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友人が、阿部良雄氏の「外国文学者の情熱と責任」という単行本未収録論文と、渡邉守章氏の追悼文「不機嫌なフランス文学」のコピーを送ってくれた。どちらも長文である。 |

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友人が、阿部良雄氏の「外国文学者の情熱と責任」という単行本未収録論文と、渡邉守章氏の追悼文「不機嫌なフランス文学」のコピーを送ってくれた。どちらも長文である。 |
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阿部良雄氏の「猿芝居」の話から、植民地兵がフランス軍の制服を着て行進するのを見るのがフランス人は好きだというアフリカ人の観察を思い出した。非西洋人がフランス語を話し、フランス文学を研究し、それを見事な修辞法で発表するのを見て、フランス人はナルシシズムを刺激されて喜ぶのではなかろうか。 |
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阿部良雄氏は「西欧との対話」のなかで、次のような文章を記している。 |
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必要があって、阿部良雄氏の「西欧との対話」を再読した。今回はレグルス文庫版で。若いときに読んだ本というものは、鮮やかに記憶している頁というものがいくつもあって、今回の読書でもそういう箇所は、文章そのものを記憶していることに我ながら驚いた。 |
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昨日に引き続き、バナール「ブラック・アテナ」第二巻を再読。著者が描き出す大きな図式は非常にシンプルなもので、その実証に途方もない調査と分析が当てられている。 |
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