独善読後

読んだ本の感想とか。独り言。独断。つぶやき

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続いて。(せっかっく書いても。途中で消えちゃうことあり残念。で、急ぐことあり。)
安倍さんいわく。「敗戦の呪縛からか、指一本憲法には触れてはいけないという風潮が支配的で、
これは一種のマインド・コントロールのようなものだ」と述べ憲法改正。強い意欲を示した。と
一年前の新聞だろうか。

前回の選挙では自民党の顔として起用され、拉致問題に関しては対北朝鮮強硬派として台頭してきた。彼曰く「今、北朝鮮からミサイルを撃ってきたら、日本は憲法上、自力では反撃できないのだから、ミサイル防衛が必要だし、アメリカとの同盟が必要だ。という。

自分たちが始めから憲法を守る意志などなく、これこそ、マスコミ・大資本を使って散々にマインド・
コントロールして、解釈に解釈を重ねここまでにしておきながら、エリートのボンボンの身勝手さか。
頬かむりして。この言い様である。続く
私のボケぶりもひどい。はずかしいから言わない。
4月30日というのは昨年のことだ。安倍晋三その時
は自民党幹事長だ。ワシントンで『進化する日米関係』
と題して講演した。なにか小耳に挟んだ記憶がないでもない。
集団的自衛権の行使を認めない現行の憲法解釈について
「国内向けの理由では世界に通用しない。政府の解釈は
色々な面で限界に来ている。日米の双方性を高めるため、
集団的自衛権を高めるため憲法改正が必要だ。」というた。
これは何を意味しているのか。続く。

政冶と宗教

そうなのだ。これまでもこれからも、政冶と宗教はいつも避けて通らなければ
世間をうまく渡れない。とみんなが思っている。思い続けているらしい。
しかし、それで済むならいいが、ここへ来て、すまなくなってきた。
済むと思っていたら。よく考えると、これは政府・政冶の策略かも知れないとも
思える。世間の策略・知恵ある策略でもあるか。いやああ。軒並み・長いものに
巻かれろみたいである。げに世間は鬼の住む場所でもあるか。マスコミにいかれた
懲りない面々でもあるか。ここはじっくり考えねば、あかん。遠くを見つめ、
想像力を駆使して、騙すや輩を騙さなければ、我々の未来があらへん。

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