとおもったり
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さて、年末の旅行の続き 遠野を後にし さらに北上 有名な座敷わらしがでるという金田一温泉 は「緑風荘」 の 跡地・・・ ご存知の方も多いと思いますが、残念なことに火事で焼けてしまい 復旧中 しかし、なんとか宿に引いていたお湯はいただきました! 早い復活を祈っております!! さらに北上し九戸、八戸と銀河高原鉄道は走る! 八戸では ミーハーにも 「美しすぎる市議」 の藤川優里の弁当 いちご煮日記!!!! 生写真入り(笑) ぶっちゃけ八戸の観光名所との合成写真でちょっとがっかり・・ 青森に着いたのは夜の9時 実は今回フェリーにて函館までわたるため出発の12時までは時間がある あるのでフェリー乗り場までのタクシー代をけちったのが不味かったTT 歩きにくい!! しかも溝が雪で隠れててハマル!! これ、でっかい溝やったら春まで見つからんのちゃうかと・・ すっかり冷え切って誰もいないフェリー乗り場へ 通常は車で来てる人がのるため、人間だけは私だけでした フェリー乗り場でいちご煮日記を食す! う〜ん冷えた身体に冷たい弁当はきつい(笑) そして、函館へ!!
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年も押し詰まった28日より旅にでた 久々の東北 今回は岩手〜青森〜北海道とバス電車、フェリーの旅 以前から北の妖怪の聖地遠野には行きたいと思っていた 柳田國男が発表した「遠野物語」には 河童 天狗 山の神 座敷わらし オシラ様 天狗 など多くの怪異やもののけ達が登場する 果たして現代にもその息遣いは残っているのだろうか 秋葉原を出発する夜行バスに揺られ東北自動車道を北へ向かう バスのガラス越しにも冷気が流れ込み酷く寒い 花巻を過ぎ一路遠野方面へ向かう頃には空が白み始める しかし上空を覆った雲は厚く、果たして日が暮れていっているのか、日が昇ってきているのかわからなくなる 雲はなんだか大きな怪物のように見えた 午前6:30 遠野駅に降り立つ すっかり空も明るくなってきた私を早くも河童が歓迎してくれる まずは遠野が見渡せる鍋倉城跡へ しかし街中にはひとっこひとりおらず バスのほかの乗客が降りなければこの町には誰もいないのかと錯覚して不安になってしまう 遠野物語にあるように遠野には不思議な話が沢山ある 今回心惹かれたのが河童とオシラ様 早速河童がいるという河童淵へ 国道を少しはいったお寺の裏側に淵はある 綺麗な清流が流れている なるほど これくらい綺麗なら河童も住めるかもと納得 淵のそばに小さな祠があり 中には河童好きが記念に残せるようにと かっぱ淵の「守っ人」が用意してくれている「かっぱ淵日記」があり 全国から河童を求めてやってきた人たちが思い出を書いている 残念ながら河童を見た人は少ないようではあるが・・・ 河童淵が裏にある常堅寺には頭が河童になっている狛犬があったりと遠野は河童づくし しかし寒い 河童もこの雪と寒さでは冬眠しているに違いない 次にオシラ様 少女と馬の悲しい恋物語の伝説より生まれた神様 貧しい農家の娘が飼っていた馬と恋に落ちてしまう それを知ってしまった父親が桑の木に馬を吊るして殺してしまう それを知った娘は馬の首にすがって泣くのだが、父親は馬の首を切り落としてしまう すると馬の首は娘を乗せて天に昇ってしまう 色々解釈はあるだろうが このオシラ様は蚕・馬・農業の神様であり家の神様として農家の家の中で祭られていたりしている しかしかなり怖い神様できちんと祭らないと祟りがあるといわれている 伝承園にある再現された農家の中にある「オシラ堂」 農家の一角に再現された小さな部屋の中には 桑の木で作られた千躰ものオシラ様が祭られている 施設の中にあるとはいえ、本当にお祭りしているので敬意をもってお参りする 観光客が全くいないのでこれだけの数のオシラ様に囲まれるとさすがに怖い オシラ堂の入り口横に飾られていた馬と少女の物語のイメージ写真が妙に生々しく感じられた 冬の遠野は氷点下10度以下になるらしく、この時期に訪れる観光客は少ないらしい 確かに凍てつく風は旅人の心も凍らせる 遠野は姥捨て山の話もあり実際デンデラ野という町外れに捨てられた老人たちの集落があったらしい この遠野で冬を越すことが如何に困難なことであったろうか 時間の関係であまり長居ができず今度はもう少しゆっくりしてみようと思いながら遠野を後にする 五百羅漢 卯子酉様 |




