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レオ様が大好きで♪暗そうな映画やな。。と思いつつ
借りちゃいました。
暗いです。。。(笑)衝撃のラストやねんけど、途中から少し分かってしまった(+_+)
『シックスセンス』的な全ての内容を、ひっくり返される感じ(かなりネタばれかな)
連邦保安員のディカプリオが、患者が失踪した孤島の精神病院に、捜査に行くところから
物語は始まります。厳戒な警備態勢と対照的な、お花畑と豪華な建物の病棟がかなり異様
患者や医師、看護婦、登場人物とのやり取りから、誰がホントの事言ってて
誰を信じていいか、こちらも混乱してきます。
物語の内容を、コマゴマ書いてしまうと、全部分かってしまうから。。(文章力ないも〜ん)
感想だけ。精神疾患の歴史では、暗い・・悲しい過去がたくさんあったんやろなと。。
大昔は病気とも認識されず、日本でも憑依とか、バケモノ扱いされてたり
SF映画じゃないけど、電気ショックを与え続けたり。24時間拘束着つけたり
脳を手術して、感情を取り除いて扱いやすくしたり
実際にあったんやもんね。
治療なのか、おとなしく、生かす事だけに意味があるのか。。
人権がきちんと成り立つまでに、この分野では表に出ない
闇の部分だらけやってんろうね。
一言に精神疾患て言っても、種類もレベルもたくさんやけど
今現代の医療さえ、まだまだ確立されてない部分があるくらいやし
難しい問題。。
映画に戻ろう!最後のレオ様の選択が、なんともせつなかったな。
『バケモノとして生きていくか、正常になって死ぬか
どちらが幸せなんてわからない』あれ?こんなセリフやっけ??全然違うかもm(__)m
レオ様は崩壊してる、人格の演技が、なんともうまい!!
まだ少年時代の『ギルバートグレイブ』も大好きな映画だな〜☆
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レオさま、私も好きです。いつもアカデミーにノミネートされるけど
無杯なんですよね〜なんでだろ…
この映画、私も気になってたけど、なんか難しそうだしシリアスそう
だったので見てないな〜
2012/4/27(金) 午後 4:38
レオ様いいですよね♪だんだんシブさも増して、たまりませんp(^^)q
2012/4/29(日) 午後 6:01