無題
きくち 寛さん
道の人
穏かな陽射しの中で人は何を感じるだろうか
咲き誇る花のように静かに生きて行けたら良いと
流れる水のように高いところから低いところへ
自由自在に捕らわれもなく人の心もなれたらいいな
世の中も荒んで行き悲しい事件ばかり
心が全てをつくる迷いの世界に繰り返し生きてきた
足元の小さな花に影を作らず咲く大輪の花
あなたのような慈悲の心を私は何時か持てるだろうか
踏みしめる大地のような広い心で生きれたら良い
高い山の崇高なる雄姿を私の中に見い出して見たくて
世の中が迷いの影に覆いつくされされていても
自らの灯火にして暗闇の中で道に出会った
星が生まれる遥か前から道は既にここにある
全てを見い出し 全てを生かし与え続ける生命の母
釈迦もイエスも同じ道の人生命の故郷を
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