独善読後

読んだ本の感想とか。独り言。独断。つぶやき

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本と中国と日本人と

 ふむ。まあデモは収まるだろう。 『本と中国と日本人と』 高島俊男 著 ちくま文庫
とある。まあデモの影響が私にこの本を偶然手にさせたと思う。生きている兵隊 石川達三著が紹介されてもいた。李香蘭・私の半生 もおもしろそう。

<こういう追撃戦では・・・・・捕虜は捕まえたらその場で殺せ それは特に命令というわけではなかったが、大体そういう方針が上部から示された> 云々 

昭和12年から13年の南京陥落の直後の現地レポート風でもあるらしい。皇軍の真実の姿をかいて、発売禁止禁固四ヶ月になっている。発表されたのは敗戦後だ。

イラクでは今同じことが起こっているだろう。自衛隊は何をしているかさっぱりわからない。ではまた。

ことの軽重を逆さに

  マスコミも、政治家も ことの軽重を いつも 故意に 曲げる 逆さに する。ように見える。
今大切なことは  軽重を 間違いなく 判断することだ。 マスコミのこれまでの 喧伝広告は
犯罪的でさえあるだろう。 その自覚が あるのかないのか 故意にしっぽを 振っているのか 振っている内に 倒錯してしまったのか。 政治家はどうだろう。いや 我々はどうだろう。

鎖国してはならない。

 鎖国してはならない。とは誰が言ったのだっけ。どんどん外向きに
 いかないとね。反日デモがあったって、驚くことはない。

 別に普通のまっとうなデモじゃないか。1万人、2万人で逆に静かなデモだ。
 愛国心が絡むとことがやっかいだ。それはいずれの愛国心もそうだ。

 この日本もそうだ。自民の戦争屋・戦争党が愛国心などと言うてる。
 これに火がつくと押さえが利かない。それを狙っているが自民・改憲
 だろう。それが反日・愛国けしからんという。

 愛国は必ず反中・愛国になりやすい。そこが先方・施政者のねらい目なんだろうな。
 アメリカが今まさにそうじゃないか。お上の愛国発揚なんて、まあ信じないことだ。
 
 中国政府のいう愛国も日本政府のいう愛国心もアメリカ政府のいう愛国も
 まあ。眉唾ですね。このはなし乗らないがいい。

 その愛国のためか・国旗・国歌を仰ぎ観、歌わなければ処分する・しているのは
 どこの国だ。戦争党は全く侵略戦争を反省していない。だからまた、我々をひっぱり
 込むことに大わらわなのは明々白々だ。

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