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			<title>ｋａｎａcoのつぶやき</title>
			<description>某自治体にて、生活保護ケースワーカーをしているkanacoです。
日々のつぶやきをまとめました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ｋａｎａcoのつぶやき</title>
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			<description>某自治体にて、生活保護ケースワーカーをしているkanacoです。
日々のつぶやきをまとめました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004</link>
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		<item>
			<title>ふーっ</title>
			<description>いやー、またまた更新が久しぶりになってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道への旅は楽しくおいしく、無事に行ってきました。&lt;br /&gt;
いまや全国区の知名度な旭山動物園も行きました。&lt;br /&gt;
ペンギンやアザラシがかわいかった～。心が洗われましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美瑛ではじゃがいものグラタン、じゃがいものうどん、丸焼きのたまねぎなど、&lt;br /&gt;
大地の恵みを堪能。また食べに行きたい味でした。&lt;br /&gt;
たまたま俳優の榎木孝明さんと同宿だったりしました。&lt;br /&gt;
紅葉もきれいでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまたま通りかかった芦別で、市役所前の公園で開催していた&lt;br /&gt;
国際ジャンボかぼちゃ大会に飛び入り参加。無料のかぼちゃスープをいただきました。&lt;br /&gt;
素朴であたたかくて、おいしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
札幌ではもちろん、飲みまくりましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうど旬を迎えた柳葉魚を鵡川まで行って食べ、生寿司もいただきました。&lt;br /&gt;
油が乗っていて、おいしかったー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして4日間は流れるように過ぎてしまいした。&lt;br /&gt;
現実に戻り、国勢調査に選挙にとバタバタ過ごしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから。&lt;br /&gt;
以前から対応に大変苦労していた認知症の高齢女性、入院しました・・・。&lt;br /&gt;
9月すぎからは毎日、朝8時から役所に来ては被害的な関係妄想を訴え、&lt;br /&gt;
私が職場にいないと大騒ぎをして大変でした・・・。&lt;br /&gt;
色々な経緯がありましたが、介護保険のサービスを拒み続け、単身での&lt;br /&gt;
在宅生活をよくここまで続けられたものだ、と思うような状況で、&lt;br /&gt;
今回入院しなければ、おそらく今年の冬は越せなかったのではないか・・・&lt;br /&gt;
そんな状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでよかったのだろうか・・・と思い悩むこともありますが、&lt;br /&gt;
本人にとってどういう形をとれば幸せなのか、見極めが難しいケースでした。&lt;br /&gt;
しかし一度決めた道、本人の幸せのためにも、私が迷っていてはいけないのかな、と&lt;br /&gt;
ようやく最近割り切れるようになってきた気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケースワーカーは家族の代わりにはなれません。&lt;br /&gt;
それなりの職権も持っていますが、ケースとはたかだか2-3年の付き合いです。&lt;br /&gt;
その中でどこまでケースの生活に踏み込んでよいのか、どういう形をとれば、&lt;br /&gt;
生活保護制度という枠組みの中でケース自身の幸せを一緒に見つけられるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えはないのかもしれません。&lt;br /&gt;
でも、ひとつひとつのプロセスの積み重ねが、答えになっていくのだ、と信じるしかないのでしょうね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/15383378.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 00:36:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>北へ!</title>
			<description>10月は、北海道に行くことにしました。&lt;br /&gt;
連休を使って4日間ですが、もうあちらでは紅葉が始まっているようです。&lt;br /&gt;
北海道と言えばおいしいものがたくさん。とても楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この仕事をしていると、ドラえもんがいたらなぁと思う時があります。&lt;br /&gt;
(先日も職場で先輩たちと笑っていましたが。)&lt;br /&gt;
どんな仕事をしていても、行き詰まってしまうことはあると思います。&lt;br /&gt;
特に、私たちケースワーカーの仕事は、人間の生活を支える仕事であり、&lt;br /&gt;
ケースワーカー一人の判断や処遇が、ケース一人一人の人生に大きくかかわってくる&lt;br /&gt;
という大きな責任のある仕事でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事に行き詰ったとき、ドラえも～ん!と泣きついたら、「しょうがないなぁ」と言いながらも&lt;br /&gt;
ポケットから何か出してくれ、解決へのヒントをくれる。&lt;br /&gt;
そんな空想(妄想?)をしていては仕事は進まないのですが・・・。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまには肩から荷物を降ろして、自宅でひたすらボーッとしたい時もあります。&lt;br /&gt;
しかし、職場や自宅から遠く離れ、頭からなるべく仕事のことを抜くようにして&lt;br /&gt;
休みたいときもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年に一度の旅なので、1年分の疲れとストレスをドサッと落としてきたいと思います。(笑)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/12056932.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Sep 2005 19:09:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりに・・・</title>
			<description>かなり久々の更新です。ごぶさたしておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更新をお休みしていたのには少しだけわけがありまして・・・。&lt;br /&gt;
日々のストレス、でしょうかね。&lt;br /&gt;
腎臓にきちゃいまして。(苦笑)&lt;br /&gt;
入院はしなくて済んだものの、1週間毎日点滴に通っておりました。&lt;br /&gt;
食欲もないわけではないのにどんどんやせてしまい、急に4キロも減ってしまいました。&lt;br /&gt;
で、今はもう完治致しまして、普通に仕事もできています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具合が悪くなった時、ちょうどテレビでは郵政法案否決・衆議院解散、と&lt;br /&gt;
マスコミが騒いでいたところでした。&lt;br /&gt;
病み上がりではありましたが、私も、一地方公務員として選挙事務に駆り出され、&lt;br /&gt;
先週末は24時間以上働いておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちきしょー。&lt;br /&gt;
公務員の給与を問題にする前に、テメーらは税金を何だと思ってるんだっての。&lt;br /&gt;
選挙にかかる費用も考えろって。&lt;br /&gt;
私はケースの最生費より安い基本給で働いてるんだ!&lt;br /&gt;
バカにしてんのかこのやろー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って投票用紙に書いてこようかと本気で思いましたけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
給与と言えば。&lt;br /&gt;
本市でも、ケースワーカーの特勤手当を廃止するというありえない話が&lt;br /&gt;
持ち上がっているようです。(私の場合は月に5000円程度ですが)&lt;br /&gt;
あーやりきれない・・・&lt;br /&gt;
何でもかんでも削ればいいっていう問題じゃないだろー。&lt;br /&gt;
将来的には、事務職の方にもケースワーカーをやれということになるんでしょうねぇ。&lt;br /&gt;
本市の福祉は今後どうなるんでしょうかね・・・。&lt;br /&gt;
選挙前のその場しのぎで、福祉特別乗車券の廃止を先延ばしにしたり、&lt;br /&gt;
バラエティ番組に出てバカ笑いして人気とりをするのはやめてください、市長・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って、久しぶりにもかかわらずグチグチしてしまいました(^^;;&lt;br /&gt;
また、更新します。&lt;br /&gt;
今後とも、どうぞよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/11541823.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Sep 2005 18:46:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>やりきれない。</title>
			<description>今日は、酒に酔ったお客さんがやってきた。&lt;br /&gt;
午前中、そのお客さんから電話があり、担当ワーカーが対応していたものの、&lt;br /&gt;
「テメー今から行ってやるからな！」と言って興奮して電話が切れたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただでさえ係長が病休中で管理職の人手不足な上、訪問に出た職員が多かったため、&lt;br /&gt;
その場にいた職員総出で取り囲んだものの、お客はパーティションを蹴り倒し、&lt;br /&gt;
対応に出て行った私の同期と、新人職員（ともに男性）の胸倉に掴みかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アツくなる私であったがグッとこらえ、仮にも女性である私は前面に行くわけにもいかず、&lt;br /&gt;
お客さんの背後からジーッと見ていたところ、視線に気づいたのか、&lt;br /&gt;
お客さんは、「こんなに囲まれて見られたら恥ずかしいじゃないかっ」と&lt;br /&gt;
焼酎臭い息を吐く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っていうか、見たかないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん警察へ通報したが、被害届は出しません、と言うことになったらしく、&lt;br /&gt;
そのお客は駆けつけた警察官にまで散々、&lt;br /&gt;
「俺ぁ悪いことは何にもしていない、遊びでやってるんじゃねぇんだバカヤロウ！」と&lt;br /&gt;
と毒を吐いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同期の着ていたポロシャツ（一張羅？）の首周りは、掴まれたせいでビローンと伸びてしまった。&lt;br /&gt;
新人職員だって、きっとびっくりしただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に、危険な目にあわずにはいられない仕事である・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/5995871.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Jun 2005 21:45:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>落ち気味。</title>
			<description>調子が悪い。&lt;br /&gt;
腰も痛めたし、肌も調子悪いし、足も痛い。&lt;br /&gt;
心も痛いわ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はうつ状態に陥り、4月末から病休中なんですが、まだ復帰できそうにない状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難しいんです。&lt;br /&gt;
他人じゃないから、難しいんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が病気になったことについて、性格の問題だとか、甘いんだとか、&lt;br /&gt;
そういうことを言う人がいるのはわかるんですけど。&lt;br /&gt;
彼にとっても、私にとっても、大切な友人からそう言われてしまうと、&lt;br /&gt;
私の頭の中がぐちゃぐちゃになってしまって。&lt;br /&gt;
勝手に板ばさみ状態になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が諦めてしまってはいけない、私は元気でいなきゃいけない・・・って&lt;br /&gt;
思うようにしてきて、いつの間にか肩に力が入りすぎていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は全能の神じゃない。&lt;br /&gt;
ダメなときのほうが多い、普通の人間だ。&lt;br /&gt;
ダメならダメでいいじゃない。&lt;br /&gt;
私が元気でいなきゃいけない必要なんてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思ったら、肩の力が少し、抜けた気がした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/5332366.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 23:54:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>しゃべってきました・・・</title>
			<description>母校の大学の公的扶助論の授業で、150人ほどの学生を前に、&lt;br /&gt;
生活保護ケースワーカーの現状をしゃべくってまいりました・・・。&lt;br /&gt;
久々に、「レジュメ」なるものを作成してしまいました。&lt;br /&gt;
学生さんたちの半分くらいは寝てるんだろう、と思っていたのですが、&lt;br /&gt;
予想に反して皆さん一生懸命聞いてくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生さんを前に、現実の厳しさを愚痴るのはよくないと思いつつ、&lt;br /&gt;
いろいろとしゃべってしまったように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職場の同僚3人が私の話を聞きに、わざわざ足を運んでくれ、最後までつきあってくれました。&lt;br /&gt;
ほんとうに、感謝しております。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな人に助けてもらいながら仕事できる環境にいられて、私は幸せだと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腰はまだ痛いけど、週末はだらーっと過ごして、来週も頑張ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/5204792.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 00:34:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>激痛。</title>
			<description>この年齢にして、ぎっくり腰になってしまいました。&lt;br /&gt;
というわけで、療養中です。&lt;br /&gt;
ぎっくり腰で夏休1日消費するなんて、アホらしわー。（泣）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/5050159.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Jun 2005 23:47:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>つぶやき。</title>
			<description>ついに、言ってしまった。&lt;br /&gt;
彼に、「しばらく距離を置きたい」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のことを考えるのがしんどい。&lt;br /&gt;
会いたいと言われれば言われるほど苦しくなる。&lt;br /&gt;
この感覚は一体何なのだろう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に、彼が嫌いになったわけではないし、他に好きな人がいるわけでもないはずなのだが。&lt;br /&gt;
私自身がどうしたいのか、わからなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は少し、休む時間が欲しいです・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/4370273.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Jun 2005 22:09:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>現実は暗闇か?</title>
			<description>『ケースワーカーとは、ケースのために働くから「ケースワーカー」なのではなく、&lt;br /&gt;
ケースに働きかけるから、「ケースワーカー」なのです。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこの言葉を大事にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この言葉は学生時代に実習に行った先で、生活保護担当の課長が実習生に向けて&lt;br /&gt;
言った言葉だ。&lt;br /&gt;
実際に、私たちケースワーカーの仕事は、ここからここまでがケースワーカーの仕事、&lt;br /&gt;
という明確な線引きがなされていないため、事務作業はもちろんのこと、&lt;br /&gt;
転院先探しや特養の申し込み、ケースの家の片付けに立ち会ったり、&lt;br /&gt;
家賃の支払いを代行したりすることさえある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの市民には、「ケースワーカー＝何でも屋」のように考えられているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分たちが地域の中でしなければならないことや、家族のつながりの中で&lt;br /&gt;
しなければならないことすらせずに、地域社会から浮き出してしまった人たちの&lt;br /&gt;
後始末を、「行政で何とかしろ」と言ってくるのはいかがなものかと思うことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権利意識が高まるのは大いに結構であるが、権利の裏には必ず義務が生じるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かのせいにしたり、誰かに任せるのは楽である。&lt;br /&gt;
ここで誰か一人の責任にするのではなく、地域や関係者で協力して、ケースを社会の中に&lt;br /&gt;
積極的に取り込んでいく(ソーシャル・インクルージョンとか言うらしい)役割が&lt;br /&gt;
ケースワーカーには求められているが、現実はそうではないのである。&lt;br /&gt;
ボランティアも不在、民生委員も非協力的、ケアマネも「これ以上はできない」と&lt;br /&gt;
言われたとき、やはり痛みを背負うのは生活保護のケースワーカーなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、公務員でありケースワーカーではあるが、このまちで生まれ育ち、ずっとこのまちで&lt;br /&gt;
生活してきた、一人の市民でもある。&lt;br /&gt;
問題は山積しているが、異国情緒があり、歴史があり、新しいものに敏感でオシャレな&lt;br /&gt;
このまちが好きである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつだってそうなのだが、理想と現実、表と裏のギャップは激しいのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもそんなことを考えつつ、ケースワーカーはケースのために働くんじゃない・・・&lt;br /&gt;
と心でつぶやきながら仕事をしている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/4091196.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Jun 2005 22:04:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>あの頃には戻れない。</title>
			<description>今日は夏休を取って、私の出身ゼミでもある、大学のゼミに顔を出しに行ってきた。&lt;br /&gt;
4年生の公的扶助分野専攻のゼミである。&lt;br /&gt;
20代も後半に突入しかけている私からすれば、かわいい若者たちである。(苦笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の大学1～2年の頃は、大学の授業をサボりにサボりまくった。&lt;br /&gt;
サークルに入っていたわけでもなかったけれど、昼まで寝て、昼から大学に行き、&lt;br /&gt;
夕方からは塾講のバイトに行き、夜中に帰宅する、という生活だった。&lt;br /&gt;
大学2年の時に車の免許を取り、大学では禁止されていたが、大学の近くに&lt;br /&gt;
駐車場を借りて車通学していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの頃のストレスのない生活、今と比較したらありえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3年生まではあまり真剣に学校の授業も受けず、遊びまくっていたが、&lt;br /&gt;
4年生になり、さすがにヤバいぞと焦りだした。&lt;br /&gt;
それからは「適度にテキトー」がモットーの私も覚悟を決めて勉強した。&lt;br /&gt;
4年生の5～6月に公務員試験を受け、8月～9月にかけて1か月間の実習に行き、&lt;br /&gt;
10月からは某自治体で非常勤のケースワーカーとしてアルバイトもしながら、&lt;br /&gt;
年明けの1月には卒論を提出し、社会福祉士試験も受験した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、あなたの人生の中で頑張ったと言える瞬間はいつか、と聞かれたら、&lt;br /&gt;
間違いなく大学4年生の1年間だったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生さんたちにも、あの時は頑張った!と胸を張って言えるような、いい一年に&lt;br /&gt;
して欲しいなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休暇終了につき、明日からまた2日間頑張ります!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kana_co2004/4005333.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 18:51:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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