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私のボケぶりもひどい。はずかしいから言わない。
4月30日というのは昨年のことだ。安倍晋三その時 は自民党幹事長だ。ワシントンで『進化する日米関係』 と題して講演した。なにか小耳に挟んだ記憶がないでもない。 集団的自衛権の行使を認めない現行の憲法解釈について 「国内向けの理由では世界に通用しない。政府の解釈は 色々な面で限界に来ている。日米の双方性を高めるため、 集団的自衛権を高めるため憲法改正が必要だ。」というた。 これは何を意味しているのか。続く。 |
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そうなのだ。これまでもこれからも、政冶と宗教はいつも避けて通らなければ |
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だったのだろうか。たまたま見た。昼間。東京以外の主要都市にも続いた。無差別爆撃。 もう老いたかっての米兵のインタビューにもうなずけないことはないのだ。 戦友が戦死し彼らが犬死したとは思いたくない。という告白。日本人・その空の下に住む人々に思いを向けることはなかったというのもわかるような気がする。戦時下、命をはった自らの行為を否定したくない といのもわかる。気がする。 問題はこれから先の話だ。在日問題はよく考えれば在日の人たちの問題と言うより日本の問題であるのと 同様。老米兵に言わしめたものは、今後の、今の我々の問題である。 コイズミさんや。アベさんはこの番組を観ただろうか。感想を聞きたいものだ。ではまた。犠牲者10万人の魂に聞けだ。どうせ聞く耳もたぬ二人だろうか。いや民主のカンさんだって、怪しいものだ。残念だ。
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それで、若いもんの話になったのだが。俺たち中年はアナログだといことにも 当然成った。デジタルはスパーで・コンビ二で買いもんし。 中高年はシャッター街で、市場で、商店街で、アーケードで買い物してきた。そのころは物言わないと 買い物できない。これなんぼ。安して、はい。これオマケという具合いであった。 いまは物言わずに買い物できてしまう。 その代わり。大きな声で『ありがとうございます』とマニュアル通りにパートの兄ちゃんは叫びあげる。五月蝿いのだ。どんな人がきてもおなじ。まるで、ロボット。色気なし。男の色気。女の色気も。 そうだなあ。ほんとと。うらぶれかかった中年オヤジ二人は仕事少ない昼下がり冷めた珈琲をすする、すすっていた。でこれは何だろう。何だろうって。 そしてものの本に好いたとえがあった。彼らは。ピノキオであると。うん。好いたとえだ。ピノキオであるなあ。納得である。ピノキオ人間。ピノキオ若者。か。 まあ本人たちには理解できないだろうなあ。このたとえのわかる人は。残念か幸か不幸か。おいちゃんである。おばはんである。おっさんでなにが悪い。居直りである。 ここまで。独語。いや読後でもある。嵐山光三郎著の。
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中年が、中高年が二人で仕事の合間に珈琲挟んで 愚痴ると言うか、暇だからしゃべっていた。しゃべった。 もちろん、最近の若いやつらの其れだ。中高年がバタバタ 自殺するご時勢だ。むやみやたらと意味不明の殺人事件頻発 の世でもあるからだ。まあそこらは一般中高老集まれば その話はまあ、出ないことはまずあるまい。 なんでや、わけわからん。なにがわるいんやろ・・・とのたまう。 おじいに。おばんに。おっさん。おばはん。のオンパレード であるのだ。全国津々浦々やもしれん。あげくは、飲み屋で 職員室で、昼飯の跡で。田んぼで。あぜ道で,船上で、サウナで 女トイレの鏡の前で、脱衣場で。みんな言うてるような気もする さて。つれずれなるまま。きょうはここまで。いいかげん。
いい湯加減。また |





