オーディオ百物語

しばらく放置してました・・・

オーディオ

[ リスト | 詳細 ]

ちょっと古いダサイ系オーデイオの話です!
記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

システム崩壊

訳あって(飽きたともいう・・・)、オーディオ機材をほとんど処分しました。
アナログ系は残して(捌きにくいのでそのまま・・・)ですが・・・
しばらく、放置してました・・・m(_ _)m

今は、残った機材で、それなりに楽しんでいます。

イヤフォン購入

ipod用に SHUR SE210イヤフォンを付けました。
某高級オーディオで、
自分のipodの端子に直接つなぎ、
4つ、視聴しこれに決めました。
あまり安いのは、交換しても大きな効果を実感できませんでした。
もっと高額なのは音の情報量が良いのかな・・・?

店内では、それほど感じなかったのですが、使用してみると
実に遮音性がいいのです。
外部の雑音が、付属のものとは段違いです。

当たり前ですが、耳栓をしているような・・装着感・
耳栓そのものですね・・・・・

やはり、接続端子を拭いて、連続大音量でエージングしてみました・・(^_^;)
たいして、変わらないと思うけど・・・気はこころで・・・

江川三郎実験室

イメージ 1

イメージ 2

昭和のテーストにあふれたオーディオ本「江川三郎実験室」を入手しました。
昭和56年11月20日発行と記載されています。

当時、斬新だった、
スピーカーケーブルの記事(m単価200円〜12,000円)、
リアルタイムリスニングテスト(マイクを通して自分の声を聞きながら、スピーカーの癖を聞きわける)
アナログプレーヤーのターンテーブルの巨大イナーシャ
電源関係
逆オルソンセッテイング
ラウンドバッフル
メカニカルアース等々、

オーディオの熱気にあふれた、個性的なアイデア満載の雑誌です。

ipod

イメージ 1

ipod購入しました。
ビデオで8時間、音楽2000曲が保存できるとのこと・・・

まずはCDを10枚程度録音し、通勤などで聞くと
使い勝手もよく、なるほど、人気がでるのは、納得・・・

移動中に、聞けるので、いままでとは異なった
楽しみをみつけられます。
まさにミュージックボックスですね。

専用のオーディオで聞くのとは、また違った楽しみも
あり、流行ものは、良いものでした。

こんなのがあれば、もう、本格的なオーディオセットは、
売れないような気がしました・・・

それでも、濃いオーディオには、譲れにないスゴイ良さがあるんですよね・・・
人を説得できないけど・・・

本の方は「新オーディオ100バカ」故 高城重躬 氏の著書・・・
ゴトーユニットを使用したオールホーン型を使って、原音再生をめざしていた有名な方です。

巨大オーディオとデジタルオーディオの対比がテーマだったのですが・・・
メゲました・・・・・・<(_ _)>

メグに行って来ました

イメージ 1

写真はHPより無断で拝借いたしました・・・m(_ _)m
なので、当日とは、飾り付け等が多少、異なっています。

1/5(土)初めて、寺島さんのジャズ喫茶メグに行って来ました。
武蔵野市、吉祥寺には、時々中古LPなどを買いに行くのですが、
メグは、場所がよくわからなったこと、ジャズ喫茶の自体にあまり、馴染みがないため
今までは、行きませんでした・・・(^_^;)

吉祥寺駅を中央線の高架にそって少し歩き小さな駐車場があるピンク街の路地を入ってすぐの2階にそれはあり、
え〜っ、こんなとこにあったんだ〜・・・と・・

ドア開けると、左手に、寺島さんの著書やCDがあります。
思っていたよりも、随分狭く、昭和の時代を引きずる店内、白熱球とスポットライトによる照明はやや暗く、あまりお洒落な感じはしないのです。

中には、前方に2つの丸いテーブル席と後方壁際に小さな一人用テーブル席が6つ位並んでいました。

そして、あの赤く大きなホーンが特徴的なアバンギャルドのスピーカーが、ピアノを挟んで置かれています。
ピアノの上、座席から正面には、CDジャケでおなじみなクールな顔立ちの女性のポスターが無造作に貼られております。

既に、土曜日だからか、10人位のお客さんがいました。

前方の方は、常連なのか、暗いお店の中、文庫本を読んで、曲が終わっても、立ち上がる気配がありません・・・
反対側の方は、曲によっては、微妙に足をゆすっておりました・・・・たぶん貧乏ゆすりではなさそうです〜

人様の音を評価・表現する才は持ち合わせてはいませんが、折角なので、少しだけ・・
音の響き(部屋の所為)は、ややデッドな感じ・・・
ジャズオーディオなので、高音ではなく中域の高い方にエネルギーを感じる音・・・
ベースの音も適度なブーミングと、シンバルのアタック音は良い感じ、余韻も聞き分けられ、音を聴きとりにいけば演奏をイメージ出来る感じではと思いました・・・
(ちょっと誉めすぎか?)

・・・と、言葉にすると微妙に記憶とは違ってしまうのですが・・・
選曲や座る位置や心理状態でも変わるのでしょうし・・・
百聞は一見に、、、と申しますので・・・気になる方はご自身の耳で確認してください・・・

そしてなんと、メグの隣は、クラシックの音楽喫茶なのでした。
名前は、バロックだったか・・・??
椅子が、スピーカー方向に向かって並んでいます。
真ん中の一列だけみると向かい合った椅子が電車を思い起こさせます。

室内が、とても昭和テーストにあふれています・・・
四方に小さなギリシャ彫刻みたいなものが飾られていたり、今の時代とは
趣が異なります・・・
なんだか少しホッする感じもします・・・

両サイドのスピーカーは、英国のバイタボックで、中央に近接して並んでいるのはタンノイ?なのか縦長な箱がありました。
古い録音のクラシック音楽が中央のSPから流されてたのですが、一番後ろの席に座っても音量はやや大きめに感じることも・・・・
録音のためか、ちょっと古いタイプの音でした・・・

でも、おばちゃんが感じが良い人です。

まだ、東京にも、音楽喫茶てあるんだな〜
ビックリ・・・・

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
kan**unn0*
kan**unn0*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事