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マルローの「空想の美術館」は、電脳空間の三次元美術館が可能となった今日からは、先駆的な発想があったと考えられるものであろう。マルローの後半生は独自の美術論で彩られているが、改めて読みかえしてみる重要性をもっていると私には思われる。 |

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マルローの「空想の美術館」は、電脳空間の三次元美術館が可能となった今日からは、先駆的な発想があったと考えられるものであろう。マルローの後半生は独自の美術論で彩られているが、改めて読みかえしてみる重要性をもっていると私には思われる。 |
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相変わらず、片っ端からマルロー関係の書物を読んでいる。中野日出男氏の「アンドレ・マルロー伝」は2004年発行で、10年前の本とはいえ、マルロー関係の中では比較的近年の作物に属する。 |
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林俊(はやし・たかし)さんの『アンドレ・マルローの「日本」』(中央公論社)を読んだ。雑誌「マリ・クレール」に連載したものとのことだが、私は知らなかった。『小松清』の共著者クロード・ピショワ氏は、林さんがパリ第三大学に留学中の恩師であることがわかった。 |
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林俊、クロード・ピショワ両氏による大著「小松清――ヒューマニストの肖像」(白亜書房)を読み終えた。必要があり、マルローについて調べるなかでこの本の存在を知ったのだが、小松について私はほとんど無知であったので、教えられることが多かった。1935年に雑誌「時代」を土方定一らと創刊したという事実もそうした事柄の一つである。 |
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富士宮市在住の遠藤直巳さんという未知の方が、市民文芸誌「ふじのみや」(富士宮市教育委員会発行)40号を送ってくださった。遠藤さんは「天子湖にて」という文章を書いておられる。内容は、山梨県南部町の天子湖を町営バスで訪ねたものだが、私が驚いたのは、それが鷲巣繁男を訪ねる小さな旅であったことである。 |
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