|
キャンプの楽しみは様々ですが、その1つが焚き火…
我が家は毎回焚き火をするのですが、
先日の記事にもある焼きマシュマロや、焼芋などを楽しみます。
焚き火だけでよいというかたも多いと思いますが、
せっかくの火なので何か作りたくて…^^;
最近焚き火の燃料が気になっているのですが、
我が家が今使っているものはたまたまいただいた剪定された木です。
何気なく薪を買っていたのですが、
薪は間伐材を使うと良いらしいですね。
森林は適度に間伐することで、新しい植物が育ち、健康な山を保てるのだそう…
むやみやたらに「森林伐採禁止」というのは間違いのようですね。
炭なども同じ理由で間伐材を使用したものだといいようです。
同じ買うなら間伐材のものを選びたいですが…
けれど何をみたら間伐材かわかるのでしょうね?
不思議です…
炭であれば、マレーシアやインドネシア、国産、○○県産…という表示がありますが…
間伐材と書いてあるものもみました。
薪は産地や間伐材かどうかをどうやって見分けるのか気になっています。
どなたかご存知ですか?
我が家は時々まつぼっくりを拾って焚き火の着火材代わりに使いますが、
これで料理をされているファンの方がいらっしゃいました。ご飯なども炊けるようです。
環境にやさしそうですよね^^ 炊飯はぜひ試してみたいのですが、
薪を使わないとなると松ぼっくり自体の量がたくさんいるはずで
それほどたくさんいる場合は暇なときにでも拾い溜めしておかなくてはならないですが
まつぼっくりが手に入る場所が家の近所にはないのが唯一最大の難点です^^;
焚き火…色々な楽しみ方がありますよね
|
間伐材の判断って難しいですね〜。私は安易に考えていて、日本で伐採する物は間伐材だろうと思っています(林業は結構守られているので、それなりに秩序ある伐採をしていると思ってます)。だから火持ちのする広葉樹系の薪を使うようにしていますね。
あと松ぼっくりですが、着火剤として使うのがオーソドックスですよね。私も松ぼっくりだけで、焚き火全てを賄うのは初めて聞きました。燃えた跡も小さいのが残るので、それが大量にあると邪魔にならないんですかね〜。でもおもしろい話ですね。
2009/5/1(金) 午後 11:07 [ Gakky ]
うちは、焚き火の時は薪を買いますが、料理に使うのは、「豆炭」ですね。
火持ちも良いし火力もあるし…。
「着火しにくい」のが難点ですが。
2009/5/1(金) 午後 11:11
エコ先進国スウェーデンでは計画的に植林していて、樹齢90年以上の新陳代謝弱くなった木を伐採して建築材や家具材に使用し、また若い木を植えて森を活性化させてるそうで、伐採することで環境破壊を防ぎながら、資源を有効活用しているそうです。日本では戦後の無計画・短絡的な植林で材質が軟らかい杉ばかり植えて、家にも家具にも役に立たないばかりか、花粉症を大流行させると言う愚行をやってのけたりしています。
木を燃やすのは木が吸収してたCO2が出てくるだけで、CO2発生量としては±ゼロと聞きました。(ペレットストーブの原理)
家の前が公園で倒木が結構あるので、暇なときに拾ってきてはナタで均等の大きさに切り、天日干しておいて乾燥させてから使ったりしてます。
2009/5/2(土) 午前 2:25
Gakkyさん、こんにちは
なるほど、日本産のものを買うだけでいいんですね^^
まつぼっくり…たしかに芯のようなものが残りますよね。きれいに全部燃やせる方法があるのでしょうか?
2009/5/2(土) 午前 5:58 [ ゆきうさぎ ]
飲兵衛さん、こんにちは
我が家も焚き火で普通の料理をすることはありません…マシュマロ炙るか焼芋を焼くか…くらいです。
料理はバーナーか炭です。子供頃は焚き火で父が器用に飯盒炊爨していたのですが^^
2009/5/2(土) 午前 6:00 [ ゆきうさぎ ]
さわーきーさん、こんにちは
なるほど、それで日本は杉が多いのですね。個人的にはヒノキの香りが好きなのですが…
倒木・剪定木などは、いらなくなったものを使っているということで、燃やしても勿体無くないのがいいですよね^^
2009/5/2(土) 午前 6:12 [ ゆきうさぎ ]
確かに炭は表示ありますが
薪は?
ウチは薪は現地調達なんで
勝手に現地の山の間伐材だと思い込んで使っています
ですので場所によっては杉だったり楢だったりしますね
松ぼっくりは秋に松のある公園に行けばイヤってほど取れますよ
ウチの近所には幸い?たくさんあります(笑)
2009/5/2(土) 午前 7:32
会社で使う材料を送ってくるタメだけの木枠をバラして切って割って・・・
火持ちは悪いですが、気持ちは(≧∇≦)b です!(笑)
2009/5/2(土) 午前 8:45
焚き火楽しいですね、うちの隊員達も喜んで探してもらってます^^
うちのキャンプは水辺が多いので、流木が焚き木になりますので、水分含みまくりです。
なので松の葉とかで着火し小枝を燃やして種火を作ればバリバリ燃えてくれます。間伐というより水没材です。
2009/5/3(日) 午後 8:50
シロパパさん、こんにちは
なるほど、落ちている枝は再利用でしょうね^^
松のある公園ですか…こちらには松のある公園などはあまりないです。公園は桜の木やイチョウが多いでしょうか☆
2009/5/6(水) 午後 5:22 [ ゆきうさぎ ]
しゅんさん、こんにちは
廃材利用は最高のエコかもしれません☆ そしてお財布にもやさしいですよね♪
2009/5/6(水) 午後 5:25 [ ゆきうさぎ ]
ebiさん、こんにちは
キャンプが大好きなちびっ子隊員さん達でしょうか(笑)
流木は厳選しないと水分含んでいるものはシューシューと燃えづらいですよね…それでも自然をきれいにして焚き火もたのしめる一石二鳥のアイディアですよね。昔は薪って確かに枯れ枝を拾ったり流木を拾ったり…現地調達が普通でしたものね^^
2009/5/6(水) 午後 5:29 [ ゆきうさぎ ]
お話の中の私です。私の住む市には自由に入れる松林は、ありません。隣の勤め先の市は海岸に面しているため松林があります。休日 出かけたとき ついでに 拾い集めてきます。使う理由として、無料と燃え易い。 缶にいれるため 大きさがちょうどいいので 投入しやすい。煤が出るのは欠点ですが、贅沢はいえません。杉、松、ヒノキなどは 別に臭いは気になりませんが
伐採した雑木は 特有の臭いがあるので 服にしみたり、料理が変な味になりそうですね。 うーん エコは こんな親父でも買い物バッグ持参しています。たかが1枚ですが、これを作るのに、物凄い無駄使いをしているのですね。まずは 買い物バッグ持参を男性にも浸透させるべきだと思います。学校でも教えればいいのにね。
2009/5/6(水) 午後 10:15
suieimanさん、こんにちは
まつぼっくり…着火材に使うのはとても楽しく利用させていただいたりします。燃えカスはいかがなされていますか?^^
エコって難しいですよね。我が家もポリ袋も紙皿も割り箸も全く使わずにいることはなかなかできませんし、まずはできることから少しずつ…です。
2009/5/7(木) 午前 6:52 [ ゆきうさぎ ]
松ぼっくりは この空き缶の中で 大概は燃え尽きてしまい、灰になります。炭と併用すれば、ほぼ完全に燃え尽きます。庭の土に混ぜたりすれば、土壌としてもいいけど 、単にゴミとして処理したりします。焚き火台やバーベキュウコンロでは 大きいので、全部が全部燃えないのかもしれませんね。エコで調理なら 究極は ずばり昔ながらの七輪です。無駄な炭の投入を抑えるので ずーっと やかんでお湯を沸かしていられたりできるので 大変重宝しています。10インチディープのダッチオーブンの煮炊きは これに任せています。焼肉も炊飯も こなせます。無国籍キャンパーなのだ。これでいいのだ!
2009/5/9(土) 午後 6:45
suieimanさん、こんにちは
綺麗に燃えきるのですね。我が家の焚き火台では、芯のようなものが残ります。薪はきれいに燃えきります。
七輪は日本古来の知恵が凝縮された優れた調理器具なのですね…
2009/5/10(日) 午後 4:31 [ ゆきうさぎ ]