独善読後

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2005年03月

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そうだな。

 自らを普通の人とか。弱者などというのは何か甘えがあるな。反省。
 宮崎 学さんのエッセイより。ふむ。もう言わない。市民だ。人だ。
 それでいい。市民であり人だ。対等・平等でいけばいい。独語。

  平和にまさる価値はどこにもないと。自分で書いて自分に問いかける。
 なぜ、相手は憲法改正を言い。私は反対と言うのか。なぜあるものは知らん顔なのだろうか。
 安倍さんは拉致拉致と言っている。憲法改正と言っている。私は反対してる。なぜだ。

 安倍一族ならぬ彼ら・いやああ。経団連もふくむ与党・政府は国際紛争を武力で解決することも
 辞さないというスタンスを明らかにし始めた。ここまで許してきた国民も国民だが我々は生活に
 忙しい。憲法は我々ではなく施政者・政府権力が守るべき規範である。そこがまた逆さになってる。

 これは恐ろしい。彼らの陰謀でもある。だましの手口なのだが。逆に言えば9条がなければアメリカの
 世界戦略に積極的に参加できる憲法体系になる。そうしたい。と強く彼らは望み、国民をそこへ引きず り込む手練手管の施策の政冶・活動・宣伝・慰撫の昨今とみてよい。そんな国際紛争を武力・戦争で
 解決してもよいなどという輩の今般の憲法改正案。改正に賛成できるわけがない。

 改正・改定・改悪したら、この国は必ず戦争を解決の手段にするだろうし、ときによれば戦争を目的に
 したとんでもない国にするだろう。この平和憲法下でさえ、こんなありさまなのに。

 沖縄はいつも犠牲にされ、銀行は救っても、国民は最低の生活も文化も保障しようとはしていない。
 福祉・教育もますます危ない。軍事防衛費は減ったことがない。アメリカの世界の原水爆削減に
 どれだけ本気でこの戦後、わが政府は取り組んだというのか。ヒロシマ・ナガサキの悲劇にどれほど
 本気で世界へ訴えたというの か。そこから逆のアメリカの下僕と化し、て集団防衛に合い勤しんで
 来た、醜い政府・国民ではないか。保守・革新などの問題ではない。戦争を政冶・経済・民族・国家の 問題の解決手段としてはならない。よって憲法改定反対の一票とする。
 

斉藤さんにお聞きしたい。し、どんどん発言して頂きたい。質問:初歩的なことなんで
> すが、よくわからない。ことがあります。先般、東京空襲のテレビ番組があって好評だ
> ったようですが、私は見ておりません。全国各地であった空襲被災の家、財産、生命の
> 賠償は日本政府はその国民たちに支払ったのでしょうか。泣き寝入りですか。軍人恩給
> はききますが。そのあたりはどうだったのですか。お国のために戦争に協力したのです
> から。援助賠償があって当然だし。援助はなかったのかどうか。わかりまん。
> 『ふつう。あるわけないだろう。馬鹿じゃないって
> 言われそうなんですが。実際はどうだったのですか。国は、政府は今。国民の生命、財
> 産を守るっていうじゃないですか。だったら。もし被害うけたら
> 当然。保障ってものが、あるはずですよね。あったのですか。まったくなかったのでし
> ょうか。
> そこを問題にしない政冶や世間が理解できないのですが、いい年して何言ってるのって
> 言われそうですが・・。回答お願いいたします。ご活躍お祈りいたします。乱文無礼お
> 許しあれ。

頂いた返事以下 ご参考まで。馬鹿な私より

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“戦争が始まれば国は「殺される」より「殺す」に集中するのです”

 おたずねの「東京大空襲被災者」については、国の補償は一切ゼロでした。
焼死した人の遺族への補償も、焼失した家屋財産についての補償も一切ありません
でした。
 もっとも痛ましかったのは、親兄弟が焼死して翌日から住む家も食べる物も失って
しまったいたいけな子どもたちです。信じられない話ですが、当時、この子たちは
「浮浪児」とよばれて蔑まれていました。

 国は銃後の国民を守らなかった……これが歴史の教訓です。

 未来の話で考えたとき、平和時には国は軍隊を災害救助にさし向けますが、いざ
戦争が始まったらどうなのでしょう? 「殺される」よりも「殺す」ことしか考え
ないのではないでしょうか。

 ついでに言えば、東京大空襲の危険が高まった昭和19年に、大都市に住む小3〜
小6の小学生(当時は国民学校)は、地方のお寺や旅館に集団疎開しました。
 これは東条内閣唯一の善行といわれてきましたが、近年の記録研究から、次世代
の戦力保存、空襲時における足手まといの排除といった側面が強かったことが指摘
されています。
 私も集団疎開の一員で、飢餓、しらみ、そして慣れない農村生活での怪我。私は
栗むきで親指の爪をひょうそで手術しただけでしたが、学友は木の根に足を踏み
ぬいて破傷風で死にました。子どもと孫の親子には2度と経験させたくない経験です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

横田夫妻へ

ここに 在日 ふたつの祖国への思い 姜尚中 著がある。

1950年のことだ。朝鮮戦争。この決着の着かなかった戦争。最大限に見積もれば北朝鮮で300万
人以上が死に、韓国で100万人、それに中国人が加わり、そして米軍の方は5万2千人の犠牲者を
出した。さらに南北でおよそ1000万人の離散家族を生み出した。(ここは転載)

そんなことは百もご承知なのだろうけれど。どうしてここで経済制裁なのか。やはり、それは彼ら北朝鮮の暴発、火に油ではないだろうか。政府与党は拉致問題を利用し、テポドン、核を煽り、この国をますます軍事化、アメリカとの軍事同盟強化に向かっているようにみえる。

一体戦争になったら、拉致された人は生きて帰れないではないか。そのことがどうして解らないのだろうか。不思議でしょうがない。今度戦争になったら我々の命を含め100年禍根を両民族・アジアの民衆
に残す。それは全アジアが生き地獄になることは横田夫妻の想像力のなかにあるのだろうか。元も子の
ないとはこのことであろう。

どうしてこの国は韓国の太陽政策を支持・支援しないのだろうか。まったく恐ろしい国だ。経済制裁をすれば食いモンの恨みは深くまた。韓国の同胞・中国・ロシアも北朝鮮を助けるだろう。あたりまえだ。

(ここから転載)カネで平和を買って何が悪いのだ。正義なき平和と、平和なき正義と、どちらがいいのか。歴史が教えているのは、デモクラシーや正義が平和を生み出すのではなく、平和がデモクラシーや
正義を生み出すということである。そして平和にまさる価値など、どこにもないのだ。人命が失われることこそが最大の悲劇なのだから。

だとすれば金大中前大統領の北朝鮮に対する積極的な関与政策は、歴史の知恵に学んだ賢明の選択ではないか。  講談社+α新書 より   続く。

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傀儡政権

 カイライ政権か。はい。ありました。有名なのは。たしかに韓国李承晩政権・南ベトナム・ゴ・ジンジェム政権・もっと古くは我が満州国・アイシン・カクラ政権も。フィリピンにもインドネシアにも
南米にもそれこそ東欧にもあったような気もする。カイライぽい政権が。

ちなみに我が日本政府・コイズミ政権もカイライ政権なんだろう。アメリカの。昨晩のTVタックルなんてーのもカイライのオンパレードってとこか。ハマコー・民主の極右何某なんてーのもカイライなんだろうなあ。勇ましいこといって。この国を滅ぼすつもりらしい。同じアナのむじなってとこかな。

白昼ならぬゴールデンアワーはそれこそ茶番のオンパレード。酷い怖い国だ。なああ。 カイライってピノキオもそうだなあ。

悲しく納得するわたし。現代若者ピノキオ説の私としては。ああ、おっさんになってしまったか。私。

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