宇目郷 温故知新録

子供の頃の記憶を手繰りながら宇目の里を訪ね歩き記録しています。

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 2013年に梓大明神の初詣を始めて5年になります。宇目南田原地区で集落調査を行っているので地区の産土神様に年頭のご挨拶を兼ねて初詣、今年一年無事故で調査が終わりますようにと祈願しています。自宅を6時発、途中写真を撮りながら梓大明神着が8時30分、程なく八戸の氏子さんが車2台で到着。新年の挨拶もそこそこにして皆で御社の廻りを掃き清めて御神酒を供えて初詣。今年は8名の参加でした。

梓大明神
大分と宮崎の県境にある梓峠から宮崎県側に1.5km程下りた所に鎮座している。北川八戸集落の氏神さまで毎年正月2日に氏子代表が初詣を行っている。昨年は3名と寂しかったが今年は女性2名、男性5名の参加があり賑やかな初詣となりました。

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半世紀ほど前の梓大明神 (軸丸先生から頂いた写真)


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2013年春撮影



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毎年正月に開花する早咲きヤマツツジ、(県南に自生するツツジで通常は3月の下旬頃開花する。)



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八本木(桑の原山)双耳峰、右下に下っているのが七年山尾根、尾根の少し高い所が七年山
奥地林道(上赤・鐙線)から遠望。


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国道326号線上赤付近から前方、左奥 「鷹鳥屋山」 右中 鉄塔が立っている所が「埃蝓保峠)」


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梓大明神の初詣を済ませ、 鷹鳥屋社に初詣


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柳瀬 熊野社 



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国道326号線 新田代橋近くにある 鷹鳥屋山遙拝所。鳥居の中から 鷹鳥屋山を望む。



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椿原 御旅所



 鷹鳥屋さんの初詣は本宮から始めて下宮の熊野社、遙拝所を通って御旅所のある椿原まで順にお参りをしました。


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「道の駅 宇目」の駐車場を散歩中の猫様



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旧国道326号線の時間橋下流、中岳川にせりだした台地の上に鳥居があり、 鷹鳥屋山を鳥居越に見ることが出来るので遙拝所と思われる。現況は雑木に埋もれている。近くに古い鳥居の残欠があった。

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鳥居の脇から、枝葉がじゃまだが 鷹鳥屋山が見える。


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国道326号線田代橋近くの丘の上にも鳥居があり 鷹鳥屋山を望む事が出来るのでここも遙拝所と思われる
鳥居の扁額に 鷹鳥屋神社と記されている


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扁額  鷹鳥屋神社




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南の八本木(桑原山)から 鷹鳥屋山(仙ノダキ)を見る。右は木地山


筬河内の天満社

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 昔、鷹鳥屋神社から椿原にある御旅所に御輿が下る時、この傍らの道を通ったそうです。



山友と今年の山納めの為、西山の払鳥屋登山口から登った。出発が9時前と少し遅かったが12時30分頃、山頂着。15時に登山口下着。天気予報は曇であったが薄日の差す暖かな一日でした。

四皇子山について

傾山の絶頂一大方石あり、之口碑の傳ふる所によれば、神武天皇御東征の時、諸皇子を率ひてこの高峯に
登臨し、天神地祗を祭り四方を献覧し給ひ、進路を定めさせられたりと此の故を以て一名四皇子山と称す。
山嶺に茅葺不合尊の陵あり。
傳聞く、神武天皇は高千穂方面より御登せられたるものにて傾の険を越えて其の西麓へ下り、祓式を行ひて
祭祀をなし(其地を払鳥屋と云ふ払鳥屋は祓度舎の轉託ならん)、 泊せらる (其の地を御泊と云ふ)、 
此處に民族を招集して東征を説かれ(民の地を仰原と云ふ)、眞の内(神の内の意)を経て御東征の途に就かれたり。 と此の奇なる字名及び地勢より考ふるに全く無智の傳説にあらざると信せらる。
… 宇目郷案内 大正11年刊 から引用しました。…

現在 確認できる地名・字名は払鳥屋・御泊・大瀬原・真野内です。




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このリュックは結婚した時嫁さんとペアで買い求めた思い出の品。私のものはくたびれてお役御免になった。山登りを引退した嫁さんのザックを私が貰い受け使用している。このザックは傾山頂に数回来ている。私の代理として記念撮影しました。この愛すべきザックも今回の登山で役目を終え引退します。お疲れさまでした。



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後傾 九折越方面から来るとセンゲンと後傾の鞍部からの急登に泣かされる。


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本傾と後傾の間の山手本谷A沢を見下ろす。この沢は数回歩いいた。



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山頂にある石祠 



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1000m付近の岩峰から南を遠望


立石山 1058.9m (大分百山)とメンヒル  由布市塚原

コースの概略。(草が枯れる秋から冬に登る山)
 塚原牧場側から登ってみた。牧場から西進する茅の密生した作業道を歩き、終点から桧の植林地の中を按部に上がる。
 鞍部から三等三角点までは高度差200m程の急傾斜地を登る。立石山頂は更に奥の所にある。鞍部付近の安心院側(西北)は崩壊地となっているので注意が必要。帰りは894mのピークまで由布院と安心院の境界尾根を歩く。
 メンヒルは894mの標高点から南東方向に尾根を下ると有刺鉄線の柵跡が尾根を横断している所の左手(北)方向に鎮座している。葉っぱがある夏季は見つけるのに苦労するかも知れない。周辺には火山の噴出物と思われる大小の岩が点在している。
 更に尾根を下ると牧場の採草地にでるが、途中背丈ほどの笹のヤブがあるが気にしないで下ると見晴らしの良い採草地に出る。この山歩きには地形図とコンパスが必要です、高度計があれば尚良し。



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見通しの良い明るい尾根筋



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由布山遠望 山頂部が白い



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メンヒル (頂部が尖っている) 高さ3m程
南田原柳瀬 熊野神社 
祭神 速玉男命・菅原道真霊・大山祇命
由緒 古老曰く「本社は天正七年建立と」

境内を散策していたら本殿板壁に丸い穴が沢山開いているのに気づいた。軒天にはスズメバチの古い壊れかけた巣がぶら下がっている。板壁に穴を開けたのは誰か?。候補としてコゲラ、キツツキ?、多分おしき、もま(むささび)ではないかと思うが。

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建物周辺の境内林にはアカガシやスダジイ、イチイガシの巨木があり、うと(穴)があるのではないかと見上げたが見つからなかった。また板壁の穴も古くて主は今は住んで居ないようです。
後日地区の方にお尋ねしたところ推察通り「あれはモマが開けた」とのことでした。
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神社の森 遠景


足下にはモグラさんがトンネル工事をした跡がありました。

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イスノキ?と思うが

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ムササビの写真があるHP      軽井沢野鳥の森ブログ
http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-category-9.html

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