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BL・漫画小説

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魔女っ子サラリーマン

もうすぐ一時帰国だからいいんですけど、ネタ切れです…
読みたい本が 無 い よ!!!
三島由紀夫とか読んでみたけど、頭が悪くなってるから全然すすまないwww
前に読んだBL本を読み直し、苦手なBL読書感想をあげてみる。
 
 
 
魔女っ子サラリーマン         高将にぐん(著)
 
平凡なサラリーマンの弘文に、ある日手渡された母の形見――それは【魔法少女るりか】に変身する魔法のステッキだった! 次々と起こる問題を魔法で解決する弘文。が、その変身後の姿に取引先の社長・江南が一目惚れ。 普段は傲慢なくせに、実は恋に不器用な江南に、弘文は少しずつ惹かれていく。 けれど、江南が好きなのはるりかで、本当の自分じゃない――。 切ない気持ちを抱えた弘文に、いとこのトーヤ(マスコットのパンダに変身)が好きだと告白してきて…!?               
高将さんの才能に嫉妬。
発想が素晴らしいです。BLで魔女っ子とかふつう考え付かないもの。
世の中では「男の娘」(オトコノコ。男の子なのに女の子の格好をし、女の子と同等かそれ以上に可愛いかたtりする)という言葉が生まれているようです。
この言葉を考えた人は、うまいこと考えるもんだなーと感心するばかりです。
 そんな男の娘スキな兄さん方にも、おススメできる逸品。
普段はしがないサラリーマンの弘文が、花もほころぶ魔法少女に変身します。
ぶっちゃけ、女体化しちゃうわけです。
「はあ?サラリーマンってwww」
とか言っちゃダメ。
男の娘は少年に限るとお思いの兄さん。騙されたと思って読んでみ。
●ンキーモモを彷彿させる魔法の呪文を唱えたら、魔法少女るりかが出来上がります☆
るりかは悪と戦うわけではなく、アイドルとしてデビューするわけでもありません。
ただ自分の仕事がピンチの時のみ、魔法少女に変身しますw
なんという魔法の無駄遣い!!
るりかに一目惚れした江南は、あの手この手でるりかを誘います。それを拒んでいたるりか(中身は弘文思考)ですが、江南の普段は俺様なのに実はまっすぐすぎて不器用なところに惹かれていきます。
好きなのに、でも江南さんの好きなのは「るりか」
中身は自分なのに自分じゃない姿に好意をもつ江南。
切ないです。でもそれ以上に切ないのは、いとこのトーヤです。
弘文にかける一言一言が愛に溢れていて、この子はほんとに弘文が好きなんだな…
当て馬だけど、幸せになってね(´;ω;`)と願わずにはいられません。トーヤ、男前だよあんた!!
 
 
 
以前から、高将さんの小説を読むたびに「ラノベの読後感」がして不思議に思っていたのですが、
高将さんのサイトによれば、以前ラノベの投稿をしていたようですね。
だからかーー!高将さんの文は非常に面白いのですが、私の知ってるBLの文とはなにか違うんですよ。
これからも高将さんに要注目です。
 
京 都 に 行 き た い  !!
京都に行って老舗のお店に行ってだね、そこの若旦那に
「おいでやす」
と言ってもらいたなあーーーー!!
 
そうだ、京都に行こう。とJRに飛び乗りたくなる作品です。
 
 
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いとし、いとしという心    かわい有美子(著)

京都の格式ある名旅館「井筒屋」の若き当主が亡くなった。彼を密かに恋い慕っていた侑央は悲しみにくれる。一方、葬儀で帰省してきた当主の弟・千秋は、次男として当然経営を継ぐと思われていたが、旅館を売却すると言い周囲を驚かせる。かつて一途に兄を想う侑央の想いと秘めた欲望につけこみ、関係を持っていた千秋だが、今度こそその心ごと自分のものにするため、侑央にある提案を―。乱れる心と身体は誰のために…書き下ろしあり。 

 
ある提案とは、「ユキちゃんが、ボクのもんになるいうんやったら、考えてもええよ」
ああ。あるあるある、とBL小説によくありそうな設定なのですが、かわいさんの腕で読み応えのあるものに昇華されています。
京言葉と町並みの描写の相乗効果で、京都のこじんまりした町屋が目に浮かんでくる情緒溢れる作品です。
小さな頃からずっと想い続けていたユキを自分のものにしようとする千秋。
ちくちくと言葉で苛めたり、20年以上も一人の人を思い続けるとか、あきらめの悪さがハンパねえ千秋ですが、これをヤンデレというならば、……悪くないね。
私の知ってるヤンデレは、女の子が植木鉢にお兄ちゃんを植えちゃったり、やたら暴力的な痛みを伴うものが多いのですが、…振り切れちゃってるヤンデレばかり見ていたのかしら?
千秋はヤンデレかもしれませんが、私には一人の人をずーーーと想い続けていただけのカワイイ人に見えます。千秋に対する愛が強すぎるのか。
 冒頭では、ユキを嵌めようとする腹黒千秋ですが、読み進めるうちにかっこよくなります。
和服が映えて、でも脱いだら鍛えぬかれた身体で、字が上手で、合気道をたしなんでて、
元行員で、頭がよくて……
そしてイケメン。
普通に惚れるだろ。
しかし、ユキちゃんは千秋に死んだ兄(当主)を重ねてしまいます。仕方ない。
それが最初は苦しくて、自分が許せなくて悲しいユキだったのですが、時がたつうちに
荘一の言葉を思い出そうとして出てくる声が、荘一のものなのか千秋のものなのか、自分でもよくわからない。
思いが浅いとか深いとか関係なく、人が死んでその人の記憶が薄れていくのは仕方の無いこと、と思うのですが、あれほど好きだったのに忘れちゃうのか、と私の乙女心は嘆きます。
 
帯が好いね。「狡くて、酷い男。」
旅館をたてにユキにつけこむ千秋と、好きな人の残してくれた旅館をつぶしたくないがため、自分への愛情を逆手にとって(逆手にとってる意識が全く無いのが小悪魔だな、くう〜)身体を繋げることで旅館を継がせるユキ。
本当に、狡くて(ずるくて)酷い男はどっち?
と考えさせられた一冊です。
千秋の溺愛に身を任せちゃえばラクなのに、と思ったところで「2」へ続きます。
なんとなく恋人らしくなってきた二人がどうなるか楽しみです。
昼間にアホほど寝てしまい、夜は元気なかみえです。
どうしてこんな寝てしまうのか考えたのですが、病院でもらった風邪薬が
恐ろしく眠気を誘っているとしか考えられません。
一応ちゃんとした病院で、ちゃんとした薬をもらっているのですが(薬の説明書は中国語&英語)
その風邪薬がどうもアバウトで、「大人は一個か二個飲んで」と記入してあるのです。
一個か二個ってどっちやねん。はっきりしてよ。と思うのです。
症状にあわせて、てきとうに加減してね。ってことかしら。
今日、てきとうに二個飲んだら恐ろしく効きました。睡眠に。
明日からは一個にしよう。




◇流星シロップ◇

空色スピカに登場した、峰と衛守のおはなし。
かわいさんの書く受けはどうしてこんなに可愛いんだろう…
空色ではクールでそつがない印象の峰でしたが、衛守の前では乙女になる
その態度がね!!もう、かわいいのよ!!
峰はちょっと冷静に見れば、衛守に執着しすぎの腹黒ヤンデレ風味な子なのですが
こんなに一途ならそれすら許されます。ヤンデレばんざい。
ヤンデレってピュアなんだよ。
ピュアだから病むんだな。
ヤンデレに萌える男子の気持ちがよくわからなかったのですが、ちょっとだけわかった気がします。
峰の過去には同情する部分も多く……衛守と一緒にこれから幸せになれ!と願わずに
いられません。
空色スピカもかなりきゅんきゅんしましたが、流星シロップもきゅんきゅんしました。
タイトルも可愛いのよーー。
誰がつけてるのか分かりませんが、かわいさんの本のタイトルはどれも秀逸です。
流星シロップ。シロップですよシロップ。素敵すぎる。
かわい有美子さん、ついていきます!!



◇桃色王子 胸の秘密はミルキーピンク◇

こういうちょっとアホなかんじの(ほめてるのよ!)BL大好きーー!
王子×王子ものです。
王子が王子に求婚するという素敵なできごとから物語が始まるのですが、おもしろかったーー!
こういう、昔むかしあるところに王子様が……的なおとぎ話BLははじめて読みました。
胸の秘密というぐらいですから、かなり乳首に力がはいっております。
かなりの乳首攻めです。
…乳首だけでそんなに感じるわけないじゃん。と冷静に思ってしまったのですが、
BLはファンタジーですからね。それもまたヨシ。
攻め王子が腹黒で素敵です。さわやか腹黒王子…素敵だわ。
受け王子の純真無垢さには笑えます。そりゃないデショ!と。
とんでもBLが読みたい方におススメです。


◇姦淫の花◇

あるBL読書感想掲示板で、この本の感想がやたらエロいエロいと書かれていて、
じゃあどんだけエロいのか読んでやるよ!と購入しました。
結果。エロかったです……
一冊の4分の1がエロページのBLってはじめて読んだ気がする。
私はエロよりも、キュんを求めているのであまりエロエロしい本に触手が伸びていませんでした。
お話自体はサスペンスで前作「堕ちる花」の続編だったようですが、これ一冊でもちゃんと
お話しが楽しめました。前作も読んでみたいです。
CPは兄×弟。弟がやったら可愛らしい弟くんで、兄は俳優でやったらかっこよく、
やったら性欲が旺盛です。
やりすぎwwと思いましたが、彼に言わせれば何度でも勃つそうですよ。すげー。
「ケータイで撮りたかった」発言など、所々兄が変態を匂わせます。
兄と弟とのエチーがだんだん狂気じみてきて、弟を壊さんばかりにガンガンやってる
兄の体力に胸やけがしてきました。もっとやれ。
女装あり、青姦あり…おなかいっぱいでございます。堪能しました。
あと一冊続きが出るようです。二冊目の最後は凶悪なところで終わってますね…続きをくれ。
「是」もいつも凶悪なところで終わるけど、これも負けずに凶悪ですなあ!!
この兄弟に関しては、両親にばれないように祈るのみですね…



いろいろ読んだのですが、面白いものは一日で読めるのにそうでないものって
日にちがかかってしょうがないです。
でも、がんばって最後まで読むんですけどネ。勿体無いし。
だいたいのBLは文句なく読める私ですが、この間はじめて「お前作家辞めちまえ!!」という作家に出会いました。もう買わない。

キミログ  

毎晩nhkのワールドニュースをチェックするのが楽しみだったりするのですが、
「ういぐる」の暴動の様子は放送するもの、ちょっと突っ込んだ内容(エライ人のインタビューだと思います。見えないから想像)になると、途端に画面が真っ黒になります。
あーーーーーもうイライラする!!
一番見たいところが見れないってこんなにイライラするものなのか!!
んギャーーーーーース!




読書してますか。
私は最近、BL小説を消化しております。
その中でも良質でキュンキュンな作品がありました。
うりこ様からのお借りしている(借りすぎだよね…)白泉社花丸文庫刊




キミログ   高将にぐん





 あらすじ

どこにでもいそうな中学二年生の高垣睦は、寝る前にインターネットに繋ぐことが日課になっていた。ある日、睦は同じクラスで近寄りがたい優等生の曽原淳が開設しているブログを偶然発見する。が、そこに書かれている文体は、普段の曽原とは全然ちがう弾けた文体で、秘かに好きな人がいるなんてことも告白していた。が、その「好きな人」の符号がなんだか睦と合致するような気がして!?第58回花丸新人賞受賞作に書下ろしを追加した、純愛電波恋物語。 






あああああ、キュンキュンしましたww
これを萌えと呼ぶのかもしれんが、あえて言おう。これはキュンだ。
中学生のBLと聞くと、私的に近寄りがたい感じですが、これはエロシーンが全くありません。
BL→エロ の図式が頭にある自分にはかなり新鮮でした。
エロシーンが無くともこれほど胸をキュンキュンさせられる作者の力量に脱帽です。
曽原のぶっ飛んだブログが相当面白いです。
「セクシーもキュートも好きです!」がツボでしたw
曽原の言葉のチョイスが素晴らしい、いや、作者か。
作者はきっと面白い方なのでしょうね〜。
ブログでは今日は目があっただの、あの子が笑っただの、名前を呼ばれただの、
そんなどーでもいいちょっとした事なのに、恋をするとそんな事すら新鮮でキラキラして、
明日への活力になって…ああ、そうだった、自分もそうだったと少し思い出しました。
恋っていいな。と思いました。
私は年齢的に恋をすることはないでしょうけど、(2次や2.5次なら多々ありますが)
こんなキラキラした感情は歳をとっても覚えていたいものです。
この小説は中学生だから、読んでいてキュンキュンするのでしょうね。
これが30代サラリーマンだったりすると、きっと私イライラしていたとおもいますww 

クライマックスの睦の書き込みで、ちょっと感動してしまったのですがw
ページ配分が最高だと思いました。
あれは計算しているのでしょうか。
ああああ、キュンキュンするよーーー!
この本にはキュンキュンが詰まっていますw

日本に帰ったら、この方の新刊「魔女っ子サラリーマン」(凄いタイトルww)
他、商業での文庫本は全部買ってこようと思います。
皆様も、是非お読みあれ!!



……ビタのイベントに向けて、ゲームする!(`Д´)とか言ってたくせに、なに読んでんのww
って自分で思うのですが、どうも、私の頭は今BLモードみたいなのです。
私の頭にはメーターがついていて、矢印が右に振ればBL、左に振れば乙女で、
今、ぶっちきりに右に振っていますww
この状態でゲームをしても慧に失礼なので、おなかいっぱいになるまでBL小説漬けになることにします…

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漫画ばっかり読んでた私が、久々に本屋でBL小説を買いました。
10代の私が最初に買ったルビー文庫は須和先生の作品でした。
須和雪里さん、と名前を聞くだけで思い出がどろどろとあふれ出ます。
懐かしさと表紙の門地さんに釣られて購入しましたが、
…買ってよかった。
名作は、何年たっても色褪せないことを再確認できました。
今のBL小説のようなエロを前面に出すことはほとんど無いのですが、
淡々とすすんでいく話がいいんだなあ。
表題作「サミア」は、永遠に生かされる罪を背負ったエイリアン、サミアが唯一自分を殺すことのできる
友則に会うため地球にやってきます。
会えるかどうかもわからない、この世に存在するのかもわからない友則を毎日毎日気が遠くなるほどの時間、想い続けたサミア。その想いは恋に近いものがあります。
サミアと友則は夏休みを一緒に過ごすのですが、「可哀想なサミア」だったのがいつしか愛情にかわり…
大好きなサミアに死という幸せを与えてあげたいけど、殺したくない。
友則の葛藤が辛くて泣けました。
泣いちゃったわよ、サミア!!びっくりだわよ!!
涙腺にきます。この作品は15年ぶりの復刻だそうです。
18の私がこれを読んで、どう思ったかは全く覚えちゃいませんが、
15年たった今でも「須和雪里」に反応できるぐらい、私の脳みそには深く印象づいているようです。
「いつか地球が海になる日」
「ミルク」
「ミルクの後で」書き下ろし←スゲー!!

買ってソンは無いと思います。
「いつか地球…」も名作です。書き出しの「俺は変態である」から、あの結末にたどりつくなんて、
想像しなかったな当時。

須和作品を読むとたびたび出てくる、登場人物の家族の問題が個人的に心に痛いです。
ツーペアきまぐれボーイズ(すごいシリーズタイトルだったのね、今思えば)
まともな家庭環境の子は数えるぐらいしかいないのではないでしょうか。

さて、須和探しの旅に出ようか。
結婚を機に、あの時売り払ってしまった須和先生の本…
今激しく後悔しています!!何かんがえてんのあたし!

「ツーペア」の新装版も烈しく希望します…!!お願いします宙出版!



ルビー文庫の「サミア」のイラストは西炯子さんだったのですが、このイラストがまた素敵でね。
私の中では須和さんと西さんはベストコンビだと思ってました。
今回の門地さんも色気があって素敵なのですが、……どーしても西さんが離れないんですよねー。
ツーペアのイラストは誰になるのか今から楽しみですな。気が早い。
ツーペアに水落君というドSキャラがいるのですが、高校生の私は彼が大好きでねえ…
今も、昔も、ドS好き。
つか、私の中でドSの原点じゃね?
水落君出ずっぱりの「砂の城」が好きでした…うわああああああ読みてえーーーー!!
というわけで、ツーペアの復刻、心の底から願います!!

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