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『チャリオット』へはこちらから S&W社開発部門パフォーマンスセンター製 自動拳銃(セミオートマチック) 口径:45ACP 装弾数:八発 アメリカ、コルト社の傑作拳銃、M1911“ガバメント”。 とある戦争においてそれまで使っていた38口径弾が先住民に効果を発揮せず、 (これは戦闘中に極度の興奮状態だったからとも、麻薬を使っていたからだとも言われている、 また、銃というものを知らなかったために恐怖感がなかったからだとも、諸説あり) そのため、マンストッピングパワーを考えて45口径弾が採用、これが開発理由である。 なお、このM1911はアメリカ軍に採用され、ベレッタM9に変更された今でも、 45口径の信頼性から愛用する部隊は少なくない(というより38口径への不信感と言い換えるべきか) 45ACP弾は質量が大きく初速が小さい、故に質量は小さいが初速が大きい9mmパラベラム弾と比べても 総合的には性能は変わりないといわれるが、貫通力は前者の方が小さく、これは人体に対して有効である。 さて、なぜオリジナルのM1911を説明するかというと、M945がオリジナルほぼそのままだからである。 パテント(特許のようなもの)が切れたため、傑作拳銃であるM1911のコピーを各社が製造し始めた。 だが、よりにもよってS&Wがそれをやるとは誰も思わなかった。 そのうえ、M945は他社のパーツを多数採用している。 だが、二千ドル(およそ二十万円)という価格ながら、皮肉にも売れ行きは好調だとか。 現在はよりコピーに近いSW1911の方が、バリエーションも多い(涙) マニュアルセーフティとグリップセーフティだけという、まさにM1911な潔さ。 ただしオリジナルよりは大きく、装弾数も一発多い。 弱装弾を使用する場合のために替えのリコイルスプリングも付属。 小説で出す銃器、それも主人公にもたせるのなら「信頼性と精度が高い自動拳銃」だと思っていた。 リボルバーではリロードに手間がかかり、かといって精度が低いのはいただけない。 そこで出てきたのがM945。 今では時代遅れかもしれない45口径だが、少なくとも今まで好まれてきたのだから、 実績と信頼性はある。少ない装弾数は・・・・・・まぁなんとかなるだろう。 そんなわけで、私が書く小説の主人公はたいていM945をもたせていたりする。 にほんブログ村 その他趣味ブログへ(文字をクリック) |
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20万円もするんですか、M945って(((゜д ゜;)))
そんなに高い拳銃だったとは。。。まぁ、欲しくなっちゃたら値段なんて関係ないんでしょうけど(笑;
2009/5/13(水) 午後 5:11 [ 彦石 ]
彦石さん
いわゆる希望小売価格らしいので、古い情報ではおよそ千六百ドルが売値だったとか。
カスタムモデルですので、これぐらいは妥当かと。
三千ドル超えちゃうカスタムも存在するようですし、M1911コピーには・・・・・・
2009/5/13(水) 午後 5:29