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福島県の南相馬市立総合病院が驚くべき数字を明らかにした。東日本大震災前の平成22年と、大震災後の平成23年からあとを比較すると、がん患者が極端に増加していた。
覚えているだろう。東日本大震災の直後にフクイチ(東電福島第一原発)で水素爆発が起き、原子炉が次々炉心溶解を起こした。
メルトダウンと言う、恐れていた状況である。焼けただれた原子炉からは大量の放射能が流失。風の流れに乗って近県ばかりか、日本中に拡散した。
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安倍政府はガンの多発と放射能の因果関係を絶対に認めない。しかし、無関係と言いきれるだろうか?
私は、否である。事実、落語仲間や家族が次から次へとガンにかかった。私自身も3・11以降、目に異常を覚えるようになった。偶然にしては出来過ぎだ。
これは震災前年と昨年の比較である。
白血病は4人➡46人に、 甲状腺がんは1人➡29人へ、 肺がんは64人➡227人、 肝臓がんは12人➡47人へ とそれぞれ大幅に増えている。 |

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