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			<title>カムイのブログ</title>
			<description>初心者なので不慣れですみません。
主に、趣味の日本の伝統音楽、民俗芸能について書き込んでいます。
ご要望、ご指摘、コメント等ありましたらどうぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>カムイのブログ</title>
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			<description>初心者なので不慣れですみません。
主に、趣味の日本の伝統音楽、民俗芸能について書き込んでいます。
ご要望、ご指摘、コメント等ありましたらどうぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo</link>
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		<item>
			<title>オリジナル曲「吟遊くじら」</title>
			<description>久々すぎる投稿。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
共作で作った曲があるので、楽譜をおいておこう。&lt;br&gt;
タイトル「吟遊くじら」です。ケルトっぽい曲をと考えてたんだけども、最初のほうだけできていて、それを仲間内でわいわいとやってるうちにできた曲。&lt;br&gt;
A旋律とB旋律の繰り返しで、AABBAABB…と延々と繰り返すことができます。そして中毒性があります。ティンホイッスルで演奏することを想定していますが、ピアノなどでもできると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
終わり方は、A旋律の最後の二小節をもう一度ゆっくりと繰り返せばよいかなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
野外で自分が吹いた演奏例を。(下手さ加減はご容赦くださいｗ)&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=uNogEXzShZ0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=uNogEXzShZ0&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-36-84/kamuiupopo/folder/465405/78/17203178/img_0_m?1458485706&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_910_1259&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;775&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
数字譜も合わせて。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２　六　｜１七六五　四｜五　六七六五｜六　五六七１｜&lt;br&gt;
２　六　｜１七六五　六｜四　五六五四｜五　五　　　　｜(ここまでを二回繰り返す)&lt;br&gt;
２　２　３｜４３２３　１　　｜２　　　２１七　｜１七五六　１｜&lt;br&gt;
２　２　３｜４３４５　６　　｜５　　　４３１３　｜２　　　２　　｜(ここも二回繰り返して、冒頭に戻って。の繰り返し)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
基本的に自由に使って、演奏してもらってかまいません。&lt;br&gt;
商用目的等は要相談です。&lt;br&gt;
演奏してみた感想等、いただけましたら幸いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/17203178.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 23:45:03 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>『現代霊性論』に関連して</title>
			<description>&lt;div class=&quot;_5k3v _5k3w clearfix&quot;&gt;&lt;div&gt;&lt;p&gt;　久々に人から借りた本を読みつつ。実体験でも、ちょうど重なった部分があったので、いくつか書いておこうかと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　件の本は、思想家の内田樹と宗教学者で浄土真宗の僧侶でもある釈徹宗との対談を文章化したもの。学生を前にしての講座の中で話していることもあって、色々わかりやすく用語も解説してくれている。　なんにしても、面白い。既存の宗教の概念だけではとらえきれないであろう「現代」の霊性をいろいろ語っている。宗教学者としての釈さん、ほんとに知識量がハンパない、さすが学者さん(当たり前だけど…)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それぞれのセンテンスにそっても、まじめに考え始めると、色々広がっていくのだが、今回は、「儀礼」に関しての部分が、目に留まったので、考えてみたい。宗教には、「儀礼」がつきものであるが、その濃淡は宗教によって様々。釈さんがその部分を説明していたので、以下に少しだけご紹介。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt; 　一般に宗教の構成要素というのは、「教義(思想)」「儀礼」「共同体(集団・教団)」の三つです。さらに、「宗教の体験」を加えてもいいかもしれません。&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt; 　宗教には、教義のほうに重心が偏っている宗教もあれば、共同体のほうに偏っているものもあります。ヒンドュー教のベースであるブラフマニズムなどは、儀礼が主軸になっている宗教と言えます。また、日本の神道や中国の儒教も儀礼中心です。儒教は、もともと霊魂の祭祀や、宮廷の儀式、呪　鎮、先祖供養、などから、だんだん肉付けされてできあがった宗教です。神道は、もともと思想性はあまりなくて、ほとんど儀礼が全般を　カバーしており、儀礼によって生と死の濃度調節をしているような宗教と言えます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt; 　私のイメージなんですが、儀礼がすごく発達している宗教は、宗教性というか宗教の強度や危険性がかなり薄まるような感じがするんですが、みなさん、どうでしょうか？儀礼というのは、宗教の濃度を薄めるような気がしませんか。&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;なるほど。確かに、思い返してみると、日本や東アジアの宗教は「儀礼」が重きを置いている。日本の神社へお参りするときは、手水で清めてから神社に入る等々、ある種「まどろっこしい」ともいえる、色々な「ここではこうする」「この時期はこうする」という場面が多い。　「いただきます」が最たる例で、多くの人はそれが宗教的儀礼であるとは思っていない。けれども、これも立派な儀礼である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　本文では、そういう儀礼に対して「宗教的儀礼だから」と抗議する人に対して手厳しいことを言っている。確かに「いただきます」が儀礼としてだめなら、他の日常で無意識にやっている宗教的なものを全部排除しなくてはいけなくなる。同じく本文に出ていたカレンダーの事例では、「六曜」がだめというなら、そもそも月火水木金土日の周期もキリスト教の世界のものだから、日曜休みもやめないといけなくなる。根本にあるのは、「自分の都合で宗教的なものだからいけないという論理を振りかざすな」ということなのだろう。「私たちは牛豚食べるけれど、あなたたち鯨食べるなんて残酷ね」という論理に近いことをいう輩は、どの世界にもいるものだ。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そもそもの部分で、日本人の大半は「宗教的儀礼」なしでは生きていけないんではないか？なんだかんだ言ってもどこかにお参りには行くだろうし、死んだらどの宗派であれ多くの人は宗教的な葬式をするのが普通であると思う。それに抗おうとするとなると、かなりの犠牲をはらう覚悟が必要になってくる。日本人の多くは無宗教というよりは、宗教に無自覚と考えたほうがしっくりくると思う。それは、それだけ宗教的な儀礼が、多くの日本人の生活の中に溶け込んでいることの裏返しでもあると思う。そこでは、なんだかわからないけれども葬式では 古いお札を包み、結婚式ではピン札を包むということだったり、ということが出てくる。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　本文でもあるように、この説明つかないんだけれども、そうやっていくというのが「儀礼」の特徴でもあり、何から何まで説明できてしまうのは「儀礼」とは言えない。そうやって身の回りを考えてみると、政治家さんが議会解散の時に「万歳」としているのも「儀礼」とも言えそうである。あれがなぜやるのか、説明し切れる人ってどれだけいるのだろうか？　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「儀礼」の行き届いた社会というのは「昔からこうなっているから、こうする」という社会である。良くも悪くも、行為の型は割合変化せず継承されていく社会なのである。つい先日、狂言のワークショップを体験してきたが、「なぜこのような構え方をするのか？」など、所作の意味などは今ははっきりわかっていないことが多く、そういった質問をしようものなら「それよりも型や動きの実際を覚えよ」という方向に話がいくようである。それは、何も狂言に限らず、日本の伝統芸能全般がそういう態度のもと、継承されているとみるのが大半なのではないだろうか？中には、時々学者タイプの伝承者が出てきて「これは探ると、これが源流と思われる」などの研究をする場合もあるだろうが、そういう人はやはり少数派で、ひたすら型やパターンを覚え、体に染みつかせていき、それを最終的に応用して継承していくのが、どうやら日本人には合っていたようである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　歌舞音曲の芸能に関して言うと、日本の不思議なところは、これだけ別な時代に生まれた芸能がそれぞれ今でも伝承されているということである。それは、先の事例に重ね合わせて考えてみると「儀礼的」に伝承されてきたのが大きな要素の一つなのではないだろうかと思う。伝承する一人一人が「これはなぜこうなっているのか？」と論理的に意味を考えるタイプであると「改良、改変」がおのずと起こりやすくなる。「ここは悲しいからこうする」という教え方であれば、教えられたほうは「では、私は悲しいという表現をこうしよう」と考える。結果Aさんの悲しいの動きとBさんの悲しいの動きや表現方法が違ってくる、というようなことが起こる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ところが、そういう個性を重んじる方向ではなく、「悲しいという動き」を徹底的に叩きこむ方向に行くのである。で、伝わっていくうちに「悲しいから」の部分が薄まるか、忘れられ「こうする」の所作だけが残っていくのである。意味は忘れられるが、所作などは、こうして残っていくのである。これは、別に個性を否定するとかではなく、何を優先するかの問題なのである。型を作り、その中で組み合わせてやっていく、という考え方であり、まどろっこしいようで、実は合理的な方法なのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「型」があることによって、9代目杵屋六左衛門は『越後獅子』を既存曲のメロディーを組み合わせて、短期間で作り上げた。そういう思考方法が日本人には染みついているのである。であるから、旋律そのものを改変したり、という方向にはなかなか発展しずらいのである。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　西洋のクラシック音楽のように、当然のように作曲家という個性が求められる世界であれば、次々に新曲や新しいメロディーが出るのであろう。そういう部分での個性の求められ方は日本のほうでは薄いように思う。型をどれだけ継承したか、がレパートリーそのものともいえる。そこをうまく組み合わせられる人が、また次を生み出していく。そういう流れが主だったようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ともかくも、「儀礼」的態度というのは、物事を改変ではなく「安定化」させる作用があるのではないだろうか。良くも悪くも「昔からそうなっている」と言われてしまうと、下の者は反論できなくなる。それを検証する態度は出てきにくくなる。おそらく、それが日本の芸能が外国に比較して変化せずに伝承されてきた要因の一つではあると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、もう一つの要因として、権力者がわりと併存して近代まで存在していたというのは大きい。公家や天皇家が庇護してきた雅楽、武家の式楽となった能狂言。これらが併存して現代まで伝わった理由としては、それを支えた権力者が、時に細々とはいえ、完全に解体せずに併存しつつ残ったものと無関係ではないと考えられる。　これも、引用した部分にもある「儀礼がすごく発達している宗教は、宗教性というか宗教の強度や危険性がかなり薄まる」というのがヒントになる。儀礼が発達すればするほど、大まかに見ると、既存の枠組みを超えていく発想が少なくなっていくのである。何か考えるよりも前に「ここでは、こうする」という約束事が多くある世界では、それに沿って動くことが要求されるわけであるし、そのほうが動きやすい世界なのだ。そこでは、なかなか「なぜ？」と考え続けていくのは中々に難しい世界でもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とはいえ、そういう世界もそれを支える共同体や共通認識があってこそなわけだが、そういうものが、解体しつつある現代では、そこをどのように乗り越えていくかが問題として浮かび上がってきている。　もし、「いただきます」という言葉が共通認識でなくなった場合、それに反対する人を非難するだけでは済まなくなってくる。では「いただきます」に代わる儀礼が、私たちにとってどういうものがあるか？あるいは、それに代わるものを新たに作り出すにはどうしたらよいか？そういう次元まで来てしまっているといえる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そのうえで旧来の「いただきます」にもう一度帰るのも一つの選択肢ではある。おそらく「いただきます」はまだ儀礼としての作用を持ち得ているほうではある。しかし、それ以外の面では「こんな儀礼なんて」と槍玉に上がりつつあるものが多くある。それはいいか悪いかの前に、慎重に「我々にとってどういう作用を持っているのか？」を検証しつつ、選んだり、改変していくことがまず必要だと感じる。旧来の前提条件が崩れつつある中では、大変な作業ではあるが。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/16246943.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 18:07:11 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>自分も出ちゃうんだなあ…。これ</title>
			<description>&lt;div&gt;みなさんこんばんは。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;11月23日(金)に名古屋で大きな篠笛のイベントがあり、ひょんなことからちょこっと出演することになりました。神楽の笛太鼓をやることになったのですが…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それはさておき、なんといってもメインは&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;「水落 立平」&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;さんですねえ。笛師の立平さんが、講習をしてくださるのです。なかなかない機会です。皆さんお見逃しなく。立平さんの作る笛は、プロ奏者の多くの方々が愛用しておられます。しかも立平さん、若くてイケメンなんですよｗ。奥様方、イケメンですよイケメン！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;気を取り直して…。とにかく、講習会には立平さんの他にも豪華ゲストも出演しますので、みなさんぜひご参加ください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;和笛普及プロジェクト第2弾 Vol.2 『笛師・立平による篠笛講習会＆特別演奏会』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://wabuefukyu.client.jp/event.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://wabuefukyu.client.jp/event.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以下サイト文転載。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;hr&gt;&lt;/div&gt;
開場　10：30 開演　11：00～　終演　18：00まで 会場　栄能楽堂 料金　4,500円　 （会員大人　4,500円、一般大人　7,000円、一般親子（小、中）6,800円、学生（高、大）3,000円） ※チケットご予約同時に会員（年会費3,000円）さま募集受付中！ 年間を通して、大幅割引＆優遇参加特典あり &lt;br&gt;
ホームページ　&lt;a HREF=&quot;http://wabuefukyu.client.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://wabuefukyu.client.jp/&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
【第一部】 　「ゲスト講師　立平先生による初心者対象～初級・篠笛講習会」 　11：10～12：10（対象・初心者～初級程度） 　〔講習内容〕かごめ・荒城の月・他 &lt;br&gt;
【第二部】 　「ゲスト　柔軟体操革命家・堀田本宣　氏による身体つくりワークショップ
&lt;div&gt;　 &lt;/div&gt;
【40分間】12：20～13：00 　〔講習内容〕笛吹きのための体作り &lt;br&gt;
【ご昼食（休憩）】 地元ゲスト・熱田神楽を聴きながら、昼食の時間～　飛び入り歓迎　 【50分間】13：00～13：50　 &lt;br&gt;
【第三部】 　「ゲスト講師　立平先生による経験者対象～初級以上・篠笛講習会」
&lt;div&gt;　 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【90分間】 13：50～15：20（対象：経験者～中級程度） &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【第四部】 　「和笛普及プロジェクト第一弾vol.2 特別演奏会　～古典から現代へ」 　【90分間】　　 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;/div&gt;
[演奏会]　15:30～ 〈ゲスト　ソロ和太鼓奏者～沖牟田安氏〉　大太鼓披露 〈笛吹きフエる会・会員〉 　 スカボローフェア　独奏 〈笛吹きフエる会・会員〉　　アメージンググレイス　 〈ゲスト　熱田神楽保存会～新美　優・早川　真氏〉　共演 〈笛吹きフエる会・会員〉　　あなたと生きた季節　　鍵盤 〈笛吹きフエる会・会員〉　　守ってあげたい 〈笛吹きフエる会・会員〉　　こころ旅　　鍵盤 〈笛吹きフエる会・会員〉　　いそしぎ　　鍵盤 〈笛吹きフエる会・会員〉　　青葉の笛　　鼓共演 〈笛吹きフエる会・会員〉　　祇園小唄　、鼓共演、舞踊 ～転換　10分間～ &lt;br&gt;
[歌舞伎鳴り物　体験講座]　16:50～ 「特別ゲスト　邦楽囃子方・望月太意三郎先生による鼓＆太鼓ワークショップ」　【30分間】 &lt;br&gt;
〈望月太意三郎先生　・笛吹きふえこ　による鼓・篠笛の饗宴〉【10分間】 &lt;br&gt;
[ゲスト演奏会]　～ 〈スペシャル饗宴～　篠笛奏者・立平＆星空ラマンによる演奏〉【15分間】 &lt;br&gt;
～フィナーレ～ &lt;br&gt;
　邦楽囃子方　望月太意三郎先生＆　受講者全員参加による「荒城の月」 &lt;br&gt;
終演のご挨拶～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/13590021.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 21:57:00 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>お祭りへの招待状！&amp;#12316;猩々に追われて追いかけて&amp;#12316;</title>
			<description>&lt;div&gt;というわけで、僕が関わっている笠寺のお祭り「七所神社例大祭」を、生涯学習を推進する団体「大ナゴヤ大学」さんと提携して授業にすることになりました。皆様ぜひご参加ください。なかなかお祭りを間近で見て、関わってる当事者から話が聞ける機会もないと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;元サイトは以下のリンクです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/186&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/186&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以下はサイトより引用です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;
&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;
&lt;h3&gt;お祭りへの招待状！&amp;#12316;猩々に追われて追いかけて&amp;#12316;&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;summaryBlock&quot;&gt;2012年10月14日(日) 12時00分 ～ 15時00分 教室：現在調整中です。決定次第、ホームページでお知らせいたします。 &lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;※1：本授業の抽選は2012年10月4日（木）に行います。（抽選予約受付は10月4日（木）13時までとなります。）&lt;br&gt;
※2：抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2012年10月11日（木）18時まで、先着順でお申し込みを受付いたします。&lt;br&gt;
※3：11時30分より受付を開始します。&lt;br&gt;
※4：お祭りはタイムスケジュールが前後します。授業はお祭りに合わせて進行しますので、予定時間が前後する恐れがあります。予めご了承願います。※雨天決行（但し、授業内容に一部変更あり）&lt;br&gt;
※5：お祭りは授業後も続きます。授業後のお祭り参加は自由です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;「猩々（しょうじょう）」って知っていますか？&lt;br&gt;
知らない！という方はこのページの右上の写真を見てください。それが猩々です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
猩々はとっても背が高いです。&lt;br&gt;
猩々は子どもを追いかけ回します。&lt;br&gt;
猩々は走るのがとっても早いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
猩々は名古屋市南区の笠寺地区のお祭り「七所神社例大祭」に出没します。&lt;br&gt;
笛や太鼓の音のもと、猩々と一緒に街を練り歩き、神社と丹八山へ神楽を奉納する祭事です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところで、みなさんは地域のお祭りに参加していますか？&lt;br&gt;
地域同士のお付き合いも減っている現在、お祭りをやっていない地域もあると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
地域のお祭りはそこに住む人が作り、楽しむものです。&lt;br&gt;
ふつうは地域外の方が参加することも少なく、&lt;br&gt;
また地域のお祭り情報を耳にする機会も多くはありません。&lt;br&gt;
でも、お祭りは知れば知るほど地域の垣根を越えて参加してみたくなる魅力があるんです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の授業は、地域のお祭りに魅了され、色んな地域のお祭りに祭り囃子として参加されているお二人の先生にお話を伺い、お祭りに参加したいと思います！&lt;br&gt;
みんなで猩々に追いかけられながら、祭りの魅力に触れてみませんか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【授業の流れ】&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
11：30　受付開始&lt;br&gt;
12：00　スタート（挨拶、自己紹介など）&lt;br&gt;
　　　　　先生よりガイダンス（七所神社例大祭の概要説明・猩々、熱田神楽、傘鉾など）&lt;br&gt;
13：00　お祭り出発&lt;br&gt;
14：30　まとめ、アンケート、集合写真&lt;br&gt;
15：00　解散&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【プレ授業のご案内】&lt;br&gt;
授業の前日（10月13日）にプレ授業を行いたいと思っています。プレ授業では日曜日の先生だけでなく、お祭りに長く携わっている方にもお話を伺います。授業とはまた違った視点で地域のお祭りを楽しむことができます。もしよかったらお越し下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日時：１０月１３日１４時&amp;#12316;１６時&lt;br&gt;
場所：未定（教室が決まりましたらご連絡します）&lt;br&gt;
参加を希望される方は名前と連絡先（携帯番号）を明記の上、１０／９（火）までに以下のアドレスへご連絡ください。&lt;br&gt;
read.between.the.lines.1490@gmail.com （担当：吉塚）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（授業コーディネーター / 吉塚　定生）&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;文の元サイトは以下のリンクです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/186&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/186&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/13408808.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 22:31:41 +0900</pubDate>
			<category>ボランティア活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>なんと、篠笛界の有名なあの人の講習会が名古屋でありますよー</title>
			<description>&lt;div&gt;皆さんいかがお過ごしでしょうか？久々のブログ記事書くのですが、今回は宣伝です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕も関わることになった「和笛普及プロジェクト」というのがあるのですが、その活動の第一弾として、なんと、超有名な篠笛奏者「狩野 泰一」さんの講習会が実現しました。篠笛好きな人はぜひともご参加ください。なかなかない機会ですよー！以下本文引用します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リンクはこちら　&lt;a href=&quot;http://wabuefukyu.client.jp/event.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://wabuefukyu.client.jp/event.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;【和笛普及プロジェクト第1弾 ～Vol.1】&lt;br&gt;
◆ 『元鼓童・狩野泰一特別講習会・先着100名のみ』&lt;br&gt;
◇日にち　１０月１１日（木）　&lt;br&gt;
◇時間　　 開場18時半　開演１９時&lt;br&gt;
◇場所 　成田山萬福院：愛知県名古屋市中区栄５丁目２６&amp;#8722;２４&lt;br&gt;
　　　　　　　（地下鉄名城線「矢場町」&amp;#9314;番出口徒歩7分）&lt;br&gt;
　　　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fgoo.gl%2Fmaps%2FvgJq5&amp;amp;h=fAQFFqfKfAQEMeCZjvVW6KzEmBuwXDLoCyikczrIiGKB4Ow&amp;amp;s=1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0066cc&quot;&gt;http://goo.gl/maps/vgJq5&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
◇講習内容&lt;br&gt;
&lt;span&gt;●音が出せるように、全ての音をコントロールできるように（狩野&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;泰一メソッド）&lt;br&gt;
&lt;span&gt;●たこたこあがれ、ほたるこい、竹田の子守唄、赤とんぼ、（さく&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;らさくら）&lt;br&gt;
&lt;span&gt;●たとえばやし（オリジナル曲：和太鼓奏者　沖牟田安氏を交えて&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;和太鼓＆篠笛合奏）&lt;br&gt;
&lt;span&gt;●HIKOBAE囃子（倒れた樹の根元から芽生え、成長していく&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;「ひこばえ」のように、東日本大震災からの復興、そして様々な方&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;々が困難から立ち上がっていくことを祈って作曲された狩野泰一の&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;オリジナル曲）&lt;br&gt;
●講師 模範演奏（最後に）アメイジング グレイス、もののけ姫、雪割草（オリジナル曲）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇料金&lt;br&gt;
●一般　6,000円&lt;br&gt;
●会員　4,000円&lt;br&gt;
&lt;span&gt;（年会費3,000円必要　※同時入会で会員価格で受講できます&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;。）&lt;br&gt;
●学生　3,000円&lt;br&gt;
　　※小～中学生までは無料です。&lt;br&gt;
　　※未就学児はご遠慮ください。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇篠笛&lt;br&gt;
●使用する篠笛&lt;br&gt;
&lt;span&gt;　八本唄用（ドレミ調）※お持ちの方はご持参ください。また購入&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;・レンタルも可能です。 　&lt;br&gt;
●購入　1,890円&lt;br&gt;
（プラスチック管：アウロス トヤマ楽器製造・要予約）&lt;br&gt;
●レンタル500円&lt;br&gt;
（一般仕様・先着30本）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇ご留意事項&lt;br&gt;
※初めての方でも受講可能です。&lt;br&gt;
※篠笛講習会は八本調子・唄用ドレミ調を使用します。&lt;br&gt;
&lt;span&gt;　　レンタル、または購入希望は申込みと同時にお申し込みくださ&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;い。 （レンタル先着30本、または、予約購入1890円／プラスチッ&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;ク管：アウロス トヤマ楽器製造）&lt;br&gt;
※当日会場にて、狩野泰一DVD教材も購入可能&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇ 【狩野泰一演奏（youtube）】&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://youtu.be/d37M1SNgJTw&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0066cc&quot;&gt;http://youtu.be/d37M1SNgJTw&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
※申込みはこちらから【詳細HP】&lt;a href=&quot;http://wabuefukyu.client.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0066cc&quot;&gt;&lt;span&gt;http://wabuefukyu.client.jp/&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;index.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇連絡先：和笛普及プロジェクト事務局(笛吹きフエる会事務局)&lt;br&gt;
Tel/FAX　052-265-6429&lt;br&gt;
&lt;span&gt;E-mail　wabuefukyu.project@gmai&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;l.com&lt;br&gt;
URL　&lt;a href=&quot;http://wabuefukyu.client.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0066cc&quot;&gt;&lt;span&gt;http://wabuefukyu.client.jp/&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;index.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/13408596.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 22:05:41 +0900</pubDate>
			<category>ボランティア活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ついにやります　体験講座！</title>
			<description>&lt;div&gt;一億三千万人の神楽ファンの皆さん(そんなにいなだろうけど…)。お待たせしました(え？待っちゃいないって？それはスルーの方向で)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ついに…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ついに…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっちゃいました。カムイが計画した&lt;font size=&quot;6&quot;&gt;「熱田神楽体験講座」&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;今まで、こんなことやるとは夢にも思っていませんでしたが、やっぱりとにかく、「これからの民俗芸能の未来には、地元の人にもっとなじんでもらって、日本の芸能を知ってもらうしかない」と思いたち、少しでも、まずは「ファン、理解者」を増やそうと考えました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;定員10名のささやかな講座ではありますが、アットホームな雰囲気で、お神楽の魅力、日本の笛太鼓の魅力伝えられたらなあと思っています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;以下のリンクから申し込みもできます。ぜひぜひご参加ください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://kokucheese.com/event/index/32040/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://kokucheese.com/event/index/32040/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リンク先の本文も貼り付けておきます。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;皆さんは尾張地域を中心に広まっている、笛太鼓の芸能「熱田神楽(あつたかぐら)」をご存知でしょうか？名古屋南部では大変盛んで、「熱田神楽」の笛や太鼓の音色は祭りに欠かせないものとなっています。しかし、この芸能が盛んな地域以外にはあまり知られていないのが現状です。それは大変もったいないことだとわれわれは考えました。そこで、ぜひとも「一人でも多くの人にこの神楽の存在を知っていただきたい」と思い、各地域で熱田神楽を担っている有志が集まり、今回の講座の運びとなりました。「神楽って何？」「日本の笛太鼓を体験してみたい」という方々、ぜひとも参加をお待ちしております。熱田神楽の歴史の説明あり、実演あり、さらには、みなさんにも実際に笛や太鼓に挑戦していただけます。楽器未経験の人でも大丈夫です。どうぞふるってご応募ください。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【とき】　２０１２年　４月２９日(日)　１５時より &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【ところ】　名古屋市西区長善寺にて(駐車スペースに限りがありますので、極力公共交通機　関の利用をお勧めいたします)。最寄駅は、地下鉄鶴舞線「庄内緑地公園」駅、あるいは名　鉄犬山線「中小田井」駅です。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【料金】　お一人様５００円(資料代等含む) &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【連絡先、申込み方法】　 &lt;br&gt;
「熱田神楽体験講座希望」と明記のうえ、「氏名、参加人数、ご連絡先」を記入の上kamuiupopo@yahoo.co.jp(熱田神楽体験講座事務局、担当の新美まで) &lt;br&gt;
こちらのアドレスまで、送信お願いいたします。もしくは、このページ下のお申込みボタンからお申し込みください。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【定員】　１０名(先着順になります) &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【プログラム】 &lt;br&gt;
　熱田神楽を聴いてみよう &lt;br&gt;
　熱田神楽って何？ &lt;br&gt;
　熱田神楽の笛太鼓を体験してみよう &lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/12387831.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 22:37:02 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>2011.11.13「榊鬼」御園の花祭より</title>
			<description>&lt;div&gt;愛知県奥三河は東栄町御園の花祭より「榊鬼」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;他の舞や神事を見られる方は、こちらから&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/6035493.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/6035493.html&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;目　次代わりに各次第の横のリンクからどうぞ。&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;花祭りには、大きく分けて三回、山見鬼、榊鬼、朝鬼(あるいは茂吉鬼)と鬼が登場しますが、なかでも、二番目に出てくる「榊鬼(さかきおに)」は一番重要な鬼なようで「榊様」と尊称されているようです。赤く大きな顔で、堂々と釜の周囲をめぐる様は、確かに凄みがあり、僕の隣で見ていた小学生の男の子も「すげえ」と一言、釘付けになってました。子供なりに何か感じるものがあるんでしょう。難しいことはわからなくても、花祭りは楽しめるものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;&amp;nbsp;最初、榊鬼は文字通り「榊」を持って現れます。すべての地区でこういう榊を持った現れ方をするわけではありません。御園では根こじの榊を手に持ち、ゆっくりと釜の周りをまわりつつ舞っていきます。榊には、日月を表すのか、金色の円盤と、五色の紙垂れがついています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;次に榊を鉞(まさかり)に持ち替えて、これまたしずしずと舞います。「てーほとーへとーほーへ」と皆が囃し立てています。&amp;nbsp;足をぴっと後ろに上げる感じが独特ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0066cc&quot;&gt;&lt;span&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;ひととおり舞い終えると、「問答」が始まります。左の禰宜さんがいろいろ榊鬼に、年齢や名前、何しに来たかと聞いていきます。榊鬼に職務質問してるみたいですね(笑)。古来、世界共通で、名前を訊く(本名を尋ねる)というのは、ある意味で相手を操作する方法でもありました。逆に人間はむやみやたらに他人に名前を教えなかったわけです。そういう背景を知ってこの場面を見ると、緊張感のあるものに思えてきます。結局年齢比べなどで禰宜に負けた榊鬼。榊を引っ張り合って、そのあとにはいろいろと忙しく舞庭を動いて「お仕事」をしていきます。荒ぶる神だった榊鬼が、守護神になって逆に人間に「幸」をもたらすものになる。日本の神様はほんと両義的です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;問答のあと、一層派手に舞っています。頭上に鉞(まさかり)を高く掲げたりと、動きも激しいです。中の人大変そう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;この場面。僕もよく意味が分からないんですが、釜の前にむしろを敷いて、その上に白紙を載せ、そこを榊鬼が丁寧に踏んでいます。神聖な反閇の効果を増幅させているのでしょうか？なんなんでしょう？踏み方の順序もあるようで、修験の作法とかも絡んでいそうな雰囲気。いろいろ興味湧きます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;反閇(へんべ)を踏み終えると、今度は周りの人が持ってる松明をひたすら鉞(この時、榊鬼は、はじく専用の小型の鉞に持ち替えています)はじきます。なんともすさまじい、ダイナミックな行為。火の粉がとんだり、煙が充満したりと、場内は高揚感に包まれます。だれがこのような演出を考えるんでしょうか？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;今まで釜の前あたりで動いていた榊鬼ですが、外の「せいと」というたき火のほうに移動して、なんと、その薪を鉞で混ぜくりかえしていきます。映像の冒頭の火の粉は、そのときのものです。そのあと、釜の前に戻ってきた榊鬼は、同様に釜の薪も混ぜ返していきます。そして、さらに周囲の人が投げつける松明を鉞でまた払っていきます。この演目中、火の粉と煙がすさまじいです。学者さんはこういうものにもいろいろ難しい解釈をつけると思いますが、ずいぶんと原初的な部分で「火の神話」を見ているような感じを受けます。なにがなんだかわからないけれど、面白いし、ぞくぞくする。そんな印象を受けました。鬼と火の関係だと、修二会や寺野のひよんどりなど、冬にやる祭りには結構あるので、そういう面からの影響かなあとも感じますが、どうなんでしょうか。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;釜や「せいと」の薪を混ぜ返したり、松明をはじく「たいはね」の有無は、地区によって様々だそうです。東薗目の場合は、一段高くした「せいと」の薪を舞庭の中から混ぜ繰り返します。月の場合は、外の「せいと」を伴鬼も混ぜ返しに行きます。「榊鬼」&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;。いろいろ、他の地区とも見比べてみたいものです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#5b5b5b&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/12227389.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 21:15:12 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１２年、今年の布川の花祭りで思ったこと</title>
			<description>&lt;div&gt;先日、２０１２年３月３日に、夜通しの神楽「花祭り」に行ってきました。花祭りの中でも布川地区のもので、ここのは今年で二回目の見学です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は、名古屋大学のクルーが記録撮影してることもあり、あんまりビデオを向ける気になりませんでした。それで祭りの雰囲気を壊すのもなあと思ったので。ビデオカメラは一応持っていきましたが、１０シーンも撮影しなかったです。いつにもまして、撮影しなかったお祭り見学です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その代り、お祭りを賑やかすために「歌ぐら」を思う存分歌いました。なんだか、やっぱり黙ってみてるのは申し訳ないし、歌ぐらをがなると、それはもう楽しいこと楽しいこと。歌詞は上の句を太鼓の人が歌うので、それに合わせて、答える形で歌うのです。何曲かよく出る曲を覚えてしまえば、参加できるので、本当に面白いです。皆さんも花祭り行かれたら、会場の壁にも歌詞が貼ってあるので、見ながら歌うといいですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;歌ぐらよりも簡単に参加できるのが「テホヘ」の掛け声。常連や地元の観客みなさん言ってるので、それにあわせて叫べば、かなり一体感が味わえます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんだけ、はしゃいでいたからか、「子鬼舞わんか？」と声がかかり、ノリで参加。ある本には、地元の人と仲良くなると、榊鬼や山見鬼などの演目の子分の鬼を「舞わんか？」と声がかかることも、とありましたが、まさに「これか」と思ったものです。普段は、撮影する人間が、カメラマンに撮影されるほうに。ただ、舞い方も知らない素人が、メガネをはずし、面をつけた状態で、うまく舞えるわけもなく。「今年の鬼は元気がねえなあ」「もう一周練習で回るかあ？」などの野次が飛び放題。完全なる、公開処刑な感じになりました。個人的な興味のほうが勝ってしまって、ノリでやってしまったことに若干の公開。こうなることは若手いたのですが、あらためて花祭りの舞って難しいんだなあと実感。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが永久保存の記録に映ってるわけですから、複雑な気分。まあいい思い出ということで。布川のみなさん、ありがとうございました。てか、ほんとあんな鬼の舞してごめんなさい。あれは、あかんかった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/12208056.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 22:05:58 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>2011.11.13「三つ舞」御園の花祭より</title>
			<description>&lt;div&gt;愛知県奥三河は東栄町御園の花祭より「三つ舞」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;他の舞や神事を見られる方は、こちらから&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/6035493.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/6035493.html&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;目　次代わりに各次第の横のリンクからどうぞ。&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;花の舞や祈願祭の舞が終わると、三人の舞「三つ舞」に入ります。「地固め」や「四つ舞」などと共通して、この舞も&amp;#9312;扇&amp;#9313;棒塚(ヤチと呼ばれる、木製の剣)&amp;#9314;剣、の三種類、持ち物を変えて舞います。舞の型は基本同じなんですが、結構民俗芸能の場合、持ち物が変わるとその舞の「意味合い」も変わるというような事例があります。これもその一例と思われます。前回の花祭りの時には撮影できなかったので、2011年の動画を埋め合わせにしています。「三つ舞」のうち最初の「扇」が撮影していなかったのが残念です。また今度は撮影できたらなあと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;「三つ舞」のうち「棒塚(やち)」です。手に持っているのが木製の剣「ヤチ」です。刃先は、外に向けず内側(自分のほう)に向けているのが面白いですね。動画冒頭の、三人で三つ編みのようにぐるぐる互いに位置を動きながら渦巻いていくのなど、面白い動きです。今回は、ずいぶんと若い人が舞ってるなあ、という印象を受けました。今回は女の子も参加して舞っています。「トーホーヘー」で、舞のタイプが変化していくのがまた面白い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;三つ舞のうち「剣」です。この舞の中でも最初の部分で、ゆったり独特に舞っています。聴覚のほうに注意すると、またこの部分、面白いです。笛太鼓は「えんよう」というパターンで、笛はトリルのようなパターンを繰り返し、歌われる「歌ぐら」もこの「えんよう」専用の旋律で、歌ってるような語っているような、その中間のような、なんとも独特の雰囲気があります。この「えんよう」の歌の部分、大好きで覚えたいんですが、なかなか覚えにくいんですよね。先ほどの「棒塚(ヤチ)」とも共通して、剣の刃は内側(自分のほう)に向けて舞っています。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/12159178.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 21:11:52 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>2011.9.4長野県木曽郡上松町の獅子</title>
			<description>&lt;div&gt;2011年9月4日に、長野県上松町の諏訪神社例大祭へ行ってきました。この祭りは、インターネットに載っている情報を頼りに知りました。こちらの「上若連(かみわかれん)」さんのサイトを参考にしていただくと、祭りのこと、上松町のこと知ることが出来ます。上若連さんから許可をいただきましたので、バンバン紹介させていただきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こちらが、上若連さんのトップページ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/index.html&lt;/a&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こちらが、今回うかがった大祭の概要が書かれたページです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/honnmatu.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/honnmatu.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夜の午前の一時半過ぎまで行われるということで、かなり大掛かりな祭りですが、僕が見に行ったのは、昼間に行われる「悪魔払い」、あるいは「拾弐当(じゅうにとう)」とも言われる、獅子が町内回りをする箇所です。現地で話を伺うと、どうやら夜からが、諏訪神社のほうまでのお練りがあり、激しくて面白いらしいんですが…。最後まで堪能できなかったのが本当に残念。それでも、獅子の町内回りについて行くだけでも、地元の人同士の交流の場面が見られたりして、すごく見所十分でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕が行った「本祭り」のほかに、前日の、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宵祭&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/yoimatur.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/yoimatur.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらにその前日の、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;芸習い(げいざらい)　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/geizarai.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/geizarai.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、目白押しで祭りと芸能があります。かなり芸能の盛んな地域のようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上松町の獅子ですが、こちらでは、ホロの中に人が入って、「四足」にはならず、一人で立つ「二本足」の獅子になります。そして、手に御幣と鈴を持って舞いながら、家のお祓いをしながら、各町内を巡っていきます。僕がついていった集団とは別に、他にも獅子でお祓いをする人たちが複数いましたので、手分けして巡っているようでした。獅子舞には四種類あります。詳しい獅子舞の説明は、上若連さんのこちらのサイトで&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/sisimai.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/sisimai.html&lt;/a&gt;動画の舞は、「しきののさ(式の幣)」のようです。どちらかというと、優しい感じの舞い方だと感じました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何よりも、お囃子の笛太鼓、ともにリズムがかっちりしていて、すごく上手です。当日は、台風が日本列島に近づいており、大雨でしたが、「何が起きても、この祭りはやるから」という地元の人の言葉通り、上若連の皆さん、丁寧に一軒一軒家を回っていらっしゃいました。この祭りに対する思いの熱さは、伝承が困難な地域が多い中、すごく頼もしいものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;動画の後ろに見えているのは、ビニールがかかっていますが、「神楽」と呼ばれるものです。土台は「長持ち」でそれに鋲打ち太鼓や幣、傘が付けられています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-36-84/kamuiupopo/folder/499058/96/11224196/img_0?1326106371&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; height=&quot;200&quot; width=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「神楽」の上半分を写したものです。画面右側が「神楽」の前方になります。ビニールがかぶっていて分かりにくいですが、上に傘が二段になってついており、その傘の縁には、丁子袋という三角形(ちょうど生八橋のような形)の袋がたくさんぶら下がっています。これは縁起物で、女性たちが家で手作りした丁子袋を供えると、お返しに傘についている丁子袋がいくつかもらえたそうです。こういう民俗を聞くこと、お祭りが生活の一部だなということを改めてうかがい知ることができます。また、傘は写真では二段になっていますが、前日の宵祭りでは三段になっているそうで、傘の段数を一つずつ減らしていくのも、どういう意味合いがあるのか興味深いものです。傘の下には白い幣がたくさん垂れ下がり、かなりのボリューム感があります。「神楽」は100キロを超えるとのことですが、この幣の具合を見ると納得です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-36-84/kamuiupopo/folder/499058/96/11224196/img_1?1326106371&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; height=&quot;200&quot; width=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;「神楽」の下半分を写したものです。左側に、巴紋のついた太鼓が見えます。長持ち本体には注連縄と幕がぐるりと張られています。これを二人で運び、町内を回るのですから、大変な労力です。この「神楽」は御神輿のようにも見えますが、この地域では御神輿は別にあり、「神楽」は清めの意味合いがあるのか、神輿を先導する役割も持っているそうです。午後7時からの神楽先導による神輿のお練りがあるのですが、この時間まで滞在できず、残念ながらその様子は見ることが出来ませんでした。「神楽」については、上若連さんのこのサイトに詳しく載っています&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/kagura.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/5500/kagura.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;「神楽」という言葉ほど、多様な内容を含むものもありませんが、上松町では、長持ちのことを「神楽」といっています。これに似た事例は、愛知県内にある「神楽屋形」があげられます。愛知の場合は、獅子頭を納める場所のついた神輿のような、あるいはそれに車輪がついて屋台や太鼓台のようになったものがたくさんあります。もとは、人が担いだらしいのですが、今ではほとんどが車輪がつき、上松町のように人力で担ぐという地域は僕自身が見た限りは見られません。そういう意味では、こちらの「神楽」は、古い型を伝承していると思われます。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;このような「神楽」というのは、おそらくは伊勢太神楽などのような獅子神楽を担っていた社中が、移動時に使っていた「長持ち」が各地域に芸能の伝達とともに取り入れられたのではないかと思います。愛知の「神楽屋形」と、上松町の「神楽」が共通して、大きな鋲打ち太鼓と締め太鼓を取り付けているのが同じ系譜につながることを示しているように思います。伊勢太神楽にも、太鼓を一人が二つ叩く場合があり、その際は長持ちに太鼓を付けていますから、さらに共通点が伺えます。このあたりも調査してみると、どのように民間に太神楽の長持ちが伝わり、それぞれの地域でオリジナリティを獲得していったのか、興味がわきます。しかし、尾張には、伊勢太神楽ではなく熱田派の太神楽(江戸時代に江戸に本拠地を移し、現在は尾張には伝承されていない)があったという話もあり、これらがどういう流れで愛知県内の獅子にまつわる芸能に影響しているのかがよくわかりません。なぞが深まりますね。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-36-84/kamuiupopo/folder/499058/96/11224196/img_2?1326106371&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; height=&quot;200&quot; width=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「神楽」についている、鋲打ち太鼓(巴紋がついている)と、締め太鼓(画面下、ビニールがかかっている)です。この二つを一人が打ちますが、こういう打ち方は、愛知県内の獅子屋形にもいくつか見られます。上松町の面白いところは、締め太鼓が紐一本でぶら下げられた状態のため、簡単にはずせることです。「神楽」が入り込めないような細い場所には、締め太鼓だけはずして持ち運び、家まで行って「悪魔祓い」をします。すごく合理的ですね。おそらく、旅の芸能である伊勢太神楽でも同じような臨機応変さを持っているのではないかと思います。笛は、七孔の篠笛(6本調子あたり)を使います。&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-36-84/kamuiupopo/folder/499058/96/11224196/img_3?1326106371&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; height=&quot;200&quot; width=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;獅子頭と傘など。休憩中の合間に撮影させていただきました。傘を使う舞は撮影できなかったのが残念です。わりとかわいらしい顔をしています。&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-36-84/kamuiupopo/folder/499058/96/11224196/img_4?1326106371&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; height=&quot;200&quot; width=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このような風情の残る町並みで、道もゆるく曲がっていたりします。こういう中を、「神楽」と獅子舞が練り歩くというのは、すごく絵になります。これを見るだけでも価値があるなと、個人的見解(笑)。今年はすごい雨の中でしたが、あれだけ熱心に獅子舞と神楽をされている姿、笛太鼓の技術の高さ…。おそらくかなりの修練をつまれているのでは、と想像します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何よりも、獅子舞を囲む人々の笑顔がたまりません。とある店の前で獅子舞が舞っていると、中から一人のおじいさんが出てきました。じっと優しいまなざしで、獅子を見つめて、少し口元には笑みがこぼれていました。おそらく、獅子舞を昔から見て育った、あるいは自分自身も舞い手だったのかもしれません。こういう場面に出会えるのが、民俗芸能を見たときの醍醐味だなあ、とつくづく思います。昔から、獅子舞や祭りを絶えることなく続けてきたからこそ、なせることであり、世代を超えてこの町では獅子が受け入れられているのだなと改めて感じました。これからもこのお祭り、末永く続いてほしいものです。ほんと、いい祭りですｗ&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamuiupopo/11224196.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 19:59:30 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
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