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和菓子男子です。ご無沙汰しておりました(笑)
ツイッターとフェイスブックを主な活動拠点にしていたのでブログ更新をサボってしまいました(°□°;) 今後もゆる〜く更新するので気長にお待ちください(>_<) 北海道一周旅行を夏にしたのでその更新もその内したいと思います。 さて、最近部屋の気温が1桁なのが当たり前の和菓子男子です(ToT) トイレはほとんど外気温。 真冬なら氷点下になるのではないかと今から頭が痛みますorz |
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お久しぶりです。和菓子男子です。
ネット環境がやっと整ったので更新したいと思います。 入学式から3か月経ち、やっと大学生のリズムが刻めるようになったと感じています。 さて、更新ネタとして「SuperFoolWeak」を書きたいと思います。
ようするに先週は馬鹿ばかりしていたのです(笑) 先週、友達が車を購入しました。 てなわけでドライブを企画しまくっていたのです(笑) 日:夜景を観よう!
(家→地球岬→測量山→白鳥大橋→家) 月:夕日を観よう! (家→地球岬→家) 金:朝日を観よう! (家→地球岬→トッカリショ→洞爺湖→○○島→洞爺湖半周→何とか峠→家) 北海道を満喫しまくった一週間でした\(^o^)/
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ラストラン。これほど鉄道ファンを震わせる言葉はないかもしれない。 ラストラン。それは今まで頑張ってきた車両に感謝をしつつ別れを惜しむ儀式。 今日私はラストランをした。勿論鉄道ではない。自転車でラストランをした。 黒を含んだ青を纏ったその自転車とは小学校6年生の時からの仲だ。 春から私が北海道へと行くと同時に彼とはもう走れなくなる。 と、言うわけで彼とのラストランを楽しんできた。 <旅> 自転車で行く東京巡りの旅 <ルート> 自宅→(荒川河川敷)→東京スカイツリー→母校→江東区S公園→ビックサイト→未来館→船の科学館→ららぽーと→築地市場→増上寺→東京タワー→渋谷→原宿→新宿→都庁→池袋→ハッピーロード→ときわ台→教育科学館→平和公園→自宅 今日は5時に起床した。いつもは4時なので今日は遅めだった。 そのせいか空はもう橙に染まっている。 雲が少なく紫を楽しめないのが残念だ。 夜の闇はとうに無くなっていたが街はまだ眠っているようだ。 その不気味なまでの静かさが逆に心地よい。 野犬襲撃事件の現場を通り私はまず東京の空を突くスカイツリーへと向かった。 太陽は規則正しく登り、その橙色はいつの間にか白色へと化していた。 街もいつも通りの喧騒を取り戻し自転車で走るにはしんどくなっていた。 スカイツリーには7時ちょうどぐらいに着いた。 朝にも関わらず見物人がいて顔を上げていることがその人気ぶりを象徴している。 業平橋駅はとうきょうスカイツリー駅と名前を変えた。 何もなかった土地には商業施設が建った。 土を掘ってコンクリで固めただけの川には遊歩道が通っていた。 前来た時とさほど時間を要していないのに街はがらりと変わってしまった。 自転車を西へと進めると私にとってのお気に入りの場所がある。 スカイツリーを写す川を大きく横切る空色の歩道橋。 そこは十年先も君に恋してのロケ地である。 思えば高校生活の一部だと言っても過言ではないほど、私はこのドラマにはまった。 このロケ地も次来るときには変わってしまうのかと思うと寂寞の念を払えない。 今度は舵を南にとる。 母校の前を私服で通るというドキドキするイベントをした後、S公園で朝食のサンドウィッチを食べた。 もの欲しそうに見つめる鳩が可愛い。 さらに走ると逆三角形の屋根を冠したビックサイトが見えてきた。 その彼方には虹のようにアーチを描く東京ゲートブリッヂが見えている。 時計の針は8時半を告げている。 思えばこのビックサイトから書ききれないほどの恩恵を受けた。 ここで開かれる企業説明会で得た知見、情報、観察力、議論力、質問力は私の大きな糧となっている。 [/ 続く]
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中学三年生の時5年日記というものを買った。なぜ買ったかはよく覚えていない。受験の苦労というものを書き記したかったからなのかもしれないが詳しくはわからない。ともかく5年日記というものが本棚に居座っている。本来大半が文字で飾られているはずの日記は買ったままの姿をしている。そう、三年近く日記を書くのをさぼっていたのだ。三年生になると日記の存在そのものを忘れていたしもう白紙だらけの日記に筆を下ろす気にはなれなかった。 ところで、朝日新聞の夕刊に柳沢教授というエッセイ風のマンガが毎週水曜日に掲載されている。ある日日記について書いてあった回がありそこに書かれた言葉に感動した。 「たとえ空白だらけでも嘘を書いていても新聞のまる写しでも10年後50年後に見て面白いのが日記である。何故ならそれがその時の”自分”そのものだからである。」 その時私は日記はいいものだなと気がついた。確かに昔書いた日記を読むのは面白い。思い出というのは海馬の中を雲のようにフワフワと漂っていて中々掴みづらい。だからこそ人は昔のことをどんどん忘れていく。でも人はそのフワフワ浮いた思い出にすがりたがる。思い出は生きている証なのかもしれない。そこで日記とか写真とかに人ははまる。これらはフワフワ浮いた雲をまるで風船を掴むかのように私たちの前に出してくれるからだ。 ともかく、日記を書こうと思う。10年後の、20年後の頑張っている自分のために。生きている証を探す自分のために。 長文・駄文失礼しました。
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私は私用があり新幹線に乗ることとなった。地下鉄の出口を昇るとそこには防護布を纏った東京駅がある。最も防護布という名前かどうかは定かではないが…とにかく分厚い灰色の布が東京駅を覆っていた。透き通るような青空に準ずるかのように寒さは凛としている。行き交う通行人は分厚い上着を纏ってそれぞれの目的地へと歩を進める。東京駅が分厚い上着を着てそれらの通行人を見守っているように私は思えてならなかった。
ー大寒を防ぐが如し防護布ー 思えば昔から東京駅は防護布を纏っているように思われる。 それもそのはず、東京駅をあまり使わぬせいか防護布を纏っている姿しか私の海馬には刻まれていないのだから。ともかく、東京駅はその分厚い防護布を纏った姿で私の旅路を送り出し帰還を喜んでくれた。だから分厚い防護布を被った東京駅こそ私の心の故郷なのだ。 たしか今年中に分厚い防護布ははがされるそうだ。激流のように移り変わる東京で変わらない防護布の姿で私の気持ちを満たしてくれた東京駅。 防護布という心の支えが無くなろうとしている今、悲観の思いで胸がびしょ濡れになりそうであるが…私を満たしてくれたその友の門出を心から祝いたいと思う。 |





