着道楽の小部屋

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 「袋帯は着物用の文庫紙に」

 通常の「帯用の文庫紙」に袋帯を
 「半分にしてまた半分にしてまた半分にして」収納し続けると
 
 袋帯は標準体型の私でも、背中にこんな嫌なシワが出てしまいます!驚)))
 「袋帯は着物用の文庫紙に半分にして三分の一三分の一」がおススメです!

 

 

着物でお稽古のススメ

 
 春待ちです(^^)
 
 「着物でお稽古のススメ」
 
 私は、日頃、お茶のお稽古をするとき、出来るだけ、着物でお稽古しています。
 実際、着物でお稽古することで、掴める歩幅や、所作の感覚があるからです。
 
 お茶のお稽古着は、冬はウール、春や秋は、化繊の単衣、暑い夏だけは、
 綿紅梅の浴衣風に、「浴衣」に襦袢、半幅帯で略させていただいております。
 
 お稽古用の襦袢は、真冬と真夏(真夏の襦袢は洗濯機で洗える化繊)以外は、
 「二部式襦袢」を着ています。ネットに入れて、洗濯機OKの優れもの♪ 
 
 この、「二部式襦袢」は、
 お茶のお稽古に、暑いときは、お茶会でも、もってこいです♪
 
 折りに触れ、「着付け」を動画でアップしています。「検索 ⇒ 春待ち着付け教室」 
 ご覧になって、ご不明な点がございましたら、いつでも、お問い合わせください。(^^)♪
 
 
 
 
 
 
  
 春待ち着物 福岡粕屋町JR原町駅前TEL092-939-1199 「お茶向きの名古屋帯、只今、入荷中!」

 
 春待ちです(^^)

 自己紹介に張り付けている縞の着物。
 洗い張りから戻ってきて、ずっと、反物の状態なんです。
 手縫いしてもらうと、3万円以上も掛ってしまうからです。。
 
 「洗い張り」は、確かに綺麗にはなります。
 「丸洗い」は、薬品を使うので、生地を傷めるんだとか。
 「汚さないように着る」のが一番です。

 母に譲られた着物は、私には裄がちょっと足りないのです。
 洗い張りして、胴裏は新しくして、縫い直してもらうのですが、
 結構、費用が掛りますので、着たい着物だけメンテしています。
  
 ※ 福岡在住で 着物を手縫いして下さる方 ※
 どなたかいらっしゃいませんか?お店の仕事ではありませんので、
 期日に追われるような仕事ではありません。ご連絡ください。(^^)

 
 春待ちです(^^)

 自分の部屋を片付けていた母が、事務所で仕事している私に、
 「この紬の着物(きもん)着るね?」と声を掛けてくれました。
 
 若い頃、着られそうな着物は、既に譲り受けていましたから、
 次の段階の着物って、はて、どんなものなのだろう?
 
 母は、時期が来ると、年齢に合った着物を譲ってくれるのです。
 母が38歳の頃、すでに着ていた素敵な秋色のススキの模様の紬。

 妹の七五三のお祝いに、母が着ていたもので、よく覚えています。
 私も、とても好きな着物です。上等だということも百も承知です。

 ・・・でも、私には、似合わないのです。
 この着物は、本当に「美人」じゃないと、着こなせないのです。

 私「あぁ、これ、好きっちゃけど、私は、着物に負けてしまう。。」
 母「これ、私は、30代で着よったよ。」

 私「知っとうよ。そういう問題やない。昔、もろうた、桜色の紬、
  あっちはなんとか、様になるけど。こっちは、私には、無理やが。」
 
 「似合わない」って、
 自分で、ちゃんと判ってしまう、自分が悲しくもあり。。苦笑

着物で博物館

 
 原町駅からJRに乗って博多駅へ。博多駅から地下鉄で西新まで。
 西新から浜の方へ徒歩10分。福岡市博物館。
 「インカ・マヤ・アステカ展」へ。http://museum.city.fukuoka.jp/

 「文化の多様性」
 
 そう、確かに、感じます。
 東洋でも、西洋でもない、モンゴロイドだから、見た目に近いものは
 感じるものの、別の文化。「鷲の神の像」はまるで天才バカボン系。
 
 博多駅と西新で寄り道。
 帰り、天神と、西公園に蕎麦屋をオープンさせた友人のお店に立ち寄る
 つもりが、時間切れ。お手入れ用品をキープしているクロロフィルへ。

 「着物と帯と色襟」 

 お気に入りの紫系の色襟、落ち着いたピンク系の縞が縦の線を強調して、
 スタイルよさそうに錯覚させてくれる小紋に、紫系キリバメ正絹名古屋帯。
 はんなりと粋のバランスもよく、今後、お気に入りになりそうな組み合わせ。

 お茶では、色襟は付けられないので、
 気軽なお出掛けのときに、色襟にしています。
 下品にならないよう「多色使いしているようで色の統一感」心掛けています。
 
 「長襦袢に襟つけ」

 前もってやっておかないと、当日では間に合わない作業が、和装にはあります。
 面倒くさいから、浴衣も勘弁と書いてらした、有名な女流作家さんのエッセイ。
 残念。折角、日本女性に生まれて、着物の良さがわからないなんて。。

 しかも、旅館の「浴衣」が面倒くさいって、呆れて、物が言えない。
 いくつになっても、綺麗でいたいという女心を捨てたら、お仕舞いですヨ。 
 TVにも出られる女流作家さんがお書きになったり、発言なさったりすることは、

 影響力「大」です。
 少しは考えて。。
 「面倒くさい」を世の中に撒き散らさないで。。。

 着てみる、歩いてみる、座ってみる、
 その所作を、自分のものにしていく努力、それは、かなり、素敵なことなんです。
 自分にしっくりいく着物や帯との出会い。それも、「一期一会」な瞬間です♪

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