独善読後

読んだ本の感想とか。独り言。独断。つぶやき

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  平和にまさる価値はどこにもないと。自分で書いて自分に問いかける。
 なぜ、相手は憲法改正を言い。私は反対と言うのか。なぜあるものは知らん顔なのだろうか。
 安倍さんは拉致拉致と言っている。憲法改正と言っている。私は反対してる。なぜだ。

 安倍一族ならぬ彼ら・いやああ。経団連もふくむ与党・政府は国際紛争を武力で解決することも
 辞さないというスタンスを明らかにし始めた。ここまで許してきた国民も国民だが我々は生活に
 忙しい。憲法は我々ではなく施政者・政府権力が守るべき規範である。そこがまた逆さになってる。

 これは恐ろしい。彼らの陰謀でもある。だましの手口なのだが。逆に言えば9条がなければアメリカの
 世界戦略に積極的に参加できる憲法体系になる。そうしたい。と強く彼らは望み、国民をそこへ引きず り込む手練手管の施策の政冶・活動・宣伝・慰撫の昨今とみてよい。そんな国際紛争を武力・戦争で
 解決してもよいなどという輩の今般の憲法改正案。改正に賛成できるわけがない。

 改正・改定・改悪したら、この国は必ず戦争を解決の手段にするだろうし、ときによれば戦争を目的に
 したとんでもない国にするだろう。この平和憲法下でさえ、こんなありさまなのに。

 沖縄はいつも犠牲にされ、銀行は救っても、国民は最低の生活も文化も保障しようとはしていない。
 福祉・教育もますます危ない。軍事防衛費は減ったことがない。アメリカの世界の原水爆削減に
 どれだけ本気でこの戦後、わが政府は取り組んだというのか。ヒロシマ・ナガサキの悲劇にどれほど
 本気で世界へ訴えたというの か。そこから逆のアメリカの下僕と化し、て集団防衛に合い勤しんで
 来た、醜い政府・国民ではないか。保守・革新などの問題ではない。戦争を政冶・経済・民族・国家の 問題の解決手段としてはならない。よって憲法改定反対の一票とする。
 


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