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昨日は博多祇園山笠の集団山見せ。
雨の中、写真を撮ってきた。山見せというのは、本来担いで駆け抜けタイムを競う「山」に、
福岡の名士を乗せて博多から、福岡へ練り歩くデモンストレーションだ。
左端が小川知事、右端が高島市長。貫禄のかの字もない。お若いしやむを得ないが。
しかしあなた。知事の名前を知ってましたか?
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こんにちは、ゲストさん
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昨日は博多祇園山笠の集団山見せ。
雨の中、写真を撮ってきた。山見せというのは、本来担いで駆け抜けタイムを競う「山」に、
福岡の名士を乗せて博多から、福岡へ練り歩くデモンストレーションだ。
左端が小川知事、右端が高島市長。貫禄のかの字もない。お若いしやむを得ないが。
しかしあなた。知事の名前を知ってましたか?
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私は気管支喘息の既往があり、普段から吸引タイプのステロイド製剤でコントロールしているのだが、ゴールデンウィークの前から調子が悪かった。なんとなく息苦しさを感じていたのだ。
29日の夕刻近所のスーパーへ家内と出かけたとき、異変の始まりを告げる息苦しさが我が身を包んだ。買い物を済ませ、レジに並ぶ家内を待つのが辛い。 家に帰って、掛かり付けの病院の当直医に応急措置の可否を聞くが、断わられる。そこで夜間休日救急外来のある福岡日赤病院へ。 気管支拡張剤の吸入処置と点滴で小康するが、当直医は「入院は可能ですか?」と、聞いて来る。呼吸器の専門医でない彼としては、帰宅は勧められない、と。私も念のため一泊していくか、と軽いノリで応諾した。 が、異変のクライマックスは夜10時頃に待っていた。新たに点滴した薬剤が合わなかったのか、大発作を起こしたのだ。息苦しいなんてもんじやない。息が吸えない。酸素マスクからはシューシューと最大量の酸素が吸われることなく、無駄に漏れている。モニター画面の心拍数140、血中酸素82%の数字が赤くアラームの点滅を繰り返す。このまま意識が混濁し、自律呼吸ができなくなると、死に至るなと覚悟した。 しばらくすると医師達の奮闘と、わが腹式呼吸の甲斐あって、わずかずつ息が肺へ。こうなるとしめたもので、マスクの酸素もネブライザの吸入剤もしっかり肺に届き始める。 かくして何とか助かった。異変を聞いた非番の専門医も駆けつけて、朝まで付き合ってくれた。 喘息は甘く見るな。頭では理解していたつもりだったが、ダメだった。何せ自宅から病院まで、私はマイカーで行こうとしたのだから。すぐ帰って来るつもりだったのだ。 そして入院は、ゴールデンウィークの週明け以降続いている。退院の予定はまだ立たない。 |
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長らくの無沙汰、失礼いたしましたm(_ _)m
鴎翔日記ならぬ、鴎翔月報とブログ名を変更した方が良いやも知れません。
前々回に書いたFacebookは、順調に友達が増えて120名を越えましたが、
ここへ来て頭打ち(*` д´*) 振り返ってみると、FB上でつながりを作れたのは、
昔の職場の仲間が圧倒的で今の職場関係は、ほんの数名。
コミュニケーションリテラシーの違いなんでしょうか。
ということで(どういうことだ?)、昨夜は今の職場の忘年会&送別会。
場所は福岡市中央区薬院3丁目にある、「ふぐ乃小川」福岡店。
お通しは、湯引きしたふぐの皮を素揚げした「皮せんべい」と白子豆腐。
このお通しが「うまっ!」。後の料理を期待させる、佳品でありました。
で、次に運ばれしは左の写真の「てっさ」、ふぐの薄造りのことだが、これで一人前です。直径20数センチはあろうかと言う絵皿に盛り付けられた「てっさ」に感激でありました。
銘々に盛られて出てくると、小皿に申し訳程度というのが常なのですが、ここは違っておりました。
大皿上でのバトルもなく(笑)、平穏のうちにてっさを満喫いたしました。
この後は、ふぐの唐揚げに白子の塩焼きと続きます。これまた絶品。
そして「てっちり」。てっさを取った後の、ふぐのアラを使ったちり鍋のことですが、
これまた「うまっ!」。アラとは言え、刺身に出来なかったというだけで、
骨の周りには身がしっかり。
野菜の滋味とふぐのダシ、昆布のうまみが渾然一体となった、鍋料理の真骨頂でした。
鍋を平らげると、〆はふぐ雑炊。これまた、こんなにうまいものがあっていいのか、
と呟いてしまうほどの一品でした。
酒も飲み放題。生ビールを3杯と(小ぶりなグラスですぞ)、ヒレ酒を。
ヒレ酒は最初の一杯だけ無料ですが、飲み干したグラスに熱燗を注ぐ、
「追酒」は飲み放題。4〜5回追酒しましたか。
これで〆て一人7,500円。一回の宴会に7,500円が安いとは思いませんが、
食べた料理と酒を思うと、破格なのではあるまいか。
過去に何度かふぐのコースは食べたことがありますが、飲物を入れて1万円以下、
と言うのは経験がありません。
幹事が「ふぐのコース白子付、飲み放題で7,500円です」と言うのを聞いて、
中途半端なことにならなければ良いが、と危惧したのですが、全くの杞憂。
いろんなことのあった、この1年。
忘年の宴は、大満足のうちに幕となったのでありました。
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朝毎読に日経と言えば、日本の4大新聞だ。これに加えて、地元福岡の西日本新聞。
これら5紙のコラムと社説に毎日目を通している。
職場でその日の朝刊のクリッピングが回覧されてくるのだ。
この5紙のコラムが、今朝は全て同じテーマで綴られていた。こんなことは滅多にない。
私の記憶では、2年前の同じく11月、ニューヨークヤンキースの松井選手が、
MVPに選ばれた時以来だ。そのときの模様は、2年前のブログに書いた。
今朝のテーマは落語家・立川談志さんの逝去だ。
21日に他界し、近親者による密葬が終わった23日に訃報が流れた。
私は落語が良くわからない。テレビで見る程度で、寄席に足を運んだことはない。
関西出身なので上方落語は馴染みがあるが、それでも演目を挙げてみよ、
と言われてもいくつも浮かばない。
そんな私が、是非聞いてみたいと思ったのが、談志さんの高座「芝浜」である。
4年前の12月18日に東京で談志さんが語った「芝浜」については、
今朝の5紙のコラムのうち、朝日、毎日、日経が触れていた。
日経の「春秋」は、
“立川談志さんに「神が降りた」と語り草になっている高座がある”と冒頭から綴り、
“後に「乗りに乗って、初めて落語の奥義を覚えた」と記された伝説的名演の余韻を物語る一幕だ”と、熱演の様を伝える毎日「余録」。
そして“あの、神がかりの「芝浜」が、ひときわ染み入る年の瀬になる”
と結ぶ「天声人語」。
各紙の名コラムニストが、筆を振るって紹介した談志さんの高座「芝浜」。
人情噺として有名な落語だそうだが、是非聞いてみたいものだ。
You-Tubeなどではなく、
NHKがハイビジョン放送で放映してくれないものかと思うのだが。
享年75歳。今年の「蓋棺録」に、また一際の名前が刻まれてしまった。
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先週の月曜日に、遅ればせながら初めてFacebookに登録した。
メールアドレスとパスワードで登録。プロフィールを書き込み、顔写真をアップロードすれば、
基本的にはスタート完了だ。
これで何もしなければ、何も始まらない。よほど誰かが、私の名前で検索でもかけてこない限り、
何も起こらない。Facebookのユーザーの人には、わかりきった話で恐縮だが、
あくまでも、ソーシャルネットワークの道具なのだ。
それを使って、誰と連絡回路を開き、今の生活・仕事とどうつなげていくのか。
つまり、全地球で8億人が登録していると言われる中にあって、
私の知人はいるのかいないのかを探し当てていき、連絡回路を開くのだ。
こう書くと途方もない作業のように思えるが、なんと言うことはない。
最初の一人のFBユーザーとつながれば、その人の友人と回路を開くことが可能になる。
で、たいてい「共通の友人・知人」がいるわけで、後はイモヅル式につながっていける。
この一週間で、私の友人リストは80人を越えた。
多くは昔勤務した職場の先輩後輩、同僚たちだが、現在の職場をキーワードに
つながりを作ることもできるのだ。
面白い仕組みだと思うし。
ネットの掲示板などと違って、実名で顔写真つきで登録する。
もちろん、まったくダミーの「鴎 翔男」さんをでっち上げることも可能だ。
しかしながら、そのダミーの人には友人知人はいないわけで、
そんなものを作っても、誰も相手にしてくれないから、何の意味もないのだ。
しばらく遊んでみようと思うのだ。
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