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夜景を観る事は出来なかった。 いつか、またここへ行ってみたい。 そして・・・夜景を観るんだ・・・・・ |
旅楽★山口県
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そして次に向かったのは・・・・・ 同じく下関市に在る「赤間神社」です。 こちらが地元だ、と言う方や、日本史がお好きな方ならば御存知でしょうね、平家縁の神社です。 「壇ノ浦の戦い」で命を落としてしまった「安徳天皇」を祭神とするこの神社は、安徳天皇が水神とされる為、 「竜宮城」のモチ−フで建てられているんだそうです。 二位尼が安徳天皇に「帝、波の下にも都在り」と言葉で諭したと言うセリフも有名なのだそうですね。 わずか8歳にして入水自殺しなければならなかった安徳天皇。 ところが・・・「替え玉」説も全国に点在しているそうで・・・なかなかミステリ−です。 その安徳天皇の御墓は今は観ることが出来ませんが、その裏に? 平家一門を祭る「七盛塚」が神社の奥に・・・ひっそりと・・・今も卑怯極まりない義経への無念さを訴えるかの様に・・・ 静かに・・・そして陰湿に佇んでいました。 夜ともなれば相当雰囲気が・・・出そうです。 そして・・・ その横には言い伝えの人物(実在の人物かは不明)「耳なし芳一」の木像が祀られている「芳一堂」が。 華やかな繁栄を誇った貴族社会「平家」から一転し、武家社会「源家」へ。 当時の人々には、かなりセンセ−ショナルな出来事だったのでは?そしてその影響から生まれたのが「芳一」伝説では?と解く説もあり・・・ これもまたミステリ−ですね。 ところで・・・ 卑怯でズルい義経、奇襲をかける源軍勢、身内の裏切り・・・ 平家が「残念無念」と鬼火になって枇杷法師に「語りべ」を頼みたくなる気持ち、日本人ならば・・・解りますね。
・ ・ ・ ・ ・ HP http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/ |
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下関市「角島」へ。 映画やTVのロケで有名な日本海「角島」へ・・・初めて訪問しました。 まるで沖縄?(笑) と〜〜〜〜〜っても青くて澄んだ海!!!! 2000年に出来た「角島大橋」を渡ります。 ここは夕暮れの景色も、綺麗だろうなぁ〜・・・・・ 真夏は海水浴客で賑わうんだそうです。 角島へ到着! 浜辺へと歩きます。 お隣の韓○から流れ着いた?ハングル文字のゴミがゴロゴロ・・・ あ〜あ・・・綺麗な角島がぁ〜〜〜〜〜・・・・・ボランティアで清掃とか・・・しないのかな? また、真夏にでも海水浴に来て見たいなぁ〜と思わせる・・・そんな角島。 お近くに来たら、是非足を延ばして見てください♪ |
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9月6、7、8日の3日間、北九州に行って来ました。 早朝のフライト便だと御値打ちなんです♪ けれども、空港は意外と混んでいました! ・・・いつも「よ−じやカフェ」に寄りたい!!と思いつつ・・・時間が営業時間以外の便の予約なので・・・毎回寄れないまま・・・うぅ・・・(涙) 黒で統一されたシックでモダンでオサレなスタ−フライヤ−航空。 提供される珈琲は「タリ−ズ社」のものです。 無事、空港に降りると、下関市へと向かいます。 下関市の「川棚」と言うエリアへ(川棚温泉) フグ以外に名物なもの、それが・・・「瓦蕎麦」です! この日、初めて体験しました! いやぁ〜・・・・・日本て、ホント広いなぁ〜〜〜〜〜・・・・・! 「瓦蕎麦」の考案者で老舗の名店「たかせ本店」へと一同向かいます。 熱々の「瓦」の上に「御抹茶蕎麦」を乗せて・・・ その上に錦糸玉子、豚肉、焼き海苔、レモン、紅葉おろしのトッピング(個人的にレモンは要らないなぁ〜・・・) その蕎麦をツユに浸けて食べます。 まさに「B級グルメ」だなぁ〜〜〜!ロ−カル食って、B級グルメの王道じゃない? 絶品!美味!・・・・・とはいかないものの・・・(笑) なんか馴染み深〜い、ホっとする様なロ−カルな・・・味です♪ かな♪はスキだなぁ〜・・・♪ ブロ友で「九州」の方が圧倒的に多いマイブログですが(笑)皆さんの記事で「瓦蕎麦」は見た事がナイ。 皆さん、お嫌いかしらん? あと・・・ ひつまぶしを他のメンバ−が頼んでいたけれども、かな♪はギブ・・・(鰻苦手) |
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