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西成彦(にし・まさひこ)氏の「胸さわぎの鴎外」(人文書院、2013年)を読んだ。第二章「性欲と石炭と植民地都市―『舞姫』再考」が読みたくて入手をし、仏領インドシナと近代日本との関係について教えられたことは事実だが、第一章「鼠坂殺人事件ほか」にも驚かされた。 |

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西成彦(にし・まさひこ)氏の「胸さわぎの鴎外」(人文書院、2013年)を読んだ。第二章「性欲と石炭と植民地都市―『舞姫』再考」が読みたくて入手をし、仏領インドシナと近代日本との関係について教えられたことは事実だが、第一章「鼠坂殺人事件ほか」にも驚かされた。 |
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詩誌「ERA」22号が届いた。来住野恵子氏の新作を久しぶりに拝読。タイトルは「うつくしいものがいた�」という。 |
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1920年代のパリを描いた玉川信明という人の「エコール・ド・パリと日本人野郎」という本があることを知った。まだ読んでいない。この人は未知であったが、ウィキペディアで調べると、なかなか興味をそそられる人物のようだ。 |
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友人たちと根津神社に集合し、千駄木界隈を散策しました。夕方まで雨も降らず、よい行楽でした。昼餐は、建物が重要文化財に指定されているという、はん亭にて串揚げを。木造の三階の和室からは、高層ビルとビルとの間にスカイツリーが臨まれました。 |
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2週間かけて、マルローの代表作を改めて読んだ。「西欧の誘惑」「征服者」「王道」「人間の条件」「希望」など。そうして、20世紀という時代についてしみじみと考えさせられた。「共産主義」が放っていた光輝というのもその一つである。自分はそれを実感したことが残念ながら一度もなかったので。 |
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