神谷光信

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(承前)「マインドの分析」の終わり、「ゲット・イット」と呼ばれるセッションで、参加者はトランスフォーメーションを体験する、という。コンテンツからコンテクストへと体験がシフトするということだ。

(『エストの本』のなかで、トレーナーはいう、エンライトメント、すなわち開悟とは、あなたがマシン、つまり機械であることだ。エンライトメントは、それをあなたがたがゲット・イットするときにゲット・イットし、ゲット・イットしないときにゲット・イットしないことだ、と。)

ルーク・ラインハートは、ワーナー・エアハードが、「ゲッティング・イット」を「エンライトメント」と同義で用いていると『エストの本』のなかで指摘している。

パラドックスは、自分が(自分の体験するリアルな)世界のソース(源泉)なのに、世界を自分はコントロールできず、ただチューズすることができるだけだということだ、と『エストの本』のなかでトレーナーはいう。

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