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皆さん、ほんと蒸し暑い中、読んで下さってありがとうございます
元気を出して頂けるように、第2弾張り切って書いて参ります
前回のバルセロナを夜の9時半に出発し、寝台特急に乗って、朝8時にグラナダに到着しました
その寝台列車の楽しみは、生まれて初めての食堂車でのディナーです
日本だとトワイライトエクスプレスぐらいしか食堂車で優雅にディナーなんてできないのでは?
その上トワイライトエクスプレスは金額もかなりのものですし、それよりも何もチケットが普通ではまずとれない!
それが日本ほど高くなくって、外国人観光客でも比較的簡単にチケット取れてしまうのなら、乗らなきゃ損とばかりに手配
いいですねえ!
飲み物だけ別料金ですが、夕食、朝食を食堂車で頂けますし、お味も期待以上においしかったです
写真は鱈のロースト、トマト添え(それ以外に夕食はサラダ(または前菜)、デザート、パンがついてます)
部屋にシャワー、トイレもついてますし、アメニティも充実していて、シャンプー、ボディジェル、ボディローション、歯ブラシ、歯磨き粉、石けん、靴墨、ソーイングセット、ひげ剃り、化粧落とし、ソーイングゼット、そして寝る前の夜食のチョコレートまでついてる
ただ、夕食が夜10時くらい、朝食が朝7時くらい(どっちも量がものすごくある)ってちょっとしんどかったですが
グラナダ到着後ホテルに荷物を置いていよいよアルハンブラ見学です
写真はアルハンブラからアルバイシン地区を望んだ写真(アルバイシン地区も世界遺産)
このアルバイシン地区にはセゴヴィアが通っていた小学校もあるそうな(以前訪れた時、アルバイシンでギターを製作している作家の所に遊びに行って、教えてもらった)
アルハンブラの敷地内にはよく馴れた野良ちゃんが何匹もいて観光客からいろいろもらってました
アルハンブラといえば必ず写真に出てくる場所でのスナップ
水時計で有名なライオンが
まさかの修復中
アルハンブラに行く通り道のゴメス坂にはギター製作工房も何軒かありました
次回は首都マドリッドの巻
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