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季節外れの話題でごめんなさい・・・ 皆さん、クリスマスに自分への贈り物は買いましたか? 自分は・・・「絵本」を、生協で紹介されていたので購入しました。 本は二冊になっていて、主人公は「母子家庭」の母親と、その小さい娘です。 御存知の方々も多いと思いますが・・・自分自身も母子家庭で育ちました。 この主人公の小さな娘の気持ちは・・・とても良く解かります・・・・・ 小さな娘は、クリスマスの日、母親と一緒に過ごしたいと願うのですが・・・ 母親は仕事で不在、仕事で疲れて帰って来た母親に温かい飲み物を用意して玄関で待ちます。 そこへ・・・なんとサンタクロ−スが現れます。 「欲しいものは何だい?」と聞かれ・・・・・娘はこう答えます。 クリスマスの日、娘の傍に居てあげたい、と思うものの・・・その日も仕事の母。 雪降る中、ケ−キを売ります。 そこへサンタクロ−スが現れます。 小さな子供にとって、たとえサンタクロ−スが「何でも欲しいものを言ってごらん」と言ってくれたとしても・・・ 子供には母親からの「愛」それに勝るものは無いんですよね。 子供の頃の満たされない孤独・・・自分の思い出とシンクロしてちょっと泣いてしまいました。 けれど、最後は・・・ハッピ−エンドですよ♪
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見学★読書
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はじまり。ナツイチ 夏の一冊 集英社文庫 発見。角川文庫 夏の100冊 新潮文庫の100冊 ・・・・・まあ、趣味的なモノと言えば・・・読書ですかね? 夏休みに読書!ってコトでしょうか? 毎年こうしてキャンペ−ンしてますよね? ジャンルや作家に分類して様々な作品を紹介してくれてるんですよ〜♪ この冊子を読むだけでも楽しい! 紹介文て、流石ですよね!ついついその作品を読んでみたくなりますもん(笑 これらに紹介された作品、既に5冊買いましたし(笑 ・・・・・皆さんは今年の夏、何を読まれましたか?
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〜あらすじ〜 二度の結婚に失敗し、娘「美里」を女手ひとつで育てている「花岡靖子」 弁当屋「べんてん亭」で働き、店の経営者夫婦も家族の様に温かく接してくれる。 そのべんてん亭へ今日も弁当を買いに来る男。 靖子の隣りの部屋に住む「石神」と言う男だった。 私立高校教師の石神。 ずんぐりとした体型で目は糸の様に細い。 髪は薄く短くて、そのせいで五十歳近く見えるが実際はもっと若いのいかも知れない。 身なりは気にしないタチらしくいつも同じ服ばかり着ている。 中略 一段落したのは午後一時を回ってからだ。 誰かが入って来た。 いらっしゃいませと声を掛けながら顔を見た。 彼女は凍りついた 声を出せなくなっていた 「元気そうだな」男は笑いかけた。 だが その目がどす黒く濁って見えた。 中略 美里の手から何かが落ちた。 銅製の花瓶だった。 おかあさん はやくっ はやくっ もはやためらっている場合ではなかった。 靖子はきつく目を閉じ両腕に渾身の力を込めた。 中略 ドアホンが鳴った。 「はあい」平静を装った声が出た。 「あ 隣りの石神です」 中略 石神は死体から脱がせたジャンパ−を羽織った。 「私を信用して下さい。 私の論理的思考に任せて下さい」 〜感想〜 映画は今公開されていますが、この作品自体は結構前に出てるんです。 発売されてすぐ買いました。 ですので、忘れてしまってて・・・今回読み直したんですが。 ガリレオシリ−ズ3作目?4作目? この作品で「第134回直木賞受賞」してますね。 美女に生まれながらも、女の幸せとは程遠い人生を送る靖子。 彼女が犯してしまった偶然の産物「殺人」 靖子を庇い「完全犯罪」を遂げる筈だった・・・ 古い友人「湯川」が現れるまでは・・・ 後半のクライマックスになるにつれ、石神のひたむきな心が痛くて痛くて・・・ あなたは「ミステリ−」で泣いた事がありますか? かな♪はこのミステリ−で泣きました。 ミステリ−と呼ぶにはあまりにも純粋過ぎて・・・純愛小説と呼びたい、そんな作品です。
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〜あらすじ〜 |
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