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部屋の大掃除
模様替えにはまっていて
さんざ動かした結果
とても居心地のいい部屋になったよ
空中に浮かぶ 粒子みたいな ほこりってさ
光に照らされると
なんであんなにもキラキラするんだろう
お香の煙と
キラキラのほこり
それだけ見てると
時間の流れかたが こことそことで
全然違う気がするね
そちらの時間に身をおくと
あーそっかーーって
気がつくことも沢山あってさ
大事なことって
こうやってひとつひとつ
時には目でみたり
耳で聞いたり
こころで感じたりしながら
ゆっくりと紡ぎだされていくのかもしれないね。
砂漠に沈む夕日
乾いた風に
砂が踊る
そこにいるあなた
いまこうして
キラキラしたホコリの流れに 魂を奪われて
その流れを美しく感じるわたしも
あの砂漠の上の私も
同じ魂をもつ わたしという現れ
でも毎日 一瞬 一瞬に
つねに生まれ変わってる
つねに
スタートラインの目の前
悲しいことがあったり
すべてに見放されたり
苦しさでもがいてみたり
大切なものが
この手から
砂のように指の隙間から流れてしまっても
それは決して 永遠ではないんだと
信じて
そして
誰が私を見捨てようと
傷つけようと
私が傷つけてしまったすべてのものに後悔で嘆き苦しもうと
どんな災難が襲おうと
誰にも愛されなかろうと
私の魂は
私を永遠に愛し続けている
私を抱きしめて
私の魂の鼓動を聞いたとき
暖かさを感じたとき
私は 私の魂が
何があっても 私を見捨てないことを
知り
涙を流す
それさえ 信じられたら
わたしは どんなことがこの人生におこっても
笑顔で あなたに愛を伝えられるだろう
ずっと
追い求めて生きてきた
外へ 外へ
私ではない誰かに
私ではない何かに
だけど
私がまず最初に
気がつかなくてはならなかったことは
そういうことだったのかもしれない。
わたしは私の魂が
私を愛してくれていることを知ったとき
初めて
本当の愛を 人と
分かち合う事ができるようになるのかもしれない。
小学校のとき
先生に
作文を書くときに
「私は。。。」と最初に書き出すのをやめてみたら
どうかな?
と言われたことがある。
それから 私は 日記でも 作文でもなんでも
私は と最初に書くのをやめて生きてきた
多くのクラスメイトの日記や作文が
私は今日 から始まるのにも
物足りなさを感じていたので
その先生の教えはとてもわたしに染み渡った。
だけど最近その 「私」という存在に対して
色々と頭をフル回転させて生きてる
そういう時期なのかもなーー
毎日テーマは色々あるけれど
人生というのは
学ぶためにあるのだと思っている
すべて
自分の身に起こってることは
すべて自分が必要な学びなんだよね
こてんぱんな目にあっても
それは自分がまいた種
でもさ
どんなことがあっても
見守ってくれてる 人がいると思うと
とても嬉しいよね。心はそれだけでほっと落ち着くよね。
そんな人が
こんなにも近くに
まさか!!
自分の中にいたとはね〜
あなたの魂も
あなたをたっぷりと
愛してくれてるよ
大丈夫ってことだ〜よ〜〜!!!
あったかいじゃん
だってこんなにもさ
ね!
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