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政治ニュース 2005年5月3日火曜日
靖国神社参拝、安倍氏「次の首相もするべきだ」
【ワシントン=林博英】自民党の安倍晋三幹事長代理は2日午後(日本時間3日未明)、ワシントンのシンクタンク「ブルッキングス研究所」で講演し、中国が小泉首相の靖国神社参拝の中止を求めていることについて、「小泉首相の次の首相も靖国神社に参拝するべきだ。国のために戦った方に尊敬の念を表することはリーダーの責務だ」と述べた。
そのうえで、「靖国神社に参拝しても決して軍国主義になったわけでもなく、日本は戦後60年、平和な国としての道を歩んできた。中国は共産主義の国で、信教の自由がない。彼らがやっていることは内政干渉で、日中平和友好条約に違反している」と述べ、中国の対応を批判した。
日本の集団的自衛権の行使については、「憲法上、行使できないとの政府の解釈は限界に来ている」と述べ、行使を容認するよう政府が早急に憲法解釈を変更することが望ましいとの考えを示した。
時代錯誤も甚だしい。と思う。コイズミがアメリカ政府の、アメリカ軍のポチならアベはさしずめ
チンか。と言いいたいぐらいだ。中国を敵視してはいけない。北朝鮮ほどの共産国ではない。
それをなにやらレッドパージーみたいなアベだ。こんな秀才のボンボンに、戦争の体験もない輩に
自衛隊や憲法をさわらせてはいけない。危なくてみてられない。かれは核武装論者だし。甘いマスクに
騙されてはいけない。
いかなることがあっても戦争・武力によっては国際紛争を解決しないという覚悟は彼にはない。
戦争すれば中国・日本・アジアの我々市民殺されるだけだ。彼にはその意識は無い。口だけだ。正念場だ。
A級戦犯を祭る靖国に絶対反対だ。面子で我々市民を戦争に巻き込むつもりか。中国政府じゃない。
中国の人々と仲良くしたいのだ。日本政府はまことどうしようもない。
集団自衛権は論外の日本のアメリカの奴隷にするとんでもない気違い沙汰である。
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