ちきゅう色日記

生きること。一人の表現者として。

太陽の恵み ☆野菜作り☆

[ リスト | 詳細 ]

おいしい野菜が食べたいの!!雑穀菜食主義に目覚めた私が初野菜作りに挑戦☆長野のおばあちゃん(農家の師匠)に手ほどきを受けながら、夏野菜を育てています。
家の庭にはナスとピーマン、ミニトマトを育て中!!
記事検索
検索

全1ページ

[1]

繋がれる命

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

自分家から一時間の移動を追え おばあちゃんの畑に到着
腰を曲げながら農作業をしているおばあちゃんをさっそく発見
「おばーーーちゃーーーん!!」
誰だ〜?と振り向くおばあちゃん
緑と土の香りがすがすがしい

おばあちゃんの畑はキラキラした命で一杯だった。

たらのめ わらび アスパラ ふき

今が旬の自然のもの
そして なすに イチゴに ピーマンに スイカに メロンに
いろんな苗たちが 綺麗にお行儀よく並んでた
大事に大事に育てられてる
そんな苗の生き生きした笑顔が
私の体にびゅんびゅん伝わってきた

おばあちゃんは85歳なのに
ほんとうに元気だ
朝五時に起きて畑に行っては
夕方まで仕事をしているらしい
一体どこからそんな力が沸いて来るんだろう??
私なんかより何十倍もの不思議な底力をもってるおばあちゃん

でも久しぶりに会ったおばあちゃんが小さくなった気がして
「おばあちゃんちっちゃくなった?」
って正直に言ったら
「おめえがでっかくなったんじゃねえのか?」
と笑われた
「あたし身長変わってないよ〜」
と言うと
一緒にいたおじちゃんが
「本当だよ 心が大きくなるとばあちゃんが小さく見えて来るんだよ」
と言われ、あたしの心なんておばあちゃんの心の大きさにはまだ及ばないよ
と心の中で思って笑った
「どこの国の人かわかんねえなあ。黒くなってえ」
とおばあちゃん
「インド行ってきたんだよ!!面白い国だったよ〜おみやげあるからね!あと畑仕事教えて
 もらいに来たよ!」
「そうけえ そうけえ 。そりゃあよかった」

というわけで 飯山の大自然に囲まれた畑で農業体験スタート!!のつもりが
「まあ遠いとこから帰ってきたばっかなんだから、少し休みなせ〜」
とおばあちゃん。
とりあえずみんなでお茶を飲んで一休みしようということに。
お茶菓子を食べながらお茶を飲んで、私のインド話で盛り上がり、結局その日は
そのままみんなで温泉に行き 気持ちよくなって じゃあ明日から始めようということで
10時に就寝
あれ?

そして次の日
寝坊した!!七時半に起きちゃって朝ごはん食べてたら
すでにおばあちゃんは畑仕事を終え帰ってきたではないか!!
「おばーちゃん早いよー何時から行ってたの?」
と聞くと
「今日は雨が降るから早く行ってもう終わりさ」
雨???確かに天気は昨日とうって変わってごろごろごろ。
「遅い遅い」
とおじちゃん。
でもだからといって農業は休みはしない。
さあ カッパを着て長靴を履いて軽トラに乗って
畑へレッツゴーだ
師匠のおばあちゃんは今日は終わりとのことなので
おじちゃんの畑しごとを手伝うことに

今にも雨が降りそう
でも湿気が多いから今日の作業にはもってこいだよと おじちゃんが言う
何をやるのかと思ったら
畑に草が生えないように わらを敷くという

たわらになってるワラを一輪車に乗せて畑へ運び
それを万遍なく敷き詰めていく作業だ
腰を痛めててる私にはちょっぴりハードだったけど
自然の中で体を動かすのはとっても気持ちがよかった!!
大きな空の下で
足元には沢山の緑
おいしい空気
ちょっと疲れたら空や山に目をやると一気に疲れが吹き飛ぶ
きもちがとってもいい〜〜〜んだなあ

と思いきや ポチぽつぽつ。。。ザザザーーー
大きな恵の雨が空から舞い降りてきた
それでもカッパだから何も関係なく作業を続ける
雨の中で体を動かすのはとっても気持ちが良かった
日本の雨って 体に優しい気がした

ピカッピかごろごろごろ
おやおや?
雷様??
おじちゃんから やばいやばいの合図
ふたりで軽トラックに逃げ込む
「雷はまずい。車の中なら安全だ」
確かに 雷が落ちたら怖いよ〜〜
こういう時はおとなしくしておこう 雷様に見つかりませんように
しばし車の窓から
大空に描かれる 雷アートを楽しむことに
そして


つづく

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

長野県飯山の戸狩というところは

緑がもりもり もこもこ ふっさふさ!!
いいやま ってひらがなで書いたほうがいいんじゃないかな?
だって本当に いい 山なんです。良い山ね。

戸狩(とがり)は
山の中に拓けた
沢山の色とりどりな野菜やフルーツが育つ
気持ちよいくらい田んぼと畑とお花畑が広がる
虫のハミングが心地よく響く
静かな村だ
ほ〜んと
目にも体にもおいしい大自然が堪能できるすばらしいところだ

星降る村って言われてるんですよ
もちろん夜はキラッキラの沢山のお星さまと出会えるし
冬は星のような雪が空から舞い降りてくる

空気も凛としてて 深呼吸すると体中が透き通ってしまいそうだ
長かった冬を終え 芽生えの時期を迎えた命たちが
いっせいに歌を歌いだす五月 

一言で言えば緑だけど
いろーんな緑色があるんだなって
感心してしまった

小さいころから何回も訪れている場所だけど
こんなにもきれいだなって思えたのは今回がはじめてだ

長野に住んでたころって
自然が美しいのなんて当たり前すぎて 美しい自然の財産というよりも
変わらない見飽きた景色に過ぎなかった
都会からわざわざ休日を利用して 長野の自然を見にやってくる人を見て
不思議で仕方なかった

「なんでこんな何にもないところ来るんですか???」

そんな疑問はこのつまらない何もない長野から
都会のネオンの魅力にどんどん私をはまらせる結果となり
六年間の東京ライフへと繋がっていった

長野の人は長野を愛し信州と呼ぶ
そして信濃の国(長野県の歌)をみんな歌える
長野県を愛しまくりの長野人に 
あたしは田舎くささを感じて絶対なりたくない!!と思っていた

でもね でもね
わたしも都会っ子(自称)となって初めて気がついたのね
この自然の美しさに!!
そんでもって
海外に行って帰ってくるたびに思うんですよ
日本の風土ってすばらしい
日本の山や川ってすばらしい
あたしの生まれた長野県って
本当に自然に恵まれてて 世界にほこれるって!!
今じゃ 長野県っていうよりも
やっぱり信州って言うほうがしっくりくるな〜とまで
信州を愛してしまった 信州人となってしまったわけです

(長野に帰ってきたのが去年の10月だから 八ヶ月目?そのうちの二ヶ月はいなかったけど)

そして若いぎらぎらしてた都会の女ぶってたころの私は
農業なんてまっぴらごめんだ!!
米俵なんてかつげるか!!もんぺなんてはけるもんか!!
なんて (ごめんなさい)正直思ってた
けど いっつもおばあちゃんおじいちゃんおばちゃんが作ってくれた野菜やお米は
おいしいなーなんてちゃっかりいただいていた

なのになのに
今 
私は農業こそ すばらしい職業だ!!と思っている
私は今 肉を食べない
菜食主義だ
そんな私が食べるものって
太陽と雨と大地 そして人の手が作り出した 愛たっぷりの野菜だ
野菜は 自然と人が協力しあって初めて生まれるものだ

そんな野菜をあたしも作りたい!!!なんて簡単なことじゃないことは知ってるけど
思ったんです!!

長野のうちのちかくのスーパーって
作った人の名前がブランドになって野菜が売られてるのね
そんな野菜を手にとって見ると 
とってもたくましくて健康でごつごつした土のついた野菜ばかりで
ほんとうにおいしそうなんだ
さっきもいだところですみたいな感じでさ
そんでもって 作った人の名前があると
安心して食べれるし
この人が一生懸命育ててくれたんだなって思ったら
無駄にはしたくない
この野菜を食べたら ぜったい体は生き生きすること間違いなし!!
そんな野菜が沢山あるわけです
信州には

やたらとぴかぴかした置物みたいな野菜じゃなくてさ

お米も同じく
炊き立てなんて ふっかふかの ほわっほわさ!!

生きていきことって四つの欲があるって言われてるでしょ
性欲 物欲 食欲 睡眠欲 (だっけ??)

それってとっても大事な欲だし
その「欲」対して人は満たされてないとバランスを崩すんだと思うのね
すべてとても大切だけど
性欲はべつに毎日じゃなくてもいいし
物欲もそれが糧となって働く意欲になればいいし
睡眠は嫌でもなんでも眠くなったら寝てしまうっていう人間の習慣みたいのがある
乱れがちだけど

でも食ってさ
本当に毎日必要だし
お腹がすいたら適当におかしでも食べてーみたいなことしてたら
顔にはすぐぶつぶつができるし
体は太ったりやせたり
体にいろんな病気をもたらしたりとさ 本当に怖いことになったりする
体があって生きてるわけだから
体は悪いよりは良いほうがいいに決まってる

その食べたもの 飲んだものが「自分になる」ってことは
よーく考えてみなくても
大事な事だってことはわかってても
忙しさにまぎれてしまうと ついつい
食のバランスなどは後回しにしてしまいがち

子供のころさ あたしはみかんが大好きで
毎日毎日 二十個くらいみかんばっか食べてたころがあった
お母さんに
「そんなみかんばっか食べてたらみかんになっちゃうよ!」
と怒られても 
「みかんになんて なんないも〜ん!」
て言うこと聞かずにみかんばっか食べてたら 本当に体がみかん色になったことがあったなー
そんな経験 みなさんもお持ちではないでしょうか??あたしだけか?

食べたものが 自分になるっておもったら
食べ物に対しての考えも変えてかなきゃなーと
最近やっとこ食に目覚めたのでした

みかん色の自分から 一体何年同じことを繰り返してきたでしょうか?

といいつつ お菓子(甘いもの)はなかなかやめらんない!!
でもやめたくないなら やめなくていと思う
ストレスをつくることは お菓子をたべることより体に毒だと思うから
自然に食べたくなくなる日がくるときがくるんだと思う

お肉もそうだった
鳥のから揚げ
焼肉
豚のしょうが焼き
ハンバーグ

二年くらい前まで
大好きだった料理だ

でもいろんな出来事や出会いがあって 自分の中でいろんな価値観が変わったとき
あたしは 肉を食べることが嫌になった
食べたくない
肉を食べないことが体にいいのか悪いのかは
正直勉強不足です
肉を食べる人には 「なんで肉たべないの?体によくないよ!こんなうまいものを食べないなんてかわいそうに」
と言われ
菜食主義の人には
「肉は体にいいことなんてまったくないよ」
と言われ
本を読んで調べて見れはいいのだけど
そのうちそのうちで 今日まで来てしまってる
というのも
わたしにとって動物の肉を食べる食べないの話は
体にいい悪いと直結してない
動物を殺してその肉を食べるってことが
そもそも精神的にだめになってしまったのだ
その話は長くなりそうなので次回にまわします

そして長野の自然の話からだいぶそれてしまっているので
ここらで話を無理やりまとめてみると

おいしい野菜をおばあちゃんから教わろう!!

そう思いたって
おばあちゃん家のある飯山戸狩へと向かったってわけです

わたしにとっておばあちゃんと呼べる人は
もうこの世にひとりしかいない

みんな新しい世界へと旅立ってしまった
みんな野菜とお米作りのプロだった

おばあちゃんが元気なうちに
おいしい野菜の作り方を伝授してもらわないと!!

というわけで
おばあちゃんの畑へ向かったわけです!

おばーーーちゃーーーん

 日本に帰国して五日目

 旅の余韻に浸りつつも
 
 あたまの中にはやりたいことが沢山ひらめきまくり!!

 このエネルギーをどこへむけたらいいのだろう

 やりたいことだらけで 体ひとつじゃおいつかない。。。

 しかも頭の中 ぜんぜん整理がつかない

 部屋の隅で絡まってる電気のコードたちとおんなじ感じ

 それにしても

 長野は今とっても自然が綺麗なんだな〜

 五月って本当に美しい

 いつか子供ができて女の子だったら メイって名前をつけたい

 五月 MAY いちばん大好きな季節だから

 そんなことを青い空を見上げながら思った

 その前にだんなをつくらなくてはならないのが

 めんどくさいなーーー (いや そんなことはない!!ときめきも大切な楽しみだ!)

 ならば あたしは その前に野菜をつくろう!!

 ということで 
 
 今日から三日間くらいおばあちゃん家に行くことにした

 おばあちゃんちは飯山の戸狩温泉っていう 長野の山の中にある

 その名の通り温泉もいっぱいあるし お花もたくさん咲いてるし

 新緑がとっても綺麗 冬は雪がめちゃんこ降るから スキー場もたくさんあって

 おばあちゃんちは こじんまりと民宿をやってる

 雪山目当ての人にとっては 今の時期はオフシーズンだけど

 あたしの中ではめちゃめちや オンシーズンなわけです ON!!

 一呼吸つくためにも

 おじいちゃんのお墓参りも行きたいし
 
 おばあちゃんから畑仕事を教わりたい!!

 おばあちゃんの畑では太陽色の野菜を沢山つくってる

 そんなに大きな畑じゃないけど

 おばあちゃんから トマトときゅうり なすの育て方を教わりたいなと

 おもってます

 では いまから 行ってきます!!インドみやげもってね!

 おいしい空気と 太陽と 緑に 揺られながら
 
 インド音楽聴きながらドライブ〜〜
 

 



 

全1ページ

[1]


.
sorairokamyu
sorairokamyu
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事