ここから本文です
イメージ 1

ネコと一緒に生活するということは、つまり飼い主の忍耐力が試されると言う事でもあるのだろう。
それは例えばソファーがずたずたにされようとも、新しいカーペットの端を容赦なくバラバラにされようとも、あるいは朝起きてキッチンを見てみたらキャットフードがぶちまかれていようとも「はぁー」とあきらめるしかない。
もちろん日々猫砂が家中に拡散してようともそれは仕方の無いことなのである。
こうして妻のお気に入りのゴミ箱はいつしか爪とぎとなり、そして昼寝のベットとして占拠されてしまったのだが、叱責することもなく毛布を敷いてあげたりすることになる。
そもそもこんな風に「ゴロニャーン」とかされたりしたらなすすべもない。怒りはいつしか慈悲へと昇華するものなのである。

この記事に

イメージ 1
以前、家の前には大きなペッパーツリーが立っていて、ある日強風で倒れてしまった。その木はお隣さんのピカピカのコルベットを直撃してしまい、トラブルになりかけたがどうにか保険で補償してもらった。
それに嫌気がさして、もう何も植えないつもりだったが、娘の「桃を植えたい、それもできるだけ早く食べたい」との願いから「ファスト・グロウ」と呼ばれる桃の苗木を買ってきて植えた。
 
イメージ 2
確か苗木を植えたその年に小さな桃の実がなって、なかなか美味しかったのを覚えている。でもそれ以降は動物に食べられたり、まったく実がならなかったりして、四年が過ぎてしまった。
 
イメージ 3

でも何もしなかったわけではなくて、せっせと木の根元に野菜の切りくずやタマゴの殻を埋めては、お米のとぎ汁などもまいた。と言うわけなのか分からないが、もう幾つも実がつき始めていて今年はおおいに期待してもいいのだろう。
 
イメージ 4
これは四年前に植えたときの写真
 
イメージ 5
あれから桃の木はもう軽く三メートルの高さを超えていて、季節の変わり目とともに時間の流れの速さに戸惑っている。

この記事に

ネコに見られてた!

イメージ 1
洗面所で歯を磨いていたら、KOKOROに見られてた。
「えっ、なに、なんなん?」ネコと話ができればいいなと思う事がときどきある。

この記事に

イメージ 1
週末、妻の車のオイル交換をしている。

イメージ 2
エンジン下にもぐりこんでドレインプラグをキュッと締める。頭を出して見上げる空!

イメージ 3
斜め奥の家は屋根の修理をしている。

イメージ 4
道具を片付けた私は、カタンカタンと瓦のぶつかる音を聞きながら車を洗いだす。週末はもうすぐ終わる。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事