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教室の皆さん、合宿お疲れ様でした
写真がまとまったら合宿のレポートをまた掲載したいと思います
さて今日は旅行の続き
グラナダから今度は首都マドリッドに場所を移しました
正直何回も来ているマドリッド…今更なあ
と思ってましたが、いやいやいろんな発見があるものですね
マドリッドでフラメンコとバレーを融合させたもの見ました
ほんとはオペラを見たかったのですが…
と言うのはネットで世界各国のイベントのチケット予約ができるので、「カルメン」の文字にてっきりオペラのカルメンだと思ってチケット買ったのですが、行ってみたらビゼーのカルメンを使った舞踏劇でした
しょぼーん…としていたのですが、さすがは首都マドリッドで行われるもイベントです
考えさせられる所はたくさんありました
その前にグラナダのサクロモンテの丘(ジプシーがたくさん住んでいると言われる)にあるタブラオ(フラメンコを見せる店、サクロモンテのタブラオは岩を掘った所にあって、一度是非見てみたいと思っていたので。だからフラメンコを2度も見るのかと最初はへこんでました)に行ったのですが
こんな観光客相手のショウでもやっぱりフラメンコは競争率が高いのか、レヴェル高いなと思って見ていたんですが、若くて、抜群のスタイルで、超美人の踊り子さん…うまく見えないのですよ
演奏でもそうですが美人は上手に見えないから相当うまくないととは聞いていましたが(美人でなくてよかった(笑))
そうゆう問題でない気がしました
若いからすごいテクニックも使ってるはずなんですが、それより印象的だったのが年取ったでっぷりとしたおばちゃんの踊り子さん、そんなにすごいテクニックは使ってないだろうにこの人の存在感がすごかった
そのおあばちゃん踊り子さんお顔がいかにも親切そう名だけでなくほんとに親切で疲れているだろうに終わった後の観光客への写真を一緒に撮るサービスだってすごく親切にこなされてた。
一方若い美人の踊り子さん終わった瞬間、椅子にどかっとすわって機嫌悪そうにたばこ、すぱー
取りつく島がない
マドリッドでの主役をはった踊り子さん、大変美人でスタイルも抜群でした
しかしうまかったです
さすが首都マドリッドで主役を張るだけあってレベルが高いのはもちろんあるでしょうけれど、
それだけじゃない
めちゃめちゃ必死に踊っているのがわかります
やっぱりどこか「適当」な部分があると感じる物なんでしょうか
こちらにもおばちゃんダンサーさんいました、いやいやこの楽団を率いてらっしゃる方なので、おばちゃんなんて言っては失礼ですね
この方、私のようなド素人でもすごいと思いました
ある程度の年齢の方にもかかわらず、グラナダのおばちゃんと違って踊りに切れがある
主役をささえる役目をされているのに、存在感がすごいのと(でも主役を主役として立たせていた)、ちゃんと真剣に取り組まれておられる中に何か余裕を感じる
余裕と適当って全然違うんですね
演奏にも通じるなあと、私もこんなおばちゃん演奏家になりたいと思った夜でした
まだまだ旅行記続きます
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