宇目郷 温故知新録

子供の頃の記憶を手繰りながら宇目の里を訪ね歩き記録しています。

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鷹鳥屋神社   柳瀬道   

旧326号線から少し上にある鳥居と記念碑


明治四十二酉年 年号が刻まれている。 この鳥居をくぐり 鷹鳥屋社に参詣した。
今は鳥居は壊れて道も藪に埋もれて歩く人もいない。
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記念碑
大正4年に御大典を奉賛して建てられた。
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郷社  鷹鳥屋社 御大典記念 設立
大正4年十一月十日 社司 矢野速是
(矢野大和さんのご先祖)
是ヨリ 西登 二十丁(20町 約2km)



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桑の原(赤水)から仙のダキ・鷹鳥屋神社を周回する。
赤水・井田淵から3月17日のルートを歩いて神社まで行き下ってみた。

川を渡り右に行く
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正面の尾根まで行く
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仙のダキから東に延びる尾根の鞍部

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東尾根

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仙のダキ頭から赤水方面 

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クヌギ林の伐採地 

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今回歩いたルート図
井田淵の杉の植林地の藪がうるさいが作業道をイチイ樫の大木の所まで歩き周回するルートに何の問題もない
きちんと整備すれば素晴らしいコースになると思う。現状は薄い踏み跡をたどり歩くのでおすすめ出来ません。
今回トラック図を公開したが誰もが歩ける道ではありませんので注意して下さい。



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鷹鳥屋神社 仙ノダキ

旧R326号線から鷹鳥屋神社 踏査 その2

地形図に点線で表記されている道は当てにならないことは前にも書きましたが道として機能していた
時があったと思う。
今回は旧R326号線から桑の原まで点線で表記されている道、峠までは踏査済みですが峠から仙ノダキから南東方向に伸びる尾根に上がれないかと思い歩いてみた。
(現場についてデジカメを家に忘れた事に気づいた。そんなわけで写真は昨年のものを転用しました。)
峠近くまで作業道があるので利用する。
前回峠まで来た時、ここから鷹鳥屋神社まで行けそうだと感じた。峠からイチイ樫・アカ樫など大きな木が境木として点在している照葉樹林の尾根筋を直上する。主尾根近くなると花崗岩のスラブが現れるが規模が小さく巻いて主尾根に上がる。
ここから一旦鞍部におりてから仙ノダキまでブッシュ混じりの岩尾根を歩く、尾根の北側は植林地で途中岩尾根があり柳瀬側を巻いて行く所がある。やがて右から尾根が合流して仙ノダキに着く。639.1mの三角点から鷹鳥屋神社に下りお詣り済ませてから柳瀬道の鳥居をくぐり空谷を渡り右(南)方向に尾根を辿り三角点まで戻り仙ノダキの露岩の上でお昼。足下に広がる樹海を眺めながら前回歩いた桑の原からの道を探す。この谷筋は皆伐されてないので杉や檜の植林地と照葉樹林がほどよく混在している。尾根の北側は大半が植林地となっているのとは違い対照的である。昼食後来た道を戻り尾根筋を踏み外さないように下り2時間弱で旧国道に帰り着いた。次回は桑の原から峠に上がりこの道で鷹鳥屋神社に行き下る周回ルート を歩いてみよう。



作業道

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対岸の 板戸山

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作業道

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峠付近から左手奥が 仙ノダキ。 峠から尾根まで直上(北方向)して左(西方向)に尾根を辿り639.1mの
三角点まで行く。

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 GPS図

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鷹鳥屋神社の参詣道
佐伯市宇目南田原地区にある鷹鳥屋神社。参詣道は真弓・柳瀬・桑ノ原からあったが現在は使用されず道の状況も判らないが踏み跡は薄くなっていると思う。現在は真弓から林道を辿り境内林入口の駐車場に車を停め歩いてお詣りする。

桑ノ原から鷹鳥屋神社 踏査 その1
現況は廃道に近く尾根筋に僅かに踏み跡が残る。仙のダキの下部を西北方向に巻いて神社に上がる道は未踏査。次回は神社から尾根まで道を踏査してから、もう一度桑の原から神社まで歩いて踏査完了です。
朝10時発電所奥の空き地に車を停める。
桑ノ原集落から川の左岸沿いに藤河内に行く車道がある。右岸にある県営桑の原発電所手前のそうきょう橋の袂から山道に入る。道の状況は悪く山側の鹿除けネットに有刺鉄線を巻き付けてあり危険きわまりない。
地元ではこの道を使わなくて橋を渡って発電所の山側に作業道があるので終点まで行き川に降りて対岸に徒渉しているようだ(下山時確認)
尾根を廻り炭窯の跡から谷を渡り植林地に入る地形図では道が三方に分かれているが植林地(10年目位)鹿除けネットと茨とヤブに被われていて歩きづらい。ネットを乗り越し道らしきものを見つけ辿って行くと開けた場所にでる。ここからイチイ樫の大木まで橋の袂から上がってきた作業道を歩き更に分岐から終点まで行き、仙のダキから南に下りてきた尾根に入る。
左は檜、右は照葉樹林の境界線を北に仙のダキ下部まで辿ると花崗班岩の巨岩が点在し尾根の最高地点に
2m四方の石垣があった。祭祀に使ったものではないかと思う。ここから先は道がないというより見失った。
本来は仙のダキの下部を西北にまわりこみ神社に上がるのだが。時間も正午を過ぎていたが13時迄と決め巨岩の間を直上するが13時となりこれ以上は無理と判断して下降することにした。最高到達点586mのスラブから発電所が見えた。単独でしかも先ず人も来ないであろう場所での無理は禁物である。
おまけに下るとき道を見失ったがままよと下に向け左の空谷、左の尾根、空谷と下って行くと谷間に石垣や炭窯の跡があり植生も照葉樹林から杉の林となり尾根を下って行くとイチイ樫の所に下り着いた。やれやれである後は来た道を戻り。谷に渡らず川岸に下り。朝目星を付けておいた場所で飛び石伝いに桑原川を右岸に渡る。気持ちの良い川原を上流方向に歩いて行くと砂防ダムの作業道が右岸にあり道に上がる。下流方向に行くと発電所の脇を通り廃業した民宿「静」の前にでる。15時前に無事帰着。


鷹鳥屋は「たかどや」と読みます。西山に払鳥屋という地名があり「はらいどや」と読みます。鳥屋と書いて
「どや」と読むのが正しいと思う。
神社の裏手の山の山上に古宮と呼ばれる石祠がある。この場所を地元では仙ノダキと呼び習わしています。
最近この場所を鷹鳥山「たかとりやま」と表記されています。三角点があるので名前を付ける必要があるのは判りますが何か違和感を覚えます。


桑ノ原川から仙ノダキ 639m (標高差500m程)

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橋の袂の登り口 ↓

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桟道 ↓

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放置された作業道↓

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イチイ樫の大きな木

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   標高350m付近から  正面左 仙ノダキ ↓

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同一地点から西方向 右手木地山に続く尾根 ↓

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尾根 仙ノダキ下部にある石組み 石垣 2m x 2m ↓

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石組みを上方から見る (標柱がある) 538m ↓

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568mスラブの上から発電所・民宿跡を見る ↓

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空谷  石垣 ↓

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空谷 壊れた炭窯 ↓

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山道 ↓

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対岸から桑原川と谷の吐合い ↓

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流された丸太橋 これ渡り左岸に行く ↓

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砂防ダムと正面奥 大切谷右岸尾根 (天神原) ↓

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gps図  左が上り・右が下り

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