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弥生桜月夢見月の釣り釜
春待ちのお稽古
[ 春待庵(しゅんたいあん) 福岡の質屋ハルマチ原町質店の仮想茶室 ]
2012/3/3(土) 午後 8:43
雛祭りにはなぜ菱餅なのでしょうか?
雛祭りには、なぜ菱餅なのでしょうか? (和菓子屋さんのホームページより、お借りしてきました。) 古代中国で上巳節(3月最初の巳の日に厄払いをする行事)に 母子草(ハハコグサ)を入れたお餅を食べる風習があったそうです。 母子草とは春の七草のひとつ御形(ゴギョウ)のことで それが日本に伝わったそうですが、母子草を使うと 「母と子をついて餅にする」と嫌われたみたいです。 そこで、蓬(ヨモギ)を用いるようになった...
初夏 風炉の季節
春待ちのお稽古
[ 春待庵 しゅんたいあん 福岡の質屋ハルマチ原町質店 仮想茶室 ]
2011/5/15(日) 午後 7:13
茶カブキと花寄せ
ひぇ〜 ! ! ! ! ! 今週は、いつもより行事が入りすぎて?いえ、イケメンの講師さんが、独身だと判って、 なんとなく、ボーッとしていたのか、、、曜日の観念がすっかり飛んでしまい、 金曜日の朝、「今日は金曜日だ」と認識するまでに、時間が掛かってしまいました。。 茶カブキと花寄せ...
釣り釜で濃茶
春待ちのお茶事
[ 春待庵(しゅんたいあん) 福岡の質屋ハルマチ原町質店 仮想茶室 ]
2011/3/11(金) 午後 8:37
釣り釜の炭手前+三友+旦座
春待ちです(^^) 釣り釜の炭手前+三友+旦座 ( 備忘録 ) 六種の薫物(むくさのたきもの) 平安時代に薫物として用いられた薫香の中で「代表的な6種類の薫香」 ※「黒方」「梅花」「荷葉」「侍従」の4種類が源氏物語に登場 黒方(くろぼう) 梅花(ばいか) 荷葉(かよう) 侍従(じじゅう) 菊花(きっか) 落葉(おちば) 黒方 沈、丁子、白檀、甲香、麝香、薫陸の粉をつき合わせて作ったもの。 「冬」の香りだが、「祝
三友之式(さんゆうのしき) と真の行台子
春待ちのお稽古
[ 春待庵(しゅんたいあん) 福岡の質屋ハルマチ原町質店 仮想茶室 ]
2011/3/10(木) 午後 5:19
釣り釜で濃茶
春待ちです(^^) 3月は、釣り釜です。 私は、お薄を拝見した後、濃茶と炭手前のお稽古をさせていただきました。 「女らしい。」 最近、お稽古にいらしてる方が、声を出されました。 私のお点前が、「女性らしい」と仰ってくださってたようです。 「私、3月のお茶って、春らしくて、好きなのよ。」 こんな風に、お好きなものを「好き〜♪」と仰る感性、私は大好きです。 お茶って、本当に、不思議な空間です。 美しい素直な感受性を持ち寄って、時間を過ごす、
薩摩焼 沈壽官窯6
春待ちの旅日記
[ 福岡の質屋ハルマチ原町質店 吉積佳奈(よしづみかな)のブログ ]
2011/2/13(日) 午後 7:16
沈壽官展in福岡三越
沈壽官展in福岡三越 今回ほど、「三越さん、福岡に来てくださってありがとう〜♪大好きっ♪」って 心から福岡の中心で愛を叫びたくなった瞬間は今までありませんでした♪ 感謝 懐かしい、沈壽官窯 同業者のKIYOSHIちゃんが、数年前、鹿児島研修のとき、翌日の自由行動で、 誘ってくれなかったら、一生、窯元にいくこともなかったかもしれません。 感謝 あの時、沈壽官窯の素朴な「...
今週は唐物でした(^^)
春待ちのお稽古
[ 福岡の質屋ハルマチ原町質店 仮想茶室 春待庵 しゅんたいあん ]
2010/2/1(月) 午後 1:06
先回は廻り炭でした(^^)
春待ちです(^^) > 次回は、月曜日に、飛び入り。 > 自分の仕事の都合で、勝手をさせて頂いております。 m(__)m 「廻り炭」でした。 私、実は、元々、炭屋の娘なんです。炭は任せてください。(^^)v (^^) ← 博多奈良屋 吉積燃料や の佳奈ちゃん 「火箸で、炭を掴む」って、今、生活の中にないので、 若い方には、なかなかの、カルチャーショックみたいですね。 ...
今週は無言投げ込み花月(^^)
春待ちのお稽古
[ 福岡の質屋ハルマチ原町質店 仮想茶室 春待庵 〜しゅんたいあん〜 ]
2009/12/22(火) 午後 9:15
先週は台天目でした(^^)
春待ちです(^^) 先週は、台天目でした(^^) 寒い冬の夜でも、お稽古してくださる先生に、感謝。...
今週は大津袋でした(^^)
春待ちのお稽古
[ 福岡の質屋ハルマチ原町質店 仮想茶室 春待庵 〜しゅんたいあん〜 ]
2009/12/11(金) 午後 2:49
今週は無言投げ込み花月でした(^^)
春待ちです(^^) 〜花月(かげつ) 禅における七事随身の精神を基本とする「七事式」は、裏千家八世の又玄斎と表千家七世如心斎が 創定されました。七事式とは、花月・且座・廻り炭・廻り花・茶カブキ・一二三・員茶(かずちゃ)。 その他に、十一世玄々斎が考案された仙遊(せんゆう)、十三世圓能斎が好まれた三友(さんゆう)等。 下記のサイトの写真のように、「折据(おりすえ)」の中に、木製の「札」が入っています。 http://homepage3.nifty.com/
開炉のお軸は「関」
春待ちのお稽古
[ 福岡の質屋ハルマチ原町質店 仮想茶室 春待庵 〜しゅんたいあん〜 ]
2009/11/15(日) 午後 3:29
今週は入子点でした(^^)
春待ちです(^^) 今週のお稽古は「入子点」でした(^^) 皆さん、早めにお帰りになったので、久しぶりに、先生と私、2人っきりです。 私は、2人っきりになったら、いけません。ついつい、お喋りしてしまいます。 しょうもない話はしてないんですが、お点前が、途中で、あららっっ。苦笑)) 違う、違う、お話してて、お点前も、間違わないっ! これが、目指すところです。いやー、この道は険しい。だから、飽きないんです。(^^) ...
今週は茶箱でした(^^)
春待ちのお稽古
[ 福岡の質屋ハルマチ原町質店 仮想茶室 春待庵 ]
2009/8/13(木) 午後 5:54
今週も「茶箱」でした(^^)
春待ちです(^^) 先週の「茶箱」は、「卯の花点」と「雪」でした(^^) 今週の「茶箱」は、「花」でした。そろそろ、メモ取らないと、、、 ...




