独善読後

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騙しの政府

 ハイリスク・ハイリターンなどと言ってみても、そんな資金・ジェジェコに余裕なんてない者にとって、貯金の利子や給与が気になるだけだ。全く無関心ではないが騒ぎ立つほどではない。ホリ衛門のことである。

それより自分の財布の中身・ふくらみ・その軽さから。まず経済を考える。まずはそこが肝心要である。竹中大臣の立場で考えるからおかしなことに、乗ってしまうような気がする。政治家は市民の立場に立って物を考えたら、もっとまともになるだろうが。考えはしない。口ではいうよ。国民のためって。

さて、どうするか。が市民の立場、出発点だろう。そこを離れるとそれこそ、騙される。してやられる。やられてるわけだ。経済もしかりだろう。負け組み。勝ち組なんて〜のには乗っちゃいけない。巻き込まれてるのは事実だけれど。

オウム・サリン事件の被害者になってても、おかしくない普通の人のにとって国がその被害に対して補償するのは当たり前だが、しようとはしない。最低生活水準を保証せよ。被害者を国が率先して救え。
我々の税金をそこへ使え。ということだろう。ハイ・昨日のNHKのテレビみて思いました。

本気では救済しないのがこの国の政府の民に対する実態だ。いつもそうなのだ。それで。国のため国の
ためって。かまびすしいのだが。なにをかいわんやだ。騙されないぞ。こんどこそ。
って言ったのは。また。あの小泉先生でありましたよね。なにか正直な校長って感じ。
これまでなら、即クビにそれこそ教育委員会で決定されたはずだが、かえって、受けた。
そんなところだろうか。

自衛隊の人はいま何人だっけ。15万、18万、20万人位かな。国防といって仕事、日々
軍事訓練に励んでいる、いらっしゃるわけだけれど。どんな訓練なんだろう。もちろん銃火器
もってのはずだ。ときに配水車でホース持つことはあっても。銃か重火器のときはもちろん
練習相手の人間集団とそれこそ、銀行強盗を押さえ込む警察官と同じ、パフォーマンス
や実地訓練をしてるわけだけれど、そのときどんな掛け声かけてるのだろう。

『いけ〜〜〜』とか『撃て〜〜〜』とか『やれ〜〜とか』『殺せ〜〜』とか『刺せ〜〜』とかなんだろうか。それとも黙って静かにだろうか。しかし、やっぱり気合入れないと国防にはならないから、やっぱり
声を出せとか声をかけあってるんだろうなあ。サッカーみたいに。

こんど、自衛隊で戦車の展示会場でも行ってみるかな。かっこいい。戦闘機なんかあるかもしれない。

20万人の隊員なかの一人ぐらいから何か教えてもらえるかもしれない。教えてください。

いかにも勿体無い。

現憲法前文と9条を改定するのはいかにも、もったいない。この60年間のことを思えば
なおさらである。看板と現実との乖離は、まぎれもない。しかし昨今はまるで改定
のために、近隣諸国とごたごたを無理やり起こしてるように見えないこともない。

これ位のことは国家なるものはするだろう。これに、手枷足枷するのが現憲法なのに、またぞろうまいことしてやられるつもりの国民なのかと思ってしまう。9条はこうである。第一章天皇。

第2章は戦争放棄
第9条。日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争
と武力による威嚇又は武力の行使は国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを
認めない。

やっぱりこれは世界一の憲法だと思う。たかが、60年でこの理想が実現できるわけがない。実現できていない。当たり前と言えば当たり前だ。これから50年・100年かけて実現に向け生きればいい。

その看板をはずして。戦争の出来る、ふつうの国にする憲法。いかにも志の低い憲法にするのか。ああ。いかにも。勿体無い。世界中のふつうの人々が獲得したいと思ってるが出来ないでいる憲法を
まるでドブに捨てるなんて。これは紛れもない誘導・騙しだろうなあ。

小西 誠 なつかしい。

もう、30年から前だなあ。なつかしい名前。反戦自衛官。たった一人。で戦った。ひと。
今は。自衛官がイラクへ出兵。シベリア出兵と同じ。侵略戦争に加担。自衛隊は500人ずつか。
この一年で述べ人数何千人になるのか。わざわざ、あんな遠いところまで、行って。復興支援などと
大嘘を政治家が言うて。行かされているわけだ。これが憲法違反であることは。火を見るより明らかだろう。ふたたび、国家が国民を、自衛隊員を騙して派遣出兵してるとんでもない犯罪行為。国家による
犯罪行為だ。いま、再び。反戦自衛官よ。出でよ。出てほしいものだ。朝鮮戦争にも、ベトナム戦争にも
中東戦争にも。生身の自衛官は派兵されなかった。させなかった。のに今はこの様である。国民として
とても恥ずかしい。情けない。日々。小西さんに続いてほしいものだ。

60年まえの3月10日東京空襲で一夜にして10万人が焼け死んだ。
生命・財産・一切。灰塵に帰した。でその時の政府の国家賠償はあった
のだろうか。あまり聞いた記憶がない。誰かおしえてほしい。

それこそ、お国のために被害を被った。後方支援の国民だったはずだ。では。
それでいくら賠償してもらったのですか。
賠償なかったのなら、ないなら、一体何のためのお国のためなんだろう。

そこから、考えると。はたして武力で、軍事で国を守るなんてなにか馬鹿馬鹿
しいくてねえ。それこそ非現実的だと思う。まあ、日本の地図よくよく見るとね。
こんな、小さな国で。食料はない。資源なし。石油はない。若者は少ない。
原発はいっぱいある。これをどうやって軍事で守るつもりなんだろう。

全国津々浦々。都市化してる。ミサイル・軍隊準備して、本当に守れるのかね。
まこと、尋常ではない思考と言わねばならない。で非武装中立は非現実的なんて
いってるけど。ほんとうに軍備で国を守ると言う発想のほうがはるかに非現実的では
と考えてみてはどうだろう。

ナカソネさんなんて偉そうにしてるけど、所詮、兵隊さんの苦しみ、悲惨なんかわっかっちゃいねえ。
っておもうねえ。海軍主計かなんかってんでしょ。
要はデスクワークして。後方で、討ってええ。て。言ってた口でしょう。弾除けながら。

で。その話には乗らない。この国の優秀な若者は60年前に国家に殺された
みたいなものだ。彼らに聞いてみるがいい。ではまた。


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