独善読後

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恐ろしい国民

 うなずいている場合ではない。北朝鮮の国民のことではない。我々のことだ。イラクで人質になった
人々に対しての自業自得・自己責任というパッシング。憲法違反の今続く、自衛隊イラク出兵。

自衛隊は「非戦闘地域へ行くのだ」「戦争に行くのではない」あげくに人道支援だ。復興支援だ。と
盛んに強弁し。その上、自衛隊の行くところが非戦闘地域だと世界が驚く発言をして、まだ支持率が
30も40パーセントもあるというのだから。ほんと恐ろしい国である。

コイズミはいい気なモンである。国民の多くが自己責任論になびき、元人質へパッシングに調子を合わせました。こうしたパッシングの広がりは理想主義に対する深いシニシズムを感じさせます。人間が「平和
」とか「人道」とか「人権」とかいう崇高な目的のために活動することを冷笑する。そういうシニカルな
精神に貫かれている。この国民とは恐ろしい国民である。  徐京植 著  季刊雑誌前夜 より抜粋
続いて。(せっかっく書いても。途中で消えちゃうことあり残念。で、急ぐことあり。)
安倍さんいわく。「敗戦の呪縛からか、指一本憲法には触れてはいけないという風潮が支配的で、
これは一種のマインド・コントロールのようなものだ」と述べ憲法改正。強い意欲を示した。と
一年前の新聞だろうか。

前回の選挙では自民党の顔として起用され、拉致問題に関しては対北朝鮮強硬派として台頭してきた。彼曰く「今、北朝鮮からミサイルを撃ってきたら、日本は憲法上、自力では反撃できないのだから、ミサイル防衛が必要だし、アメリカとの同盟が必要だ。という。

自分たちが始めから憲法を守る意志などなく、これこそ、マスコミ・大資本を使って散々にマインド・
コントロールして、解釈に解釈を重ねここまでにしておきながら、エリートのボンボンの身勝手さか。
頬かむりして。この言い様である。続く
私のボケぶりもひどい。はずかしいから言わない。
4月30日というのは昨年のことだ。安倍晋三その時
は自民党幹事長だ。ワシントンで『進化する日米関係』
と題して講演した。なにか小耳に挟んだ記憶がないでもない。
集団的自衛権の行使を認めない現行の憲法解釈について
「国内向けの理由では世界に通用しない。政府の解釈は
色々な面で限界に来ている。日米の双方性を高めるため、
集団的自衛権を高めるため憲法改正が必要だ。」というた。
これは何を意味しているのか。続く。

政冶と宗教

そうなのだ。これまでもこれからも、政冶と宗教はいつも避けて通らなければ
世間をうまく渡れない。とみんなが思っている。思い続けているらしい。
しかし、それで済むならいいが、ここへ来て、すまなくなってきた。
済むと思っていたら。よく考えると、これは政府・政冶の策略かも知れないとも
思える。世間の策略・知恵ある策略でもあるか。いやああ。軒並み・長いものに
巻かれろみたいである。げに世間は鬼の住む場所でもあるか。マスコミにいかれた
懲りない面々でもあるか。ここはじっくり考えねば、あかん。遠くを見つめ、
想像力を駆使して、騙すや輩を騙さなければ、我々の未来があらへん。

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東京空襲NHK再放送

だったのだろうか。たまたま見た。昼間。東京以外の主要都市にも続いた。無差別爆撃。
もう老いたかっての米兵のインタビューにもうなずけないことはないのだ。

戦友が戦死し彼らが犬死したとは思いたくない。という告白。日本人・その空の下に住む人々に思いを向けることはなかったというのもわかるような気がする。戦時下、命をはった自らの行為を否定したくない
といのもわかる。気がする。

問題はこれから先の話だ。在日問題はよく考えれば在日の人たちの問題と言うより日本の問題であるのと
同様。老米兵に言わしめたものは、今後の、今の我々の問題である。

コイズミさんや。アベさんはこの番組を観ただろうか。感想を聞きたいものだ。ではまた。犠牲者10万人の魂に聞けだ。どうせ聞く耳もたぬ二人だろうか。いや民主のカンさんだって、怪しいものだ。残念だ。

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