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ミシェル・レリスの「幻のアフリカ」(河出書房新社)をようやく入手。べらぼうに面白い本だ。訳文がまたすばらしい。高校生の頃に私が見かけたイザラ書房版は第1部のみで、第2部の訳稿がなかなか本にならず、そのまま20年以上が過ぎてしまったのだという。 |

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ミシェル・レリスの「幻のアフリカ」(河出書房新社)をようやく入手。べらぼうに面白い本だ。訳文がまたすばらしい。高校生の頃に私が見かけたイザラ書房版は第1部のみで、第2部の訳稿がなかなか本にならず、そのまま20年以上が過ぎてしまったのだという。 |
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ここしばらくブログを更新しなかった。ずっと原稿にかかり切りだったのだ。土日は起きてから寝るまでパソコンに向かっている状態。原稿が、自ら完成しようとしている。わたしは著者というより、書物に使役されているような立場である。 |
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岡谷公二氏の「ピエル・ロティの館―エグゾティスムという病い」(作品社、2000年)を手にした。ロティは、工藤庸子先生のご著書がきっかけで興味を抱いた作家である。 |
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ミシェル・レリスといえば、高校時代に鎌倉のたらば書房でイザラ書房版の選集を見た記憶から始まる。「幻のアフリカ」「癇癪」「獣道」などの背表紙を眺めていたのだ。 |
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昨日記した西成彦氏の「鼠坂殺人事件」の論考だが、後からじっくり考えてみると、学会誌の初出時に読んでいた記憶が浮かび上がってきた。すっかり忘れていたようで、老化現象もいよいよ昂進してきたようである。 |
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